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『アファメーション』ルー・タイス

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フォレスト出版
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アファメーションに興味があるならば、ぜひ。

アファメーションと引き寄せは同じ?
うーん。似てるんだけど違うらしいです。

アファメーションは。

ポジティブな言葉を自分に浴びせかけることで。
自分の心の持ちようを変えて。
目標に向かって前向きに頑張れる自分を作ること。

乱暴に言えば、そんな感じかな・・・

願えば叶う、ではないんですよね。
自分の能力を信じる心を全力サポートして。
持てる力を全て発揮できる人間になるってことだよね。

それって。誰もが理想としてることでしょう。

生まれつき、それができる人と。
自己を大きく改革しないとできない人とでは。
どっちみち差がありすぎる気はしますね。

正直、内容は忘れている(またか!)ので。
読んだ直後のメモをそのまま貼るだけで失礼します。

やたら長くて、整理もできていないので。
お暇かつ、心の広い方のみ、お読みください。


『自分らしくはたらく手帳』セドリック・フロリ パスカル・フロリ

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クロスメディア・パブリッシング
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自己を見つめなおす

ごもっともというか。
まぁ別に目新しくない内容。

質問に答えていきながら。
自分自身を見つめなおす…という。

私、この形式が苦手なんですよ。
問いに答えられたことがない。

なんでだろう…

答えを持っていない、とか。
思いつかない、とか。

もちろんそれもあるとは思いますよ。
でもどうも、それだけではない。

昔っから。小さな時から。
質問されるのが嫌いだった。

一番よく覚えているのは。
誰もが必ず何度も受けるであろうこの問い。

「大きくなったら、何になりたい?」

私、答えたことは一度もありません。
幼児の時から。
何かになりたいという気持ちがゼロだった。

ケーキ屋はケーキが食べあきると思ったし。
看護婦さんはものすごく大変な仕事と思ったし。

何かになる、ってそもそもどういうこと?
何かにならなきゃいけないの?
何かになりたがらなきゃいけないの?

どうして?

でも。
何かにならなきゃいけないんだ。
私はなりたいものがないけど。

でも。
何かにならなきゃいけないんだ。
なりたいものがない私は人間失格?

お嫁さんになんて、別になりたくない。
なりたくてなってる人っているの?

なって悪いわけじゃないけど。
わざわざなりたがるものでもなくない?

こんな調子で。

問いを向けられると。
その問い自体に疑問を感じて沈黙するのだった。

あるいは。
なぜあなたに答えなければならないのか?
…と口を固く結ぶのだった。

自分に問いかけることは。
他人に問いかけられるよりは許せた。

それでも。
問いの答えより。問い自体が大事と思っていた。

うん。
いい質問が生まれなければ。
答えられないし、答える必要がないと思ってた。

結果。
いろんなことを未回答で放置したまま。
大人になりきれない大人になってしまった。

無理矢理にでも。
答えを出さねばならない問いというものは。
もしかしたらあったかもしれない。

いや。
ただの性格か。

問われると。
反射的に「答えなくない」と思う。

年齢を重ねるにつけ。
答えられる人を羨む気持ちは出てきて。

自分も答えてみよう、と。
よくある人生における重要な問いに対面してみたりするが。

やっぱり。ほとんど。答えは出てこない。

私がこの本の中で答えてみようとチャレンジしたのは。
どうやら、以下の問い1つきりだった。

Q36
時間内にきっちり仕事が終わったら、何をしてみたいですか?
 そうするために、明日からはどうしますか?


常にダラダラしていて。
仕事もプライベートもシャキッとしない私。

仕事はさっさと終わらせて。
やりたいことを思い切りやりたいのだった。

でも。そもそもやりたいこともわからない。
やりたいと思ってることは山のようにあるが。

どれにも永遠に手をつけないところを見ると。
やりたいと思っているのは気のせいなのかもしれず。

結局。問うてみても無駄だった。

以下、引用。

人は、生きるために食べるのであって、
食べるために生きるのではない

 仕事を通していろいろな人と出会うと、どれだけ大きな仕事をしたか、ということに目がいきがちですが、「1つひとつ、いい仕事をする」ということの積み重ねが、最終的にその大きな仕事につながっているという気がします。
 私の周りにも、「この人の仕事っていつも心地いいな」と思う人がいます。器用ではないけれど、1つの仕事をていねいに扱い、そして向き合ったのだな、ということがわかります。どこでわかるかというと、そのような人は、こちらが質問しても、わかるようにきちんと考えた答えが返ってきます。仕事に対しても、そして周囲の人に対しても、真摯に向き合っていることが伝わってくるのです。

 「ていねいな、いい仕事」は、周囲の人にも「この人の仕事は素晴らしいな」と幸せな気分を与えてくれるのです。


いい仕事をしたいっていう気持ちはずっとあるみたい。

いい仕事をしてる人とか。
いい仕事の結実したものを見るのは。
とてもとても気持ちの良いことで。

ああ私もこんな風になりたいな、って。

問いにはほぼ答えられなかったけれど。
この本もなかなか「良い仕事」でした。

(2018.7.6.)
ていうか、今更だけど。
この本って、手帳術の本じゃなかったんだな…
(例によって内容を勘違いして借りてきました)。

『できたことノート』永谷研一

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クロスメディア・パブリッシング
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1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける と副題にあります。

日々の小さな「できたこと」を発見、見つめる

小さな変化を確実に起こさせる

「反省」ではなく、「内省」の習慣を身につける

自己肯定感が高まる
 
自己肯定感の強い人=行動できる人

やり方としては。
以下の3つを習慣として3週間続ける。

1 できたことをメモ(毎日寝る前3〜5分)
2 できたことを見つめ、内省文(週1、10〜15分)
3 気づいた工夫点を実践

私、やろうとしましたが。
面倒で挫折しました・・・

書いてある内容にそこそこ共感はしたのですが。

「できない」ことを見ても落ち込むだけです。

でも、1日の終わりに
「できたこと」を振り返ると、
確実に自分が変わっていきます。

うん。そうだよね。たぶん。

答えは自分の中にすでにある。
「やること」が多すぎて気づく時間がない。
立ち止まって考える間もなく次の日が来る。
がんばっていても、そのくりかえしは
「停滞」でしかない。

あー。耳が痛い、痛い、痛い。
すごく実感がある。自分が「停滞」しているって。

でも。その停滞からの抜け出し方は。
「できたことノート」をつけることではないかなぁ。

私は私のやり方を見つけるしかない。

(2018.9.1)
本書を読んだ動機が不純で。
溜まったノートの消費にいいかなぁって。
うーん。なんか私には向かなかった・・・

『メモで未来を変える技術』小野正誉

4434218247
星雲社
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あ。これは書く引き寄せ?

たった100円で潜在意識の扉を開く
・・・と副題にあります。

買い溜めしすぎたノートの消費にいいかな?
でも・・・書けば未来が変わるとは思わないな。

書かないよりは書いた方がいい、かもしれない。
結局、実践しなかったので、なんとも言えません。

以下、読後のメモです。

人は1日に6〜9万個のことを考えている?
そして、そのうち90%が前日と同じ繰り返し。
つまり、1日にほんのわずかなことしか思いつかない。

だから「夢のかけら」の価値は大きい。
重要な「夢のかけら」をメモして何度も確認する。
ひたすら書き、読み返す行為を繰り返す。

「ツイている」と言われる人は強運なわけではない。
普通の人は気づかないヒントやチャンスを察知し拾えた人。

苛立つ日常を変える。
怒りを書くのではなく、上司や同僚に腹が立ったら、
・部下に愛される魅力的な上司になる
・気の合う同僚たちと楽しく飲む
などとメモする

メモを書き続けるとイメージが具体的になる
例:カフェを開く
  →木製のインテリアで暖かい雰囲気にする

新しいことは「慣れていることと組み合わせる」のがコツ
その場で書く、後にしない

必ず余白をあける
どんどん書く
具体的に書く

ハワイでワイキキビーチを眺めながらカクテルを飲んでいる

手段を考えると無理かもしれないと思うので書かない
夢は思いもよらない方法で叶うと思っていた方が実現する

「夢のかけら」を拾い集め、「いつか叶うだろう」と
ワクワクして待っているだけでいい


ハワイでワイキキビーチを眺めながらカクテルを飲んでいる。
海からの潮風が心地よく、カクテルの甘味に癒されている。

感情を加えるとより叶いやすくなる

自分に本当の理想を問いかけよう

「高層マンションに住んでいる」をよく考えると実は
「窓から開放的な風景が見える書斎で、くつろぎながら読書を楽しむ」が正解かも

夢のかけらは日付け不要。
毎日書かなきゃとか、何日書いてい無いとか気にしない。

何も書くことがない日は「すべてはうまくいっている」と書く

青ペンで書く
チェックを入れるのに黒、アンダーラインに赤を使う

必要な道具(100均で揃う)
・メモ帳(B7サイズ)
・3色ボールペン
・カードリング
・パンチ
・ケース(書き終えたものを保存)

週に一回は読み返す
ペンを手に。書き加えたり整理したり。

たとえば1頁に5つの夢のかけらが書かれ、3つ叶ったなら、
叶ったものに斜線をひき、残り2つを新しい頁に写す
元の紙は捨てていい

1ヶ月以上のものは遡らなくてもOK

メモを挟んでいる手帳の裏表紙に長期目標を張り付けておく
→ゴールデンページ(何度も目にする)

一本線ノートも推奨
聴いたこと、読んだことを線の左、右は自分で考えたこと

ノートでなくメモなのは「ねばならない」を避けるため
4冊セットで100円のものを使っている

一年で4〜5冊使う

(2018.7.22)
ノートの消費のためのアイデアが欲しかったんです。
ノートじゃなくてメモにしろと言われて、やる気が失せました。
パンチやらケースやら使うくらいなら、ノートでいい気がするけど。

『THE BEST OF 3秒でHappyになる名言セラピー』ひすいこたろう


名言ダイエットはホントです。

えっと。

「わたしって何食べても太っちゃう」とか。
「わたし、水を飲んだだけで太っちゃうのよねー」とか。
「このひと口がわたしを太らせるのよねー」とか。

よく、耳にします。
そして。そう口にする人はみな太っておられます。

これ。こう言いながら食べるから太るんですって。
体はこの言葉どおり「太らなきゃ」って思うから。

ってことはですよ。
「食べれば食べるほどやせちゃうのよねー」と言えば?
そうですよ。やせるんですよ。食べてても。

私はもともと痩せ体質ではあるので。
「食べても食べても太らないのよねー」
「太りたいのに太れないのよねー」の人。

しかしコレ、痩せたい女子に恨まれるので言いません。
言わないんですけどね。
「小食なんでしょ?」って言われると。

「いえ・・・食べるんですけど・・・結構」って。
ウソは言いたくありませんから、返答します。

するとね。相手が言ってくれるんですね。
「いいわねー。食べても太らない体質なのね!」って。

私が痩せてるのは一番私の目立つ特性らしく。
どこへ言っても、まずこの会話が繰り広げられます。
初対面じゃなくても。会う度に。

「相変わらずスリムね。食べても太らないのねー」って。
「ええ。そうなんです。おかげさまで」としか答えられん。

たぶん、そのおかげで。
私の体は「食べても太らない」を維持し続けています。

でもね。何度か。太った時期があるんですよ。
その時はね。自分でも。
「あれ。食べたら太るわ。体質変ったのかなー」って。

で。周囲も例の魔法の言葉を言ってくれなくなる。
「細いわねー。良く食べてるのにねー」とは言えないくらい、
特に細くもなくなったわけなので・・・

こうなると。
あれ?というくらい。
おかしいな。以前より食べてないのに太るなって。
そして、どんどん太って行きます。

永遠の痩せ過ぎかと思ってたのに!

それで。まさかまさかのダイエットもしたことありますよ。
でね。これが案外としつこく痩せなかったりもしました。

どうやって痩せたかとかは置いといて。
一度痩せるのに成功すると不思議なことに。
「食べても太らない私」に戻るのです。

やっぱり、思ってることが大事なんですよ。
さすがに「食べれば食べるほど痩せる」の発想はなかったんで。
痩せるまでは自力の努力が必要だったんですね。

太っちゃった時点で。
「食べても太らない伝説」が崩壊してますからね。

でも。めでたく痩せた瞬間に。
周囲も自分も「食べても太らない人」と認識するんです。
そういう習慣というかクセがついているんです。
ええ。伝説の復活です。

ここ十年。
痩せはしても太りはしません。

『太らない体質」は日々、他人様のお言葉で強化されてるんだな。
自分で、「あれ私も食べたら太るんだ」と思ってしまうと。
そこから一気に太り出す……のがそういえば過去のパターンでした。

思い込みが現実を作る力って強いですよね。

私は意図したものではないですが。
四六時中、あちこちで言われ続けてそれが真実となったのかも。

悪い方の思い込みもそうです。

「〇〇歳を超えてからめっきり老けてきた」が口癖になりかけてる!
あかん! そんなこと言ってると本当にそうなってしまう!

私ね。ただ、歳とって体が弱ったとは思わないし言ってない。
昔、恐ろしく体が弱かったんで。今の方が健康です。
そう常に口にするようになってから私なりには健康。

この本は。付箋貼りまくったほど、いい話、名言が溢れてますが。
極論すると。名言って。「良い(善い)思い込み」ですね。
それは。信じるほどに強化される。

他人に迷惑をかけない思い込みなら。
バンバン、ガンガン、コツコツ、強化していきましょう。

このネタの紹介(しかも自分バナシが大半)ではあんまりなので。
もうひとつだけ、紹介しましょう。

虎屋の黒川社長の言葉。

変えるものと
変えてはいけないものを
ハッキリさせてきたことが
虎屋が500年ちかくも続いてきた大きな要因ではないかと私は思います。


でね。変えてはいけないのは。当然、「味」だと思うでしょ。
ところが、社長はこう言う。

「味は変えてしかるべきだと考えています」

人々の味覚は生活が変れば変化するから。
時代によって変えていくのだそう。

では。変えてはいけないものは?

「お客様への感謝の心です」

あ。かっこいい。
ありきたりっちゃ、ありきたりだけど、かっこいい。


あ。あとね。あともうひとつ。
「雑にやるから雑用になる」って言葉が良かった。

「雑用」という名で括られる日々の雑事は。
ひとつひとつをていねいにやれば。「雑用」ではなくなる。
要する時間も。実は雑にやった時とそんなに変らない。

そうだよ。「雑用」って言葉自体が美しくないしね。
私も「雑用」はなくそう。

(2018.11.11 読了)
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
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