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眼ヨガ  龍村 修

4817070285

日貿出版社
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ホンマかいな? 少々半信半疑。

かなりのドライアイだし。
初期の老眼だし。
視力が落ちたら、もの凄く困るし。
(本が読み辛い・・・とても)

で。評判も良いので借りてみました。
うーん。どうでしょう?

悪くはなさそう。
正直、しっかりと実践する余裕はなく・・・
効いたか効かなかったかを判定出来ない。

基本的に。
私はこの手のものが面倒なんですね。
だから習慣にならないまま終了。

眼といいながら、体も使うんです。
結局、全身の健康ってことでしょうね。

ちなみに。副題はてんこもり。

「疲れ目、近視、乱視、老眼、ドライアイ、
 眼精疲労などの悩みを改善!」ですって。

(2017.5.6)
まったく参考にならない感想でごめんなさい。
気になったら立ち読みしてみて下さい。


世界一予約のとれない栄養療法士の「食べて美しくなる」10のルール  アミリア・フレア

439114963X

主婦と生活社
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食べてはいけない!

砂糖は完全にやめる。
うわー。
もちろんケーキ、ビスケットはダメ。
アイス? とんでもない!
加工食品一切なし。
缶入り食品も、
マヨネーズも、
しょうゆも、
シリアルも、
パンも、
トマトソースも!

食べてはいけないものが多過ぎる。
いや、そりゃ、理屈ではわかりますが。
これじゃ、生活の楽しみや彩りが無くなる。

効果はあるのかもしれませんが。
試してみようという気も起きない。

ミニマリストだったら、良いかも。
食生活がシンプルになります。

正直、一人暮らしだったらやれるかな。
うん、やれるし、やってみるかも。
本当に、効果があるのか試してみたい。

食べてはいけないものに好きなものもあるけど。
もともと食べていないものもありますし。
おすすめ食品は好きなものばかり。

献立が異常になるということを除けば。
やってやれなくはないのです。
あ・・・でも・・・お金かかりそう・・・

食べて良いものは。

びん入りの豆
米粉
ヒマラヤ岩塩
珈琲
リンゴ酢
くるみ
ブルーべりー
ブロッコリ
カリフラワー

他にもあると思いますが。
なぜかメモしてたのはこれだけでした。

ていうかね。ジャンクフードを食べまくってた人なら。
劇的な効果とか感じちゃうのかもしれませんが。
そこそこ気を遣った食生活をしていれば。
何も、マネる必要はない気もします。

以前から自慢していることですが。
私は間食さえ減らせば、バランスよく食べています。

糖分摂取はやや多めという自覚はあるので。
これだけは減らそうとしています。

結局、何を読んでも食生活は変えれないなぁ。
本書を読んで実践したのは、リンゴ酢を買うことのみ。

朝食のサラダにかけて食べたりしてます。
これは酸っぱいもの好きの私には向きました。

ドレッシング作るのも面倒なんで(!)
オリーブオイル、リンゴ酢、胡椒、を直にかけます。
これで、充分に美味しいです。
もともと薄味に慣れてるので、塩も不要。

あと。パンにジャムはたまにしか塗らず。
マーガリンは完全にやめ(前は時々塗ってた)、
蜂蜜を愛用するようになりました。

ゆっくりよく噛んで食べるとは誰もが言いますが。
「一口に食べるごとにナイフとフォークを置く」
・・・それじゃあ食べるのに時間がかかり過ぎます。

ま、でも。もう少しゆっくり食べる努力をします。

(2017.4.11)
余談。
蜂蜜は昔から、断然アカシアのが好きです。
国産だと高過ぎるのが悩みの種・・・
なので、近頃の愛用はこちら↓

B00BBVWLH2ブライトザマー アカシアハニー スクイーズボトル 350g
富士貿易
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液ダレしないボトルが優秀で使いやすく。
味もクセがありません。

10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア  池田大志

4837672264

マキノ出版
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美肌のために、何もしないという選択。

宇津木式を貫いてえーっと何年?
あ。もう4年になりますか。

ニキビはできません。
でもシミはかなりあります。
シワもそこそこあります。
乾燥はしません・・・もう、今は。

何もつけない結果でこれだったら。
塗らなくてもいいかな、という気はする。

シャンプーも2年近くやめてましたが。
これは最終的には無理という判断を下しました。

メイクも無しだった時期もありますが。
職業柄、ちょっと問題アリですので今はします。

守っているのは、
クレンジングをしない。
化粧水、クリームを塗らない。
顔をこすらない。

日焼け止め・・・は塗っています。

ファンデーションが悩みどころで。
ミネラルファンデがイマイチだったため、
石鹸で洗い流せる日焼け止めをファンデ代わりに。

「塗らない」スキンケアにも幾つか流派があるようで。
石鹸を良しとするか、禁じるかという違いも。
本書では、石鹸を全面的に否定。

石鹸なしではメイクが落ちない気がしますが。
落ち切らなくても、自然に剥がれるから良いそうです。

試してみましたが、私の場合は石鹸は必要な気がします。

初期(1年)の、ガビガビに乾燥する時期を越えてからは。
肌は常に、さらさらとしています。
鼻の頭のブツブツも、ほぼ消えました。
冬でも乾燥と無縁。吹き出物は一度も出来ず。

顔よりも効果を実感出来たのは手。
一日に数十回の頻度でハンドクリームを塗っていた私。
やめてみると、乾燥もせず、透明感が増したのです。

ただ。手も顔も。私は元々、目立った難が無かったため。
塗るのをやめてから良くなったという実感は弱いです。
見た目には、ほぼ変わらないんじゃないかな。

肌の基礎体力が上がった気配はありますが。
年齢的に、肌自身の力では乗り越えられない壁も感じます。

手入れが楽で、お金がかからない。

私にとっては美肌より、節約(時間・お金)効果が高かったです。
だから、続けて来れた気がしますし、続けようと思います。

でも正直なところ未だに。何も塗らないことの不安はあって・・・
その不安を本書は和らげてくれました。

(2017.3.9)
今まで読んだ、塗らない系の美容本。

化粧品を使わず美肌になる!   宇津木 龍一
シャンプーをやめると、髪が増える   宇津木 龍一
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法  宇津木龍一

あ。宇津木先生の本だけだった・・・
妄信せず、多少は自分向きに調整した方がいいかも。
あと。最初はとにかく辛い。我慢の日々です。

「ずっと若い体」をつくる ロキシープログラム  ロキシー・ディロン

447978361X
大和書房
Amazon

ぎっしり詰まった、ナチュラル美容術大全。

自然派のスキンケアやアンチエイジングを目指す人にとって。
これほど強力な助っ人はないでしょう。
何しろ、情報量の多さが郡を抜いています。

ただ、その情報が読んでいて上手く頭で整理できないのが惜しい。
ええっと。たとえば・・・

傷を直すのにアーモンドオイルがいい。
スイートアーモンドオイルもいい。

別の所では、ココナツオイルを傷に塗ると治りが早いとある。
そしてまた、違うところでアボカドオイルが傷を治すとある。

というわけで。
えーっと。傷を治すのは、結局。
オイルなら何でもいいの???っていう疑問が。

一例として挙げましたが、このような事例が多々発生します。
なので。要するにナニが何に効くんだっけ?となる。

さらに各ハーブや食物やオイルが複数の効用を持つので。
ますます、こんがらがってくるわけです。

もっとも。その多様性こそが「ナチュラル」の証拠で。
これ一つ!でなく、様々なハーブや食材の相乗効果によって
「若い体」を作ることを目指しているのだと思います。

最後に著者が実践しているレシピが登場しますが。
おそらく実践できるのは、かなりのセレブ&マメな人。

ローヤルゼリーのサプリを一日3回飲み、
ライスブランオイルも3回に分けて飲み、
月見草オイルも飲み、
ザクロオイル、高麗人参パウダー、天然ザクロジュース・・・
塗る方もアムラとゴツコラ入りのクリーム、
フェンネルとイランイランの精油入りアボカドクリーム。

「究極のバイオヤング(若返り)プラン」は更に凄い。
時間とお金と根気がそうとう必要です。

若返りに命をかけているのでもない限りは。
本書の内容を全て実践しようとはせずに。
一部を生活の中に取り入れるくらいが良いのだと思います。
(著者も「あなただけのプログラムを作って」と言っています)

ちなみに、私は宇津木式の美容法を実践しており。
化粧水も乳液もクリームも塗りません。
クレンジングもしないし、そもそもファンデも塗らない。

石鹸で落ちるUVクリームを塗った上にメイクはします。
チーク、アイライン、アイシャドウ、マスカラ、口紅。

これもね、石鹸で意外と落ちるんです。
あとはヴァセリンを極く少量、塗るだけ。

これで肌が劇的にきれいにはなりませんでしたが。
ニキビは一切できなくなりましたし、
長年の悩みだった鼻の毛穴の黒いブツブツも消えました。

皺とシミは若干増えたようです。
宇津木式は肌本来の力を取りもどすというやり方で。
実際、肌の厚みが増し、肌理が整う効果はありましたが。
私の場合、環境の過酷さが宇津木氏の想定以上な気も・・・

なので。この本で得た知識に従って。
洗顔後にオリーブオイルを塗るように変更しました。

少し、刺激も感じましたが、悪くもなく。
その後、ホホバオイルに変えてみたところ。
今度は「栄養が沁み込んでいる」感覚がありました。

ただ。それがいいのか悪いのか。
一見、艶と潤いが増したように見える肌ですが。
ニキビはできやすくなってしまったようで。

ヴァセリンか、オイルのどちらが自分向きかは。
今後、ゆっくり検証していくことにします。

オイルが合うとなれば。
本書が推奨している精油のブレンドもやってみようかな。
昔、アロマオイルも独学でちょっと勉強したんです。
ハーブの香りっていいですよねぇ・・・(うっとり)

さて。好んで老けたくはないですが。
美容と健康のためにあれこれやりたくはないのが本音。
なので、本書のなかで取上げるとしたら、あとは食べ物。
(サプリは採らないことにしています)

有り難いことに、著者の挙げる食物は、ほぼ私の好物。
ではありつつも、割高なのでしょっちゅうは食べない。
ベリー類や無花果や葛や、リンゴ酢、プルーン、蜂蜜。

とりあえず、毎日トーストにジャムを塗るのはやめ。
代わりに蜂蜜を塗るようにしています。
その結果、私はジャムより蜂蜜が好きと気づきました。

サラダに和風ドレッシングをかけるところを。
オリーブオイルと酢をかけてみたり。
おやつに干し無花果を食べたり。

シュークリームを買おうとしたときに、
隣りにあった苺に変更したり(笑)

リンゴ酢も大プッシュされてるのですが。
私、そういえば、リンゴ酢って大好きだった!

ちょっと心掛けているうちに。
もともと人工的な味に敏感だったのが加速して。
「安いお菓子」が食べられなくなってきました。
それより、生のフルーツとかの方が美味しい。

この本の主旨とはズレてきますが。
私の食生活を整理整頓するのに、役立ちました。

ジャンクなお菓子もたまには美味しいものですが。
どうせなら、身体にも美容にもいい物を食べた方がいい。
かつ、美味しいものをね!
(クッキー、アイス、チョコ等やめるつもりはありませんが)

蜂蜜の食べ比べとか、楽しいです。
プルーンはもう、コレ!と決めたのがあります。
リンゴ酢も比較のし甲斐がありそう。
味の探求って面白いですよね。

あらら・・・どんどん本の感想から脱線してる!
ちょっと強引ですが、本に話を戻して締めくくりますね。


ロキシー・プログラムの実践は出来ないけれど。
食生活の中で加えたり省いたりできる食品はあり。
自分の毎日の食事を見直す良いきっかけになりました。

あと。何事も「合う・合わない」は試してみるしかないと実感。

(2016.12.5)
翻訳は自然なこなれた日本語で、たいへん読みやすいです。
美容的専門用語が多く、訳すのはご苦労されたと推察します。
私は「塗る」より「食べる」を重視する派ですが。
食物の情報も多く、参考になりました。
ビールも美容にいいというのは初耳でしたが、嬉しいですね。
この本は、翻訳者の佐藤咲子さんのご好意で出会った本です。
最後になりましたが、佐藤さま、本当にありがとうございました。

本を頂戴した経緯はこちら


頂いた本のはなし。

あと、本文中に出て来た「宇津木式の美容法」に関してはこちら
本の画像をクリック アマゾンへ  
タイトルをクリック 私の感想ページへ


「「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―「 「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法」 宇津木龍一 


ほぼ100均ネイル Fashion×NAIL  しずく

4046016930

KADOKAWA
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ああ、成長(?)されましたね・・・

しずくさん、本を出版される前から存じ上げておりました。
ブログがとても魅力的なのです。
底抜けに明るい、率直な語りが可愛くて。

読者の気持ちを考えている方だと思います。
文面の端々に、気配りが見られます。
それが、とことん「陽性」なので読んでいて気持ちいい。

しずくさんのネイルデザインは正直、少し「幼い」感じ。
でも、100均のネイルでこのクオリティ?とびっくり。
かつ、手作り感も結構、溢れてるんです。

ご自分で「失敗したー」と写真を載せているのがイイ。
試行錯誤を正直に表に出しているところが。

タイトルからして「ほぼ100均」。
この「ほぼ」というところが、しずくさんらしい。

ブログの文章、かなりテンション高めなんですけれど。
芯のところは意外と大人しい人かなと推測してみたり。

「この人はこれでは終わらないよ」と思ってた矢先に
「今度、本が出ますー」という発表がありました。

なんだろう。たかが爪のことなんですけれどね。
爪を可愛くすることで元気がでる女子は少なからず生息します。
私も、その一人ですね。

アイデアが湧いてくるほど爪に集中していないので。
プロやセミプロの方の知恵を拝借して、ネイルをします。

で。しずくさんは、コンセプトが明確。
「 安くてちょっと可愛い自分で出来るセルフネイル」
これは、そりゃあ、需要がありますよ!

本格的でお金がかかるのなら、サロンへ行けばいいんですもの。

さてさて、本書は。
なかなかプロっぽい仕上がりのネイル本ですね。

今までの本はもっと手作り感があって、それが良かった。
し、やはりしずくさんのネイルはブログで見るのがいいな。
あのテンションの高い文面が懐かしい。

いつも楽しそう(しんどいこともきっとあるはずなのに)で、
「わぁぁ〜」「きゃ〜〜」と言ってるしずくさんが好き。

スタイルブックとして一覧性はあって便利ですが。
ブログを見てるときのような楽しさを感じません。

(2017.1.6)
しずくさんのブログはこちら。

ほぼ100均ネイル


  

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とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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