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夏の終わり(・・・だといいな)と、最終期限。

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写真は、5月に東京駅のトラヤトウキョウで食べたかき氷。
今年初めてのかき氷でした。
弟に奢ってもらったのですが。美味しかった!

これは『日向夏と温州みかんの氷』なのですが。
他に『宇治金時』『生姜みぞれ』 『すだち氷』などあり。
悩みに悩んだ末、珍しさ優先で選んだのです。

氷の下に潜んでいる白餡が、めっちゃ美味しいの!!!

はぁ・・・もう一度食べたい。他の味も食べたい。
銀座店限定の『苺みぞれ』とか。
帝国ホテル限定の『氷あんず』とか。
ああなんなの、もう。どうして関西にないの!

あ。京都にあるか・・・そうか。
9月30日まで、かき氷は食べられるようなので。
もしも。元気と時間が余れば行ってみます。

お近くに虎屋カフェのある、かき氷好きさんはぜひ。
でも、でも、かき氷とは思えないお値段ですけど・・・

さて。季節外れのかき氷の話をしてる場合じゃなかった。
久しぶりの近況報告と今後の予定などをお伝えしようかと。

まず。ブログデザインをいつものに戻しました。
日中はともかく、朝晩は涼しくなりましたし。
ダークカラーでも、もう暑苦しくはないでしょう。
ああ。やっぱり、このお部屋デザインが落ち着くわぁ・・・

記事の更新は、コツコツと。
おそらく、一日おきくらいのペースで。
というよりも、最低一日おき更新を死守するつもり。
(近頃は書ける時に記事を書き溜めています)

読み終えていて感想が書けてない本が50冊。
「感想が読書に追いつく」という目標には遠い現状ですが。
やればできる子ですから、私! やると決めたらやりますから!

(自己暗示は大事。やれると思い込むのだ!根拠のない自信!)

仕事の方はですね。ちょっとは落ち着きました。
恐怖の棚卸しもナントカ無事終わりましたし。
毎日、事故と事件は起きているけれど、慣れましたし。

腹が立つ理不尽なことが多過ぎて、感覚が麻痺。
水に流すという術を今更に身につけました。
おかげで、日々、水を大量消費しています(笑)

何しろ来月から会社が変わりますから。
またそこで、色々あるに違いありません。
なるようになる、と開き直りました。

それにしても読書に感想が追いつく日は来るのか。
潔く諦めるという道も、時に考えます。
だいたい追いつきたいと言い出してから、いったい何年?

よし。決めた。

もし今年中に追いつかなかったら。
「追いつく」ことを目指すのをやめる。
それはつまり「読んだ本全ての感想を書く」という、
このブログの基本方針を破棄することを意味します。

なかなか大きな決断ですが。見切りも大事。
今年の年末を自分との約束の最終締め切りにします。
達成できなかった場合、基本方針を見直します。

案としては。
・「良かった」本の感想だけにする
・雑誌と手芸本と料理本の感想は書かない
・感想を書きたい気分の時しか書かない

いずれにせよ。
「全ての読んだ本」という縛りをなくせば、記事数は激減します。
思えばそれが別に悪いことでもないはずです。
その分、記事一つにかける時間を伸ばしてもいいでしょう。

いつまでも、守れない自分との約束を引き摺っても仕方ない。
「いつか」は永遠に来ないものです。

もちろん、年内残り4ヶ月で追いつく気は満々。
自分へのプレッシャーを発奮剤にしようという魂胆。
あとは・・・「賭け」ですね。
どっちに転んでもマイナスではないと思いますから。

書けるなら書きたいという気持ちでいますが。
「できない」と認めることも必要と考えるようになりました。

どうなるんでしょうね。
正直、五分五分くらいの確率かな・・・
結果は大晦日に発表する予定ですので、お楽しみに。

衣替えの季節。

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恒例のブログの模様替えです。
急に暑くなりましたね。
私は仕事を辞めようとして辞められず・・・
半ば後悔の日々を贈っています。

いつものお部屋のデザインが大好きですが。
ちょっと、夏には重たいですから。
もっと暑くなればまた変えるつもりです。
お部屋に戻るのは9月か10月になるのかな。

お気づきの方がいたかどうか。
先月、私は二日おきの更新を目指していました。
予定では、7月からは一日おきになるはずでした。

前半は良かったのですけれど、後半に息切れ。
すっかり仕事で疲れ果てて、それどころじゃない・・・
無理な予定を立てるのが得意な私としては。
かなり余裕あるプランのつもりだったのですけれども。

諦めて、更新できる時に更新するということにします。

そもそもは。それで良いのでしょうけれど。
「感想の書けていない読み終えた本」が溜まるのが厭で。

・・・とか言いながら、すでに50冊は軽く越えてますから。
そして、書けずにいるうちに新たに読んでいるわけですから。
この差が埋めようも無いくらい広がるのは避けたいのです。

それにしても。ブログも書けないくらい・・・どころか。
仕事から帰ったら寝てるだけの生活にうんざりです。

仕事にやり甲斐もなく。給与も安い。体力が必要。
環境劣悪。人間関係は醜悪。会社の体質最悪。
いいところは通勤が楽だという点くらい。
しかし、そうやって文句いいつつ、勤めて2年。

あ。「ブログのこと」じゃなく「私のこと」になってる!
毎度毎度の愚痴で、ごめんなさい。

ブログの今後はと言いますと。私はまだ諦めていません。
今年中に読書のペースに感想が追いつく予定です。
そのためにブログ更新のスケジュールまで立ててますからね!

(予定が狂ってばかりで、何度も修正してますが・・・)

年末には、得意顔で「追いついた!」と報告できるように。
メゲズにボチボチと頑張ります。

気の早い私は、追いついた先のことも考えています。
そう。根拠無く楽観的になることも、大事なのですよ。

では。皆さまも。この暑さを楽観的に乗り切って下さいね。


写真の猫ちゃん、京都の梅宮大社というところで出会った子。
岩合光昭さんのNHKの番組を観た方ならピンと来るかも。
私は猫ではなく紫陽花を撮りにいったのですけれど。

暑さで伸び切ってて、ずーっと寝てました。
ふっと起きた瞬間をすかさず、パチり。
なので、たぶん、この子、寝ぼけてるんです。

続けて行く決意。

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とうとう、このブログも今日で7歳。
通って下さっている方はご存知の通り、私も一つ歳を重ねます。
なにしろ、誕生日にスタートしたブログですので。

私の年齢は伏せておきますが。
積極的に隠してもいないので、推測は可能でしょう。
あ。聞かれても答えませんよ!(笑)

長かったような。短かったような7年。
今までに、何度もやめようと考えました。
辞めたくなった理由はその時々により少しずつ異なり。
平たくいえば、いずれにせよ「心の問題」でした。

ところが一昨年、事件と呼べる事態からの失職と再就職で。
「時間の不足」という新たな危機が発生しました。

このブログはそもそも「暇すぎる」という理由で始め。
時間だけはたっぷりあることが私の強みだったのに・・・

仕事に時間も精神力も体力も奪われて。
やりたいことが出来ず、不満と失望と諦めとヤケに囚われ。
「疲れた」「しんどい」「もう嫌」が口癖になりました。

でも。「ブログ」はやめなかった。
やめてもいいやと何度も思ったのに、やめなかった。

読者数、アクセス数は減り続けているけれど。
強がりではなく、今は本当にそのことが気にならない。

読んで下さる人は少ないけれど。
丁寧に読んでくれているように思います。
それが気のせいではないことを知る機会にも恵まれました。

昔。私が他人には理解されないだろうと思って書いた言葉を、
「素晴らしい!」と激賞して下さった先生がいました。
あの時の喜びはどれほど日が経っても褪せません。

私は、先生だけが特別な例外だと思い込みましたが。
わかってくれた人は他にもいたかもしれないと今は思います。

どちらにせよ私は。誰かの理解や共感を得ることはなくても。
思ったことは「書きたい」人間なのです。

感情を吐き出すように書くのはあまり好きではなくて。
意見を述べるというのもやはり性には合わない。
あるようなないような「自分の考え」を、
自分の心の中から見つけ出して、整理して・・・
「あ、そうだったんだ!」と腑に落ちる瞬間が好き。

読んでくれる人がたとえいなくても「書く」「書きたい」。
そのくらい「書きたい」ことが「本物」なのだと思う。

私が文章の出来不出来は別として、
「書けた」と感じることができるのは。
そういう「書かずにはいられない」何かを見つけて、
「書き表せない」もどかしさにメゲズに「書いた」時。

語彙不足・才能不足に泣きそうになりながらも踏ん張り。
自分の頭のなかの言葉を精一杯、かき集めて書いた時。

足りないのは「言葉」だけではないんだな。
頭と心の体力というか、センスというか、経験値というか。
それでも。「不足」を認めつつも、書く。
そのしんどさのなかに、楽しさがある。

「自分自身との対話」でありながら。
「読んでくれているかもしれない誰か」に向けての言葉。

読む人が何を感じながら読むかはわからない。
感じて欲しいことや、伝えたいことがあるわけではない。
でも、何かが伝わったということを知るのは何より嬉しい。

私の言葉が通じる(それは奇跡だと思いました)先生の存在は、
文章を書く私の気持ちを強く支えてくれました。
だからと言って、書く内容までもが変わるわけではない。

違ったのは「本気度」です。

自分の能力の範囲でではあるけれど「妥協しない」ということ。
その気概を与えてくれた、大好きな先生でした。
「ほんとうに思っていること」を書く勇気も与えてくれました。

今、あの時の気持ちを思い出しながら書いています。

いつも全力の本気、というわけにはいきませんが。
私の文章を嬉しそうに弾んだ声で読んで下さった先生のように
素敵な「同族」の読者さんがいることを忘れることなく・・・
「私」の言葉を紡いでいけたらと思います。

「上手く」というより、「素直に」。
ただ素材のままという意味での素直ではなくて。
シンプルだけれど、香辛料も程よく効いたお料理のように。
自分の好きな味付けの、何度も食べたい一品みたいに。

コンビニ・ファミレス・ファストフード味は避けたい。
でも家庭料理ともすこし違う気がするし。
何だろうな、私の目指している味って。

やはり「ひと味違う」隠し味は持ちたい。

以下、今までの「誕生日記念記事」のリンクです。
未読かつ、ご興味のある方、かつ暇のある方はどうぞ。


2011年(1周年)「ダブル・バースデー その2~ブログ一周年」
2012年(2周年)「そして月日は巡る」
2013年(3周年)「気づけば、ブログ3周年」 
2014年(4周年)「ぶつくさ言いながら、4周年」
2015年(5周年)「とうとう5周年。ありがとうございます。」
2016年(6周年)「あ。そういえば誕生日だった・・・」

以前も書きましたが。2012年の記事が気に入っています。
笑えることに、ほぼ今日と同じことを書いています。
いえ、毎年毎年、内容は似たようなものです。

来年は違うことを書けたらいいなと少し、思います。
でも。こうして変わらぬ想いを持ち続けられるのも幸せなこと。
いつも読んで下さる方も、初めての方もありがとうございます。

私は読むことが書くことよりも好きなくらいなので。
「読む力」ということを強く感じます。
ううん、「読み手の存在の力」・・・かな。

ふふ。もう長くなるし、上手くは言えませんが。
「読み手」はもっと、どうぞ威張って下さいね。
「読む」ってほんとうに実は凄いことです。

過去を振り返る・・・(ブログ内で)。

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忙しい、仕事がしんどい、体がしんどい。
そんな嘆きしか吐いてない近況が一年以上続いています。

ブログそのものは毎日更新していますが。
読んだ本の感想と、観た映画の感想のみで、しかも文章が雑!

やる気あんのか!?とツッコミたくなる出来ですが。
ええ、やる気は無いんです(断言)。
とりあえず、読んだ本を忘れないようメモってます。
文章書いてるっていう意識もありません(威張るな!)

さて。ちょっと過去に読んだ本のことが知りたくて。
自分のブログ内で書名を検索しましたら。
昔の記事が、読んでてかなり面白かった・・・

全体的にしつこい感じはしますし。
かなり言いたい放題で、比喩が時々突飛で。
苦心しているのだろうけれど稚拙な文章ですが。
何より、書いている本人が楽しそう。

長く書き過ぎたと反省している場面を多々見かけますが、
今読むと長い記事の方が断然面白くて読み応えがあります。

その中から、三つご紹介。

星野道夫 永遠のまなざし  小坂洋右 大山卓悠
最後の冒険家  石川直樹
空白の五マイル 角幡唯介

いずれも、この季節(夏)に似合う気がする冒険関連の本。

過去の私は他人、というのが持論の私ですが。
(だから恥ずかしくもなく自分が書いたものを面白いとか言える)
これらを読み返しながら、懐かしさと羨望に駆られていました。

いつかまた。
ゆっくりと読書の感想を書ける日が来ますように。
いいえ、読書の感想に限らず、書くことを楽しむ日が・・・

その楽しみに含まれる苦しさ(思うように表現できない)も、
今では再会したい友人のように感じます。

コメント欄も読み返していると、なんか涙ぐんでしまいました。
「自分のため」に書いていると言いながら、
自分の文章を読んでくれる人がいることが幸せだったな・・・と。

「とどけたい思い」というのはあったのです。
それが伝わるなんて思っていなかったのですけれど。
受け止めてくださる人がいるということが嬉しい驚きでした。

昔話はさておき。

「懐かしい」と思うほど、なんだか遠くなってしまったものが
たくさんある現状から、脱出するべく活動中なのです、今。
道は険しいですが、楽観的になろうと努めています。
時々は、こうして顔(?)を出すかもしれません。

ちなみに怒濤の連日更新にもかかわらず、
読んだ本すべての感想を書くというこだわりゆえ、
年内休まず毎日更新しても、読書ペースに感想が追いつきません。

読書傾向も、楽に読めるものに偏っている近況ですが・・・
書き方と併せて読み方についても、見直していくつもりです。

もろもろ(転職やら生活改善やら)時間はかかりそうですし、
感想というよりはメモという状態は当分続くとは思いますが・・・

もし、昔の私の記事が懐かしいと思って下さる方がいらっしゃるなら。
今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。

写真も近ごろ撮っていませんが。
冒頭の一枚は朝の散歩中に撮った近所の田んぼ。

あ。そういえば誕生日だった・・・

私の誕生日&ブログの誕生日は、2月28日だったのですけれども。当日も翌日(昨日)も外出しており、珍しくパソコンを開きませんでした。

私が何歳になったかはともかく、ブログは6周年を迎えました。辞めたいと思ったことも何度かありましたが、どうにか続けて来ることができました。とは言え、仕事がヒマ過ぎるからという理由で始めた当初と異なり、近頃は仕事に時間も体力も奪われて、「ブログどころじゃない・・・」というのが正直な気持ちです。

「読んだ本全ての感想を記録」という基本方針は変わらぬものの、オマケとして楽しんでいた読書以外の記事はほとんど辞めてしまいました(写真、ツイッターのつぶやきのまとめ、手芸作品、日々考えたこと、お絵描きなど)。単純に、時間と気力が不足しているのです。それらが回復する見込みも現時点ではゼロ。

映画の感想だけはまだココに記していますが、それも辞めたいと思い始めています。そうして、あれもこれもと取っ払っていった結果、読書の感想だけが残るのならば、それもスッキリ潔くて良いのですが。そうなった場合、私にとってブログはただの重荷でしかなくなっている気がしてなりません。

いえ。すでに。もう「負担」になっているのです。良い記事を書きたいと願うこともなくなり、やっつけ気味に書いている文章に我ながら情けなくなることもしばしば。納得できないものを書くということには、罪悪感に似たものがついて回り、気持ちを沈ませます。

ブログが楽しかった頃、私は姿の見えない「読者」のことを常に思い描いていましたし、そして実際に読んで下さって話しかけて下さる方との交流にワクワクしていました。

たぶん。もうそういう日々が、或はそのような情熱が蘇ることはないでしょう。それでも辞めずにいるのは、いったい何の意地なんだろう・・・?

ほんの少し、まだ何かが。私の心の中に残っているのでしょうか。「本を読むことが好き」というのは私の看板だと思って来ましたが、それすら明言できない心境の現在でありつつも、書物を尊いと思う癖は抜けることなく、だから読み捨てにはしたくなくて。読んだ本の記憶を残しておくために何かしら書いておかねばという妙な使命感があるような気がします。

申し訳なくも。私の念頭から読者の姿は消えてしまっているのです。そして、その読者には自分自身も含まれているのだと思います。今日、久しぶりに読者としての自分を意識しながら書いていますが。ああ、なんともこれは、過酷ですね。上手く書こうなんて微塵も思っていないけれど、読むに耐える文章すら書くことが本当に難しい。

せめて。「ブログ向き」を意識せずに、書こうと決心しました。この記事にもその想いの表明と言える変化が現れています・・・わかりますか? センテンスの長さと改行のタイミングを「ブログだからこうしよう」と自らルールを決めて守っていたのですが、それを一切やめようと思います。

そして。読者を思い描きつつ書くということも。やはり、そうできたらいいな、そうしたいなと改めて願っています。

2011年(1周年)「ダブル・バースデー その2~ブログ一周年」
2012年(2周年)「そして月日は巡る」
2013年(3周年)「気づけば、ブログ3周年」 
2014年(4周年)「ぶつくさ言いながら、4周年」
2015年(5周年)「とうとう5周年。ありがとうございます。」
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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