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『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治



藁にもすがる思いで読んでみた。

不眠すぎて辛かったので、何とかならないかと。
スタンフォード式って何だよ!とツッコミは入れたいが。
内容は悪くない。前回読んだ他の睡眠の本よりずっといい。

寝るための技とか、睡眠の質を良くするコツとか。
効果があるかっていうとそう単純にはいかないけれど。
とにかく、数が多いので。色々試せる。

よく寝ればいいわけじゃない、という考え方で。
寝たくても睡眠時間が取れない人も多い現代、
効率よく睡眠をとりましょう、と提唱。

この辺が「スタンフォード式」なのかもしれない。
テンポよく、わかりやすく、面白く睡眠について学べるし。
読んでいて、気が重くならない。

なるほど、そうかも。それ、試してみよう。
あ。それ、心がけてみよう。
そういう前向きな気持ちになれます。

最高の睡眠っていうのは、まぁ期待しない。
日常生活に顕著な障害を起こさない程度に寝たいのです。

書いてあることが全部、本当かとか。
そんなことで改善されるかとか。
疑えば、いくらでも疑える。

ま、でも。そうかもと思える範囲で。
試してみるのはいいと思います。
無茶なことは書いていないので。

私は本書を読んでから入浴の時間を変更。
それはどうやら、少し効果がありました。

もともと私は体温が高いので。
それが眠りに影響していることは実感として納得。
入浴後の体温が上がりすぎてる状態では寝づらいんだな。

体温が下がり始める頃に就寝できるように。
入浴する時間を逆算してみました。
私の場合、仕事で夜が遅かったり早かったりで。
まぁ、それも難しいのですが・・・

(2019. 9.4 読了)
「最高」は言い過ぎだと思うけれど。
現代人が理想のスタイルの寝方がそもそも不可な環境にあることを。
著者が理解して、それを前提に書いている点に好感を抱きます。
よくある睡眠法の本はどう逆立ちしてもできないことが書いてある。
まるでシフト勤務の人間は早死にするしかない、みたいな内容で。

『適応障害のことがよくわかる本』貝谷久宣

4062597659
講談社
Amazon

基本を押さえるにはいいかも。

ネットで情報収集すれば、だいたいわかるんですが。
一応、自分の病気のことはわかっておきたかったので。

鬱病とよく間違われるというか。非常に似ています。
私も発症した時に、てっきり鬱病だと思いました。

ごくごく簡単に言うと。
適応障害は心が病んだ原因が明らかで。
その原因が取り除かれると半年ほどで治るのです。

重症化すると鬱病など他の精神疾患になることもある。
軽いうちにストレス原因と取り除くことが大事。

あと。怠け病っぽく見えますね。
ストレスの原因に近づかないと症状が緩和されるので。

私は明らに職場のストレスで。
しかも原因が具体的で明確でした。
医師の判断で休職し。二ヶ月半、家にいました。

症状がひどかった時はほんと、辛かった・・・

本書からではありませんが。わかりやすい説明がありました。

適応障害
  本人と環境のギャップが原因という、
  心理的な要因が大きな心因性の病気

うつ病
  ストレスの蓄積の結果、
  脳の機能的な異常が大きな要因となっている内因性の病気


仕事が病気の原因だとして。
同じ環境で元気に楽しく働けている人もいるわけで。
もしくはしんどいながらも支障なく仕事している人もいるわけで。
本人の「甘え」だ、と捉えられがちな面はあります。

でも。そうじゃない。

引っ越しで体調を崩したら「たかがそれぐらいで」と思われる。
でも、花粉に弱い体質の人が春に山の近くに行ったなら。
普通の人では考えられないくらいのダメージを受けるでしょう。

ある人にはなんてことのない環境でも。
ある人にとっては強いストレス要因となってしまう。

心身のバランスが崩れがちな時期というのもあって。
そんな時に自分の苦手な状況に陥ったりすると。
普段はストレスに強い人であっても病気になる可能性がある。

だから。
「甘え」だ、「弱さ」だ、と責めないように。
周囲も、そして本人も。

そう。本人は充分に、自分を責めていることが多いです。

自分に合う環境に生きれる人なんて少ないのだと思う。
周囲の人が耐えられるなら自分も耐えられる、と我慢しがち。
だけど。根本的に。人は皆、違うのだから。

できれば。
病気になるまで耐えたりしないで生きられるといいね。
なっちゃった人は。まず心身を休めて。
次は、心をいじめない環境へ移れるといいね。

そうして。心身の健康を取り戻してね。

私は。休職に至るまではなかなかヘビーな日々でしたが。
(弁護士に訴えたり、福利厚生の担当の人と何度も面接したり)

結果的には、違う部署へ異動させてもらい。
同じ社内とは思えないくらい、働くのが楽になりました。

伸び伸び働いていたら、担当部門の売上が大幅に伸びて。
その功績を評価されて給与がアップするというおまけ付き。

再び働く不安や、新しい人間関係や業務の緊張やら。
大変なことはいっぱいあったんですよ。
でも、環境が以前より、自分に合ったんですね。
とても、ラッキーでした。

そう言えば。
復帰後、半年くらいまではそれでも。
心身のこわばりは、かなりあったと思います。

今は。父のことがあって。他に不調が出てきていて。
ま、やっぱり私のメンタルが強いとは言えないかも・・・
でも。メンタルが強いのが偉いってこともないよ!

この病気で苦しんでいる人が。
環境と自分の折り合いがついて生きやすくなることを願っています。

大丈夫。治りますよ。

(2018.8.3)
感想じゃなくて。体験談になってしまいました。すみません。
正直、本はすごくいいとは思いませんでした。
あまりないんですよね、適応障害に関する本って。

『ひといちばい敏感な子』エレイン・N・アーロン


「生きづらさ」を抱え続けてきた人へ。

要は、HSPについて書かれた本です。
HSPって、最近言われ始めたのですけれど。
簡単に言えば、この本のタイトルの通りです。

「ひといちばい敏感」

これによって、どのくらい生き辛くなるかということ。
あー。わかる。わかるわかるわかる。わかり過ぎる。

HSPについての説明は、知りたい人はこちらを。

https://www.10000nen.com/media/3512/

HSPの診断テストもこちらにあります

https://hsptest.jp/

やらなくてもわかってましたけど。
私のHSP度は、満点(?)に近いほど高かったです。

そもそも。
私がHSPのことを知り、自分がそうではないかと思ったきっかけは。
職場の同僚におそらく発達障害であろう人がいて。
その人との軋轢で精神を病んで、休職することになったのが発端。

辛い日々の中で。
その人を理解すること、
もしくは自分の被害を減ずる対応を学ぶために、
発達障害についてあれこれと調べました。

彼女がそうであろうことは。
私一人の見解ではなくて。
身近に関わった人の一致した意見でした。

ただ、発達障害のせい、としてしまうと。
発達障害の人全般に失礼だとも思える、
彼女のみの特性ではという問題も多々ありました。

サイコパスか、精神分裂、虚言癖か。

ノルウェイの森のレイコさんを追い詰めた少女の恐ろしさ。
あれに、かなり似ているんです。ほんとに。

引用してみましょう。

「その子は病的な嘘つきだったのよ。あれはもう完全な病気よね。なんでもかんでも話を作っちゃうわけ。そして話しているあいだは自分でもそれを本当だと思いこんじゃうわけ。そしてその話のつじつまをあわせるために周辺の物事をどんどん作り変えていっちゃうの。

でも普通ならあれ、変だな、おかしいな、と思うところでも、その子は頭の回転がおそろしく速いから、人の先にまわってどんどん手をくわえていくし、だから相手は全然気づかないのよ。それが嘘であることにね」

「彼女は自分を守るためには平気で他人を傷つける嘘をつくし、利用できるものは何でも利用しようとするの。
そして相手によって嘘をついたりつかなかったりするの。」

「病気なのよ」

「病んでいるのよ。それもね、腐ったリンゴがまわりのものをみんな駄目にしていくような、そういう病み方なのよ。そしてその彼女の病気はもう誰にもなおせないの。死ぬまでそういう風に病んだままなのね。だから考えようによっては可哀そうな子なのよ。」

ああ。ほんとに! 似過ぎている!


とにかく、病的な嘘つきで。
一日中、嘘ばかりついているのですが。
本人がどうやら、その嘘を心の底から信じていて。
ゆえに彼女の中ではそれは絶対的な真実で。

ただ。
嘘つきの部分を覗いて考えると。
ちょっと、幼少時の私ももしかすると、
彼女と似たようなところがあったかもと思えたりもしました。

これは、上に引用した少女のような質のものと違う面です。
自分の世界にこもり勝ちという傾向の特性の部分。
あと周囲に馴染まない、空気を読めないとされがちなところ。
妙に何かの点で意固地になるようなところ。

私が「普通ではない子」とされてきたのは確かなので。
その普通でなさというのは、「発達障害」だったかも?と。
ちょこっと、近い部分もあるような気がしてきたのですね。

そもそも。彼女がまき散らす害は相当なもので。
ひとことで言うと、共に働く人間は発狂しそうになります。
比喩ではなく。ほんとうに。
彼女に耐えられず仕事を辞めてしまった人もいます。

身近に発達障害の人がいる人がかかる病気もあるそうで。
私はそれではないかと疑ったりもしました。
(カサンドラ症候群)

毎日、彼女が夢に登場し。
食欲はなく。
そもそも眠れず。
彼女の顔を見るだけで震えが走り。
職場へ向かう電車に乗っただけで吐き気。

で。ありながら。
私に対して一番、関わってくるのです、あちらから。

そして。ひたすら嘘をつき。
仕事ではありえないミスを積み重ね、
その尻拭いはすべて、こちらに回ってくる。
決して、自分の非を認めることはありません。

毎日驚愕レベルの事件・事故を起こしているのに。
誰よりも自分が仕事ができて頭がいいと信じている。

どう考えても。私自身はそうではない。
そうなのだけれど、何かちょっと、ひっかかる。
微妙に、相手方から「同族のよしみ」的な接近を感じる。

彼女が発達障害だと皆が口を揃えて言うのは。
嘘つきだからではなく。
常にユラユラ揺れていて、同じ話を延々と繰り返し、
まず相手の気持ちがまったくわかっていないのが明らかで、
つい先程のことを覚えていないことがしょっちゅうで、
何があっても自分が正しいという信念が強固で、
まぁ・・・もうキリがありませんが、
ありとあらゆる症例が当てはまったからです。

誰も。そうは言わないのだけれど。
なぜか。彼女に悩まされ、苦しんでいるうちに。
実は私も発達障害なんじゃないかと思えて来たのです。

そんな時に。HSPのことを知りました。
あ。これか。とすぐに納得が行きました。
実際、HSPは発達障害と間違われることが多いそうです。

いちばんの違いは共感能力が強いところで。
神経の過敏さというところでも、タイプが違うと思う。
でも。私はまさにHSP的な神経の細かさでした。
子供の時は、特に。何もかもに怯えていましたから。

今も基本的に。変っていません。
ただ、あるパターンを習得すると少しは「慣れる」。
我慢や、やり過ごしが可能にはなる。

この本はHSPというか、HSCという、
過敏過ぎる子の話なのであって。
その生きるのにどちらかというと不利な特性(病気ではない)を、
プラスのスキルと捉えて成長していくための提言なのですよね。

読みながら。
ああ。私は自分には合わないやり方で育てられたなと思いました。
けれど。両親は育てにくい子をそれでも頑張って育てたな、と。

知ってても。知らなくても。
どっちみち、私は私だった、と。今は思います。

母がこの本を読んでいたりしたら。
私も母も、だいぶ気持ちが楽だったでしょうけれど。

HSPであることがいいとも、悪いとも言えない。
私はとにかく、幼少時と思春期、異様に生き辛かったけれど。
そして、その理由の一端が判明したとは感じたけれど。

敏感であるがゆえに、得た恩恵もたくさんあった。
というよりも、その苦しみもひっくるめて私自身だった。

発達障害の子と働くことで。
精神を病むにまで至ったのも。
私の特性が悪い方に作用したのでしょう。

世の中の人には何でもないような些細なことに。
いつもいつも、傷ついているような気がして。
そんな自分を持て余し、呆れ、責めている人がもしいたら。

その敏感さは。責められるべきものではありませんよ、と。
そう教えてくれるというだけでも、本書は値打ちがある。

私は自分を苦しめた彼女以上に。
その彼女とうまくやっていけなかった自分を責めていました。

あ。HSPは「ハイリー センシティブ パーソン」の略。
この本が取り上げているのはHSC。
つまり「ハイリー センシティブ チャイルド」

ただ敏感だってだけのことにわざわざ名前をつけるなよ、って。
そう感じるひともあるでしょうけれど。

その敏感さの加減がどれほど普通とかけ離れているか、
それゆえに誤解されるか、もしくは理解されないか、ということを
身をもって知りながら成長した当事者はそうは思わないでしょう。

そして。これは病気ではない。
たぶん。人間の進化という意味で。
こういう特質の人もいることが大切だったんじゃないか、と。
著者は言っているわけです。

人類全員が過敏でも困るんだけどね。
でも。こういう人がいてくれなきゃな場面もあるのよ。

(2018.11.8)
5〜6人に一人がHSPだとも言われていて。
決して珍しくもないらしいです。
思い当たるフシのある人は読んでみると心が楽になるかもしれません。
私の書き方が不適切で。もしかすると。
発達障害でなくHSPで良かった、と言ってるように聞えるのではと心配です。
レイコを悩ませた少女がじゃあ「発達障害」なのか。
そこのところも掘り下げないで下さい。そうと言いたいわけではありません。
ただ。この少女にはきっとモデルがいるのだろうという迫真性を感じる。
それは若かりし頃に読んだ時にはわからなかったことでした。
私を死ぬほど悩ませた女性も、彼女なりの生き辛さを抱えているでしょう。
ちなみに私は「適応障害」と診断され、二ヶ月半休職しました。

『鈍感な世界に生きる 敏感な人たち』イルセ・サン

by カエレバ

私がHSPであることは99%間違いないけれど。

HSPって?

知らない方のために簡単に説明しますと。
ものすごく敏感すぎるという体質ですね。
先天性のものです。

大きな音、諍い、人混み、群衆、パーティが苦手。
苦手というレベルではなくて、精神的に追い詰められる。
敏感さが過度であり過ぎて。
普通の生活でも息も絶え絶えなくらいに疲れ果てる。

私、テストしてみましたが。
140点が最高のところ、136点でした。
HSPであることは確実です。

それゆえの生きづらさに苦しみ続けてきたとも思う。
だからってね。それはHSPの特性ゆえでした、と。
そう言われたから気持ちが救われるものでもなく。

かなり、自分なりに抜け出そうと頑張ってきたんだな。
本書に書かれている解決法に自らほぼたどり着いていた。

つまり。具体的に説明しますと。
世間でマイナス評価されがちな自分の性分を。
自分だけはプラス評価しようと決めてそうしてきた、ってこと。

それでも。
世間的な基準から見れば。
もっともっと我儘と受け止められるレベルまで。
自分の気質を優先させて生活してもいいのかもしれない。

そうしないと。
自分の望まぬところに気力と体力を奪われ続けるのだ。

言いたいことを言ってそうなイメージあるかもしれませんが。
現実の私はかなりの気遣い超人です。

気を遣い過ぎて疲れ果て。
色んなことに気づき過ぎて疲れ果て。
一方で言いたいことは全く言えずに疲れ果て。
それやこれやを一人で溜め込んで疲れ果て。

しかも気遣いが功を奏していないという哀しいオチ。

あ。HSPはやたらめったら自分を責めまくるようですが。
これも物凄く当てはまっていまして。
四六時中反省し、自分をひたすらに責めている人生でした。
何十年も前のことで自分を責め続けているとかザラ。

でもね。これはいつの間にかマシになってるみたい。
ていうか、もう自分を責める気力が潰えたんですね。
あ。でも。まだ絶え間無く自分を責めているか。
それが普通になり過ぎているのかもしれない。

もっと早く知っていたら、もう少し楽に生きられたのかな。
休職するまでには至らなかった可能性も少しはあるかな。

ま。でも。一度、がっくり折れたおかげで。
心は休養できたのだと思っています。

HSPの恵まれているところはもちろんあって。
私はその点を大事にしているので。
というよりも自分の存在の拠り所にしているので。

ま。自分がHSPだと知ってても知らなくても。
変わらないって言えば、変わらないね。

親がわかってくれてたら良かったのになとは少し思うけれど。
それほど、運が悪くはなかったのかな、その点は。
普通にできようがないところを普通にさせようとして。
親はたいへんで、こちらも大変だった。

まぁ、そんなの。HSPじゃなかろうともあるでしょ。

ざっくり言えば。
自己肯定感がとてつもなく低くなりがちなHSPに。
自信を持って生きなさい、と言ってるんだね、この本は。

その言葉に励まされるHSPも多いと思います。

(読了日 2019.1.9)
チラッと触れましたので、補足しておきます。
休職の原因は、ありがちな職場の人間関係のストレス。
しかしストレスに強いはずの私が精神崩壊したくらいですから。
発生源はありがちと言えるような人間ではありませんでした。
長らく耐え続けたものの、弁護士に訴えるほどの事態となり。
その過程で自身の心身の不調が正常値を超えていることに気付き。
診断を受けるよう忠告されてクリニックの門を叩きました。
結果、なんと雅子妃と同じ病気(適応障害)と判明。
即、休職を余儀なくされ。二ヶ月半後に復帰しました。
今では遠い昔のように思えますが、去年の夏の出来事です。

『老眼のウソ』平松 類

4788715457
時事通信社
Amazon

老眼鏡生活がそろそろ始まる。


副題に「人生をソンしないために」とあります。

老眼について巷で流布している知識って間違いだらけ。
近眼の人が老眼にならないわけではないのです。
老眼鏡をかけると老眼が進むわけでもないのです。

私でもそれは知ってたぐらいなので。
そんなに目新しい情報ではありません。
でも。将来的に老眼が治るかもというのは、おおーっ、と。

ていうか。今でも手術で治るんですね。
しかし。治り具合が微妙で。
むしろ生活に支障が出たりもするようです。

・・・って、それ「治った」っていうんかいな。
言えるんですね。そこが医学の難しいところだ。

そうそう。私はスマホ老眼も入ってる?かも?

夕方や夜になると老眼になる「夕方老眼」もあるそう。
あ! 私、これだわ……

「スマホ老眼」=スマホやタブレットを使い過ぎてなる老眼
「夕方老眼」=筋肉が弱くなり夕方に疲れて老眼になっている状態


えっと。どちらも該当するのでダブルか!
いや。本気の加齢による老眼もあるだろうけど。
それにしては見える時と見えない時の差が激しい。

見にくいのを放置すると認知症になりやすいそうで。
それは目からの情報が極端に減るためで。

で。肝腎の老眼への対処法ですが。

老眼鏡
(老眼鏡をかけることに抵抗がない人)

老眼用コンタクトレンズ
(老眼鏡をかけたくない人)

トレーニング
(コンタクトレンズをつけ外ししたくない人)

手術
(費用がかかってもいい人)


その他、眼に良いことなど。

目にいい食べ物、ブルーベリーは疑問。
青魚はいい。

目をつぶって、レンジで温めたタオルを5分
冷めたらもう一本用意したものを。


老眼にならないために生活で気をつけること。

・同じ距離を見続けない
・目をこすらない
・紫外線をうけない


視力は日によって、時間によって違う
(あ。やっぱそうですよね)

お昼ぐらいに眼鏡の度数は合わせるのがよい

老眼鏡の作り方

以下のどれに該当するかを明確にしてから作る。

1どこを見たいか?
 値札をみるか、本を読むか、楽譜か、パソコンか
2どのくらいの時間をそこを見るか?
 主にパソコン用か、本か。スマホか。
3遠近両用か、かけ外しにするか

*かけ外しするなら眼鏡チェーンはあった方がいい。


レンズの手入れの注意点

・ティッシュで拭かないこと。
・水・中性洗剤で洗う
・ティッシュでこすらず、押すように水分を取り、
 最後にメガネふきで仕上げる。
・メガネふきはきれいに洗濯するか、年に一度変える。
・石鹸や酸性・アルカリ性洗剤では洗わないこと。
・メガネは週1回洗うこと


年に1回はメガネ屋さんでメガネを調整する。


なんか。バラバラしてまとまりなくてすみません。
老眼について不安に感じている人は読むといいかも。

トレーニングは効果があるとは書いていません。
ないとも言えない、というくらい。

基本的には老眼鏡をすすめていらっしゃいます。
手術も相当の覚悟がない限りやめた方が良さそう。

(2018.9.13)
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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