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『キルトで綴る日々。』小関鈴子

2019.07.19 手芸   comments 0


眺めて、癒される。

小関鈴子さんのパッチワークはいいなぁ。
とても、軽やかなの。色もデザインも。
配色のセンスには、ひたすら唸ります!

うん。これは真似ようったって真似られぬ。
でも。ヒントのおすそ分けを頂くつもりで。
パラパラと眺めているだけで、ほっこり。

(2018.2.8 読了)

『はぎれ使いきりハンドメイドBOOK』

2019.07.05 手芸   comments 0
日本ヴォーグ社
Amazon



はぎれをどう活かすか

ありそうでなかった。

布のみみをつないだ巾着、真似したい。
エプロンも可愛い。

いろいろはぎれで、ざくざくパッチワークもいいね。
あまりリボンの使い方も洒落ている。
なるほどね。マステのコラージュ感覚だ。

なかでも素晴らしいのは。
布を木工ボンドで固めて。
クラフト布なるものに変身させるアイデア。

これはやってみたい!

発想の柔軟性がいいですね。
ちょっとデザインは子供っぽいですが。

縫うことに囚われすぎずに布を活用したいな、私も。

(2018.1.7読了)

『はぎれが楽しい 今すぐ作りたいポーチ50』グラフィック社編集部

2019.05.31 手芸   comments 0

難易度は高めですけれど、おしゃれ。

はぎれで、こんなおしゃれなポーチ作れるの?
いやいやいや。はぎれのレベルが高くなきゃ無理。
あと、技術も、気力も、そこそこ必要。

だけど、確かに。作りたくなる可愛さです。
でもねでもね。たぶん私は作らないかな。

手間が結構かかりそうで。
もうそんなにコツコツ縫い物することは今後ない。

ずっと。手芸好きとして生きてきたけれど。
もう、時間がかかる縫い物は諦める。

もっと手軽にできるものなら。
もしかしたら。やるかもしれない。

たぶん。ブックカバーくらいは作る。
私の場合、ポーチよりブックカバーが必需品。
ポーチはね、なくても生きていけるのよ。

荷物を少しでも軽くしたいしね。
思わず、この本のポーチたちを見て。
可愛いけど、ちょっと重そうって思ってしまった。

可愛さやおしゃれさというものも。
私の人生から、追い出されかけています。

いや。そういうのは大事にしてるんだけど。
それを手作りするというのは諦めようかと。

はぎれを活用したい気持ちは捨てていなくて。
というのも、どう足掻いても貧乏性なので。
でも、まぁ。もうちょっと簡単な使い方を考えようかな。

眺めて楽しくて。可愛くて。和みました。
縫い物が好きな人にはオススメです。

私は「好きだった人」、過去形になっちゃったみたい。

(2018.12.11)
凝った手作りは出来ない気がします、もうこれからは。
やりたい気持ちも消えてしまいました。
少し淋しいけれど。仕方ないね。
私の趣味の範囲は自然と狭くなっていくようです。
歳をとったというか。遅ればせに分別がついたというか。
人生の短さを思うと。それでいいのかもしれません。

『牛乳パックでつくる便利なおうちこもの』

2019.05.28 手芸   comments 0

作ってみたいものも、なくはない。

布選びを工夫すれば、可愛いものが出来るかも。
実用性はどれもあると思えるのですが。
いかにも手作り感が溢れ出しているのが残念。

リサイクル手芸って、貧乏臭くなりがち。
そうならないためには、センスが必要だなー。

特別な道具や素材を使ってないのは好感が持てます。

(2018.12.17)
牛乳パックだけでは無理なので。
ダンボールなんかは使用されています。
最近は通販で買い物するおかげで家にゴロゴロあったりします。
材料には事欠かないので。あとは気力とセンスですね。

『リバティ好きの小さな幸せ リバティプリントで日々の暮らしと旅の手作り』 玉村利恵子

2019.05.21 手芸   comments 0

いつか、行きたいお店、トランテアン。

ていうか、近いんだけどね。割と。
京都の西の方だから。
私は大阪の北の方だから。

なんか。中途半端な場所なので通過しちゃう。
住宅街なんだよね。知り合いもいないし。
用事が他に、何も無い。

でも。「いつか」を「今」に買えなきゃね。
私の溜めに溜めた「いつか」貯金、消費しなきゃ。

うん。「いつか」も悪くないの。
未来のお楽しみということで。
ま。心のゆとりというか「貯金」だな。
お金じゃないから……「貯心」かな。

で。また。「いつか」が溜まっちゃうけど。
本書に載ってるピンクッション(p6)可愛い。
p38の刺繍のマルシェバックを作りたい。
p49のかぎ針ケースも作りたい。

正直。リバティじゃなくてもいい。
リバティは好きと言えば好きだけど。
多用しすぎると騒がしいと思うのね。

パッチワークではなく。
布は単品づかいの方が実は好き。

あ。今更だけど。
著者は「トランテアン」というお店の店主。
京都にある、リバティ布を中心にした小さな店です。

(2018.10.22)
お店のURL貼っておきますね。
オンラインショップもされてて、キットも色々売ってます。

リバティプリントショップ トランテアン

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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