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『SHIORIの 何度でも作りたくなる かんたん朝ラク弁当』

 講談社 MOOK
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ホントに簡単! 頑張りすぎないお弁当。


好感が持てます。
材料も普通の家庭にあるものだし。
難しくないし。

以下、作ってみようとメモったレシピ。

梅おかか卵

梅干し1個
細かくちぎる

だし大さじ1と鰹節大さじ1、梅干しを加え、
卵焼きにする。

青のり卵

青のり小さじ1/2
だし大さじ1
塩ひとつまみ

メープル卵

メープルシロップ大さじ1
を入れて焼く

ねぎじゃこ卵

小口切りねぎ(大さじ1(
だし大さじ1
チリメンジャコ適宜

ツナカレー卵

ツナ大さじ1(油をきる)
中濃ソース小さじ1/3
カレー粉小さじ1/3
醤油少々を加え焼く

ミニトマトの胡麻和え

ミニトマト3
すりごま小さじ1
砂糖小さじ2/3
醤油小さじ1/3

トマトは縦半分、全てを和える

舞茸のバター醤油炒め

さいた舞茸を
バターで炒め
醤油と塩とニンニク少々で味付け

人参の炒めナムル

人参1本
すりごま大さじ2
鶏がらスープの素 小さじ1/2
酢大さじ1
ごま油大さじ1

人参は4〜5センチの千切り、
ごま油で炒める
しんなりしたら、他の材料を

仕上げにすりごま
3、4日冷蔵可

私が簡略化してメモったので。
もうちょっと丁寧に作り方は書いてあります。

卵のレシピが豊富でした。
毎日作ろうと思ったら、このくらいがいいんじゃないかな。

あ。当然、お肉料理も載ってますよー。

(2019.2.20 読了)
お弁当を作らなくなって実は久しい。
正直、作る元気と余裕がありません。
でも。そろそろ再開したいな。

『作家の珈琲 』コロナブックス編集部

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コロナ・ブックス
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珈琲のある景色。

この「作家の〜」シリーズは癒し。
「作家の家」も「作家のおやつ」も良かった。

まず、写真がいいし。構成もいいし。
興味ある作家であれ、そうでもない作家であれ、
物書きの好みや感性って、目に楽しいんですね。

お書きになった物をひとつも読んでいないですが。
常盤新平氏のお気に入りの喫茶店が気になった。

明石屋という、秋葉原にあるザ・昭和な喫茶店。
ワンモアというお店のフレンチトースト。

絵になるんですね。
見てるだけで、なんとも味わい深い。

彼は「東京の小さな喫茶店」という本を出しているそう。
今度、読んでみよう(絶版だが図書館にある)。

茨木のり子が気に入っていたという、
吉祥寺のくぐつ草も、一目惚れしてしまった。

まぁ。写真と実物は違って。
がっかりすることもあるんですけれどね。

こればっかりは。相性ってもので。
その場所に漂う空気は吸ってみないとわからない。

降り積もった時間を感じる場所っていいな。
古ければいいっていうんじゃないけれど。
そういう珈琲店が歩いていける場所にあるのが理想。

(2018.5.8)
若いお母さんを蔑視するつもりはないですし。
楽しく会話する場所も必要とは思うのですが。
ママ友の集会所になっているカフェは苦手。
いえ。大声で喋る集団は年代・性別問わずダメ。
でも、静かな喫茶店やカフェが「正しい」とも言えず。
その日、その時によって様々な表情があっても面白い。
とは思いつつも、つい「静けさ」を求めてしまいます。
写真で見る喫茶店が魅力的なのは。
「とても静か」な佇まいだからなんだろうなぁ。

『純喫茶へ、1000軒』難波里奈

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アスペクト
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こってり、ぎっしり、重め。

こってりはこってりの良さってあるし。
ぎっしりも嫌いじゃないし。
重めなものが案外好きだったりするし。

でもなぁ・・・これは。
構成が悪いよ。なんか、読む気失せる。
1000軒は欲張り過ぎたな。

一つの店につき、写真はせめて3枚欲しい。
小さい写真一枚だけでは雰囲気もよくわからない。

説明も簡潔未満のコンパクトさ。
これではお店のエッセンスが伝わって来ない。

行ったことのあるお店も幾つかあったけど。
写真と文章と自分の記録とを並べて見ると。
「あれ?」と違和感があった。

だいたい、ほぼ東京ばっかなんだもん。
情報としても活用出来ないし。
眺めて行った気分になって癒されるのも無理。

とか、グタグダ文句垂れつつ、メモりました。
もしかしたら良さげだから、行ってみたいかも?なお店。

簡単な説明をさらに端折った、ひとくち案内付き。
しかも食べログとリンクさせてます。
興味ある方はどうぞ。

(最後の一軒以外、全部東京ですが)


丘(上野)

映画のロケに頻繁に使用される。昭和レトロを満喫できる。

物豆奇(西荻窪)
邪宗門に憧れて作られた店。隣りが書店と花屋。琥珀色の空間。

名曲喫茶ライオン(渋谷)
ママお勧めは一階のいちばん前の席。

ヴィオロン(阿佐ヶ谷)
こだわりのスピーカーでクラシック音楽を。

らんぶる(新宿)
250席。まるで舞踏会会場。

万定フルーツパーラー(本郷)
カレーがおすすめ。昭和初期のレジスター、必見。

ルアン(大森)

映画のロケ地に使用される。歴史を感じる。

邪宗門(世田谷)
ぜひ、あんみつ珈琲を。

ニット(錦糸町)
分厚いホットケーキ。席はパーテーションで区切られる。

穂高(御茶ノ水)
窓際の席の景色がいい。

ヘッケルン(虎ノ門)
大きな、シンプルなプリンが名物。

まるも(松本)

松本民藝家具創始者の設計。

(2018.2.9)
えっと・・・これ、言っていいのかどうか・・・
もしかして、「純喫茶=ちょいダサ」?
いや。純喫茶って好きですけれども。
ま。いつかはどれかは行けるかもだし。
個人的に渋谷のライオンが特に気になる。
あとプリン好きとしてはヘッケルンかな。

『パトリス・ジュリアンのデザート』パトリス・ジュリアン

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文化出版局
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飾っておきたいレシピ本。

家庭で楽しむ42のおいしいレシピ
・・・と、副題にあります。

うーん。どうだろ。特に家庭向きでもない。
読んでみて。これは作らないなーと。

まず。簡単ではない。
作り方の説明も不親切。

そして、写真では美味しそうなのだけど。
作り方を追っていくと、大して美味しくなさそう。

ていうかね。
もともと料理のセンスがある人が脱力気味に作れば。
いい具合にカジュアルでお洒落な味になるのかも。
こういうレシピがいちばん、事故る気がする。

なので。作ってません。作りません。

ただ。紙面がお洒落すぎて。
開いて飾っておいても絵になるレベル。
縦長の版型からして、ステキだし。
陰影を活かした写真がすごくイイ。

センスの塊みたいなレシピ本。

(2018.3.23)
カジュアルおしゃれな、テーブルセッティングとか。
物撮りのお手本に持って置きたいようなセンス抜群の本。



『母のレシピノートから』伊藤まさこ

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講談社
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目にも懐かしい美味しさ。

なんか、懐かしい感じ。
私の思い浮かべる「家庭料理」に近いな。
眺めるだけで、癒される。

凝りすぎない、シンプル過ぎもしない。
シンプルを極めると、材料の品質にこだわるでしょ。
家庭料理って、もっと普通の材料で作ると思うんです。

火加減とか、ちょっとした塩加減とか。
そういうバランスが味を決めている。

いいなぁ。
私も母のレシピを受け継ごう。
お気に入りのメニューを今のうちに教えてもらわなきゃ。

(2018.3.15)
この本のデザインも好ましい。
お洒落すぎない、お洒落さ。按配がいい。
料理本というより、エッセイの要素が強いかな。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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