Loading…
 

今後のこと。(注:ほぼ私の近況報告=愚痴)

ccIMGP8268.jpg

職場で大幅な異動がありました。
私も同じフロア内ですが、違う売り場の担当に。
扱うアイテムがまるで違うので覚えることがたくさん。
かつ、付帯業務がわんさかと増えました。

地方デパートの哀しさで人が足りない。
予算かつかつで運営されているもので・・・
レジさんは廃止され、自分で打つようになり。
レジ回り業務って色々発生するのですが、主に私の仕事に。

休憩室の掃除も当番制だし、用度品も予算内で発注。
なので、紙袋や包装紙が注文できずに「無い!」という事態に。
そしたら別のフロアに頭をさげて「借りる」。

紙袋(大小10種類くらい)、包装紙(赤、青、緑の三色と百貨店の柄、サイズ多様)、リボン(赤、青、緑、それぞれ太いものと細いもの)箱(30種類くらいある)、のし紙、うす紙(よく服を包んである紙)、ポリ袋(経費削減のため、紙袋でなくポリ袋推奨)、セロテープ、ガムテープ、店名入りのテープ、配送伝票を始め、各種伝票類、レシートを印字する紙・・・キリがないのでやめますが、とにかくアイテム数が多いのです。

各売り場さんが「欲しい」と言うものも発注しなくてはならない。
予算が限られ過ぎていて全ては注文できません。
で、やりくりする。優先順位を考えて、やめたり先延ばしにしたり。
これを毎週、やります。

各売り場さんからは「発注したのに来ない!」とか。
「あれが無い!」「これが足りない!」とブーイングの嵐。
そのたびに「予算がないんで!」と怒鳴る。

・・・というのが前任者でした。
ええ。これも私の仕事になったのです。

あるべきものが無いのだから文句を言う側の気持ちもわかる。
しかし、注文したくても予算を越えると注文不可なシステム。

要はいかに上手に注文するかということです。
現状を見ると、ストックが溜まっているアイテムもあれば、
絶対に必要なのに、なぜか頻繁に切らすアイテムもある。

でも金額の関係もあるし、季節によって減り方も違うし。
どの用度品が、どういうペースで減って行くかを把握するのは難しい。
アイテム数があまりにも多過ぎて、見落としもある。
箱なんて、ずーっと減らないこともあれば。
贈答がなぜか立て続いて、一気に何十個無くなることもある。
余裕がなさ過ぎ。常にギリギリで回ってるのです。

私も「なんでコレがないの!信じられない!」と呆れる側でした。
予算っていうけど!お客様の為に必要なものなのに!と。
しかし。予算の少なさを知って、ショックを受けました。

まぁ・・・。やりくり上手になれるように頑張ります。

自分も異動でバタバタしてますが。
私が抜けたところがフロアでいちばんキツイ場所でした。
代わりに入った子が私にしょっちゅう助けを求めて来ます。
そのフォローもするように上司に言われている。

っていうか、助けてあげないとエライことになる売り場。
職務も難しい上に、メンバーが最悪なんです。
本来は売り場の先輩にきくべきだけど、聞けない。
それで、そこに入った人は皆、短期で辞めて行く。
(私は!そこで!負けずに二年近く頑張った!)

隣りの売り場ならいいんですけど。
壁ひとつ隔てているので、一日中、うろうろ。
事務所へ行く用事も倍増。

私、接客が好きだし、得意なのに・・・
接客する暇なんてないし、そもそも今の売り場はお客様が少ない。
そうでなくても、雑用だらけなのが厭だったのに。
もういまや、雑務しかない。

あ。すみません。仕事の愚痴を言ってどうするんだ。

まぁ。要は、今、私は仕事で疲れております。
やっと、厳しい売り場でも仕事内容をマスターして。
自分のペースで働けるところに到達したのに・・・
だから、少し楽になったのに・・・

休日(曜日固定式)もガラリと変わったため。
生活のペースが整っていたのが崩れました。
仕事なんだからそれぐらい仕方ないとも思うけれど。

なにせ、給料はものっすごく安いんだよー
業務は増え続けるのに給与は上がらないんだよー
ちなみに私は契約社員ですが、ここでは「社員さん」と呼ばれます。

違うってばー。

ただ周囲はそれこそ最低時給のパートさんばかりなので。
その人たちから見れば私は「高給取り」。
なにかにつけ「これは社員の仕事」「これは社員がやらないと」と
あれもこれも押し付けられます。

あー。転職したい。

再度すみません。
こんなダラダラした愚痴、読むのやめてくれてるといいのですが。
最後まで読んでしまった方には深くお詫びいたします。

出来もしないのに、転職、転職というのもこれを最後にします。
しかし、休日も幾つかふっとんだ状態ですので。
ここしばらくは、ブログを更新する余裕はありません。

ぽつりぽつりと、出来る時にはまた、読書記事を書きます。

まぁ。悪いことばかり書きましたけれど。
慣れたら、前の売り場より楽になってくる目算です。
きっと残業も減るだろうと思います。今後数ヶ月を乗り切れば!
ええ。今まで、前任者がテキトーにやってたことを改善する!
誰が見てもわかるように、物も業務も整理整頓する!

うー。次の休みは本を読むぞ、本を読むぞ、本を読むぞー!!!

時間と体力が削られるせいで。
読む本が「やたらめったら」だった状態は脱しそうです。
今は過渡期ですけれど。
これからはもっと「本気で読みたい」本を厳選して読みます。

冒頭の写真は、こないだの休日に出かけた奈良の月ヶ瀬の梅。
とっても素敵な梅林のある場所なんですよ。
苦手の高速を一時間半も運転して行って来ました。
(この時は、異動するなんて思ってもなかった・・・)

ちょっと、ひと休み。

ccIMGP8219.jpg

昨年から、ほぼ毎日更新してきたわけですけれども。
そのおかげで読んだ本と感想とのタイムラグも縮まってきて、もうまもなく「現在読んでいる本」に追いつけるという目処も立ちつつあったのですけれども。

ちょっと、さすがに疲れてきました。

仕事が忙しく残業だらけの日々も休まずに乗り越えたというのに、一段落ついて楽になった今の方がブログの記事を書くのがしんどい。不安要素が多い職場ゆえにストレスはありますが、時間は無くはないはずですけれど・・・

帰宅したら何もしたくない気分で。本もあまり読めなくて、とうとう借りた本に手をつけぬままに返却するという、私としては前代未聞の事態も発生。

そんな中、現実逃避が得意な私のアタマは、欲しいペンとノートカバー(どちらも私の安月給に見合わない高額商品)をずーっとネットで眺めて悩み続けていたりするのです。え。たぶん、買いませんよ。買わないと思いますよ。血迷ってるだけなので、買う前に正気に戻ると思いますよ。

そして、買いたいけど買わないとわかっているものだから。仕事用にお洒落な電卓でもせめて買おうとかいう方向へ思考が流れるのですね。電卓も別に今のでも使えているのにねぇ。ピンクなのが今更に気に入らなくて。ディープブルーか黒のシンプルなのが欲しいわけです。でもねぇ。今のでいいでしょうよ、別に。我慢しなさい!

すると、じゃあ気分転換に万年筆のインクの色を変えようと思って調べ出したり。そこで、大昔に使っていたブルーブラックのインク(モンブラン)の色はどんなだっけと古い日記を掘り出して来たり。そしたら、万年筆ではなくシャーペンで書いてあって、字が消えかけているのを発見したり。

テスト前に大掃除を始める・・・みたいな感じの脱線の仕方が延々と続く日々を送っているのです。

試験があるわけでもないのに、私はいったい何から逃げようとしているのか。まぁいつでも「自分」から逃げ出したい人ではありますが、何か現状のこの具合は通常よりも重症です。それこそ、「えーい、ブログなんてスッパリやめてやる!」くらいなことを言い出しそうなくらいな勢いです。

なんとなく数日更新出来ないまま、その数日があれよあれよと数週間になり、数ヶ月になり・・・という未来予想が可能な段階に一歩踏み出したという感触があったので。もしかしたら歯止めになるかもと、こうして「現状報告」のために顔を出してみました。

運が良ければ、明日に一つくらいは感想が書けることでしょう。

感想が書けない理由は、少し、心当たりがあります。おそらく「この本だったら感想書かなくて別にもいいよね」という気分のせいです。そろそろ「読んだ本全ての感想を書く」という方針自体を見直すべきかもしれません。

感想を書きたくなる本だけを取上げたら・・・ということは忠告されたこともあり、自身でも何度か検討しましたが。そうやって読んだ本を「選別」することで、むしろ私はいっそう「書く気」を失くすような気もするのです。

まぁ、なんか。なんか。なんか。なんか。疲れてるんだよー。
そういえば。春の初めは私はダメ人間ぶりに拍車がかかるのでした。
ただの恒例行事だな、たぶん。

いえ。「疲労感」は複合的な要因から来ていて。身体も心も疲れているわけですが。後ろ向きな感情に捉われてはいなくて。「変わろう」「変えよう」としている自分自身の葛藤がいちばんの原因な気がします。時間と気力が必要な変革を「心」が行おうとしていて。私自身がついていけてない(笑)

自分の「本心」を無視して来たというか、聞かないように耳を塞いで来た日々の反撃を受けている、とも云えますね。だから、まぁ、仕方ないんです。ていうか。「変わろう」と努力しなくても「変わらざるを得ない」時期が来ているのかな。「転機」が近いのだと思います。

何が変わるのかはわかりませんけれど。うん。これは春のいつもの、ではない。脳が高速回転してて、疲れている。久しぶりに凄く必死に考えている。「今までどおり」から脱却しようとしてる・・・半ば意識的に半ば無意識に。自分のひとつひとつの行動を検証し直してるので、きっと疲れるのです。

なので、これは悪いことではない。

このブログに関しては今すぐ何かが変わることはない予定です。

目が覚めるような色の梅の写真。これを見て、私の脳もしゃきっとしてくれたらいいんですけれど! これは私が苦手な高速道路を1時間半も運転してはるばる出かけた、奈良の月ヶ瀬の梅なのです。車の運転が苦手というのも、変えねばならないことの一つ。「変化」の理由には自分の必要と他者の必要と、場の要求する必要と・・・色々ありますね。

今日の心模様 170214

ああ。嬉しいな!と感じる何気ないこと。私の気に入っているドラマをあの人も見ているんだ、と。約束が果たせずにいるうちに音信不通になってしまった憧れの女性。お会いしたことはないけれど。幾度も私を励まして下さった人。美しい言葉を紡ぐ人。

私は、私を乗り越えられるだろうか? 心の壁の内側にびっしり生えた苔のような思い込みを剥がして。もう忘れてしまった「私」を取り戻せるだろうか。ちょっと見える気がするのだ。まだらに描く木洩れ陽の影のように、懐かしい私が。「私」へと戻る道は、けれど回帰ではない。今の私を越えて行くことだ。

「話法が違う」という言葉。誰にでも同じには話さない、話せない。人は対する人によって言葉遣いも着替える。時には意識的に、時には無意識に。お気に入りの服もあれば、窮屈で好きになれない服もある。割り切って着る「便利な」服もある(制服のような)。マナーでもあるし、自己防衛でもあるし。

とっておきだから。滅多に着ない服もある。気に入ってはいないけれど、場面を比較的選ばない便利な服もある。そして時々。気づかぬ内にシミをつけてしまったり、破いてしまったり、ほつれてしまったりしている服もある。好きな服を着ることができない環境は。じわじわと私のアタマを蝕んでいるのかもしれない。

自発的に変えていた筈の話法に。自分が染まってしまうこともある、きっと。

ツイッターをやめて、だいぶ気持ちはすっきりして。
でも、少し、淋しくて、不自由でもあって。

気がつくと「ツイッター風」の短文で書いていました。

でも。今後は「本のこと」中心のブログにする、と。
よくよく考えて決意したのですから、意志を貫くことにします。
あ、今日だけは「最後の」例外、としておきましょう。

頂いた本のはなし。

ccIMGP7475ume.jpg

翻訳者の佐藤咲子さまから、本を頂戴しました。
数年前から当ブログに訪問下さっていたそうです。

「もしよろしければ日頃の感謝の気持ちを込めて、
献本をさせていただけないかと思い、ご連絡さしあげました。」

・・・という大変ていねいなお申し出。
いえいえいえ!こちらこそ、感謝が溢れかえって大洪水です!
(ふざけてるみたいな表現ですが、本気です。)

佐藤さまの
「彩月さんの記事をきっかけに手に取った本は数知れません。 」
の言葉は大切に大切に綺麗な箱に収め、リボンをかけて、
宝物をいれておく専用の心の引き出しに、しまいこみました。

「本を紹介する」という意識はいつの間にか消え。
「自分のための、読んだ本のざっくりした記録」と、
盛大に開き直って続けてきた(しかもヨロヨロと)ブログ。

よく言えば淡々としたルーティンワーク、
悪く言えば生来の頑固さからくる意地の発露、として。
かろうじて消滅しなかった「この場所」なのでした。

ああ、違うな。それはただの強がりだ。

誰かに、何かが、伝わっていたら嬉しいな。
どなたかの、小さなお役に立てていたら楽しいな。
どこかに、私と似た本好きさんがいると想像すると元気が出るな。

本が好き、か。本が必要、か。
もしかしたらうっかり私の文章を面白がってくれている、か。
そういう人が訪問下さっているのでしょうから・・・

その気配を感じているだけで。力づけられているのです。

読者数を気にしたり。
毎日更新せねばとプレッシャーに縛られたり。
自分の書いた記事に対する反応を恐れてビクビクしたり。
読者さんとの交流を楽しみつつも、少し重荷に感じたり。
しんどくなって、一ヶ月ほど休んでみたり。

色んな時期があって。もうすぐ7年になるわけですけれど。

続けてきて良かったなと心から思います。
本を頂いたからではなくて(笑)
世の中には「同族」がいるんだなと知ることができたから。

その人たちと必ずしも知り合わなくても、いいんです。
ただ「居る」と知っているだけで。

いつか。お会い出来たらいいなと思ったりもします。
でも、それが叶っても叶わなくても。
たぶん叶わない方が良いのかもしれなくても。
そう望める人とこの場所で出会えたことが幸せでした。

ああ! なんかお別れの挨拶みたいになってしまってる!

私が発した言葉に傷ついた人もいるでしょう。
ここでお詫びしても伝わらないかもしれませんが。
ほんとうにごめんなさい。

とにかく。読んで下さっている方々に今日は盛大に感謝!
え。今日だけ? 違います、違います。いつもです!

そんな素振りの見えないことは、きっと今後変わりませんから
この機会に大きな声で表明しておこう!という魂胆です。

ちなみに「同族」に括られた方はご迷惑かもしれません。
私の一方的な「同胞愛」はどうぞ、スルーしちゃって下さい。

ああ。またグルグルしてきたな!久しぶりに!

思うのは。「私は私でしかあれない」ということで。
でもそれがただの開き直りに終わってはいけないのであって。
中途半端な「私」ではなく、正真正銘の「ザ・私」であることが、
私にできる精一杯の「誠意」の表し方なのだということです。

読んで下さる人に対しても。自分に対しても。

数回、交わした書面のなかで。
佐藤さまは私のファンだとおっしゃって下さいました。
なんと、もったいない! ありがたい! うれしい!!!

勘違い・自惚れ・いい加減にしろ!と言われても。
きっと他にも少数ながら私のファンはいて下さると信じます。

ううん。そう信じて。その有り難みを噛み締めて。
このブログを続けていこうと思っています。

自分とブログの今後のことを見直すきっかけも。
佐藤さまが本と一緒に私に下さった贈り物です。

ではでは。前置きと回顧が長くなりましたが。
明日、佐藤咲子さまの翻訳のご本を紹介させて頂きます。

ちなみにこちらの本です。



「ずっと若い体」をつくる ロキシープログラム「ずっと若い体」をつくる ロキシープログラム
ロキシー・ディロン 佐藤咲子
Amazon


冒頭の写真は毎年訪れる近所の梅林にて撮った早咲きの梅。

年末のご挨拶と、来年の抱負。

ccnennmatugoaisatu.jpg

昨年末、「転職します!」と宣言しておりましたが。
不満とストレスと疲労に叫びながら、気付けば一年が過ぎ。
どうやら心身のつらさの頂点を超え、少し落ち着いて来ました。

毎年、来年はじっくり骨のある本を読みたいと言いながら実現せず。
今年もお手軽に読めるハウツー本やエッセイの比率が高かった・・・
哲学を読みたい、古典を読みたい、と言いながら何年過ぎたやら。

それでも懲りずに、来年の抱負など語りましょうか。

まず。仕事のこと。転職は一時見送り。
会社の体制が変わるのを見届けてから動き出すつもりです。
年休は取れるだけ取り、プライベートの時間を作ります。
そして、読書時間を奪っている習慣を幾つか整理します。

こういう本を読みたい、というのは特にありません。
ただ、自己啓発系の本を読むことをやめます。
「他人の頭」を借りる思考になっている状態を脱したいので。

(ただし、図書館で予約待ちになっている本は例外とします)

雑誌や手芸本などカルチャー系の書籍は今まで通り。
これらは私にとって欠かせない「息抜き&癒し」ですから。

以前やっていたような「クリスマス関連の本ばかり読む」とか、
「イギリス関連の本ばかり読む」とかいう遊びも復活させたい。

あと、取り上げた本の冊数も膨大になってきたので。
その中からテーマに沿って選んで編集した記事とかも書きたい。
題材は「猫」とか、「海」とか、「音楽」とか。

ハウツー本や自己啓発は読まないと言いましたが。
今まで読んだものの中で、「役に立った」本をまとめたり。
その中から自分が生活に取り入れたことを紹介したり。

うん。今までの読書の「振り返り」を交えて行きたいな。

そんな余裕があるのかどうか自信がありませんが。
自分で「余裕を作る」くらいの気持ちでいます・・・今のところ。

さてさて。最後になりましたが。
今年も一年、当ブログにご訪問下さってありがとうございます。

記事の出来はともかくとして。後半は毎日更新してきました。
読書と読書記事とのタイムロスを埋めたかったのです。

何ヶ月も前に読んだ本の感想を書くのは。
読んだ本に対しても、ブログを訪れて下さる人に対しても、
そして自分自身に対しても、失礼なことだと感じていました。

年内に追いつくという目標は果たせませんでしたが。
何とか来年の誕生日頃(2月末)には達成できそうです。

追いついたら、更新頻度は落ちるかもしれません。
あるいは読書感想以外のことを書くかもしれません。

過去には、お散歩写真を載せたり。手芸作品を発表したり。
自分の日常を書いたり。愚痴を延々と書いたりしましたが。
今後は、本に関すること限定にする予定です。

映画記事だけは、月イチのことなので、残しますね。

相変わらずの雑多な読書の記録が中心になると思いますが。
より読書好きさんに楽しんでもらえるよう心掛けたいです。

その「読書好き」には自分自身も含みます。
結構、自分の過去記事を読むと参考になったりするのです(笑)

その意味でも、本一冊一冊の単体の「記録」に終わらず。
本と本の関係性というところに一歩踏み込んでいけたらいいなぁ。

おこがましいかもしれませんが。
この本が好きな人は、きっとこの本も好きだよ的な提案とか。
(あ、そういう本があったわ→きっとあなたは、あの本が好き。

あと、ごちゃごちゃしてきたカテゴリの整理もしたいです。
それから、過去記事の手直しも!

あれもこれもと。希望的な計画が盛り上がって来たところで。
今年はこれまでにしたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
お互い、素敵な本に出会える年を迎えられますように。

P.S  
参考に、今までの「年末挨拶」(らしきものも含む)を
まとめてリンクを貼っておきます。
カッコ内は投稿した日付けです。


年末のご挨拶(2015年12月31日)
今年読んだ本のこと。(2014年12月31日)
2011年 12月に読んだ本(2012年1月7日)

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

<別館のご案内>
Instagram
99%、花の写真です。

moleskine絵日記
ちいさな絵日記。

表示中の記事

  • 私のこと

カテゴリ

最新コメント

データ取得中...

月別アーカイブ

***