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今日は死ぬのにもってこいの日  ナンシー・ウッド

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めるくまーる
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アメリカ・インディアンの人生哲学が味わえる詩画集。

あちゃー。私。詩は不得意なのですよ。
意外と(?)詩心がなくてですね。
好きな詩というのは、もの凄く限定されます。

あまり。詩については語りたくないです。
その資格がないタイプの人間だと思っています。

うーん。これはダメでした。
こういう感じの詩がどうにも・・・

著者の「今日という日は贈りもの」は良かったのだけれど。
何故だろうなぁ。読む時期も悪かったのかしら。

まったく、響いてくるところがなくて。
心がしらーっとしてるので、焦りに焦りました。

まぁ、そういうこともあります。

(2015.3.1)

今日という日は贈りもの    ナンシー・ウッド

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角川文庫
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文明社会を離れて、自然の中で暮らすことを時折、夢見る。
まさに、それを実践している女性、ナンシー・ウッドの、
力強く、シンプルな、詩と散文。
ネイティブ・アメリカンの教えを彼女なりに昇華した、言葉たち。

いかに多くの大切なものを、見失って生活していることかと、
我が身を振り返り、ぎゅっと唇を噛みしめながら読んだ。
時代と環境のせいにして、責任を宙に放りだしそうになるのを、
ナンシーの言葉は、静かに、諌める。

そこには、非難の色は感じられなくて、
冷静に、しかし歌うように軽やかな調子で指摘される真実に、
私はむしろ、救われる思いがした。

(2010.7.9)
解説が城山三郎氏なのだが、
これは、ナンシー・ウッドと交わされた往復書簡となっていて、
ナンシー・ウッドはもちろんのこと、城山氏の人柄にも打たれる。
その文章の、折り目正しい清々しさは、
すぐに、城山氏の本も読んでみたい、という気持ちを起こさせた。
そういえば、経済小説は全く読んでないかも・・・。
よし、近々、読んでみよう。


  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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