Loading…

夢のつぶやき 2012年10月・11月

Posted by 彩月氷香 on 05.2012 夢のつぶやき   0 comments   0 trackback
うたた寝したら夢をみた。弟がなぜか研修医だった。これはきっと一家に医者がいたら安心、という願望なのだろう。あと、真剣に砂場の品定めをしてた。どうやら、砂場が非常に重要な役割を果たしている世界らしい。良い砂場のある町に住むことが憧れ・・・って意味わかんない。

昨日9時半に寝て。今朝6時半に起きた。夢は延々と見続けたけれど。目は一度も覚めなかった。9時間睡眠?普段の2倍だ。よほど疲れが溜まっていたのだろうな。

夢の中で。込み入った心理戦を繰り広げていて、とても疲れた。住民すべてがスパイみたいな国に暮らしていて。日用品ひとつ買うのも静かなる戦いなのだった。常に周囲の人間を疑っているので、気が休まることがない。水面下の汚泥は窺えもしないほど、美しい街なのだけど。花が溢れるように咲いていた。

母親に糸を買って来てと頼まれる夢を見る。同じのをお願い、と使い切ってしまった糸巻きを渡される。糸はもう、ひとすじも残っていない。純白の糸で、このメーカーのでなければ困るのだと言う。

長い長い夢。舞台を見たり、テレビの収録に参加したり、映画を観ないのに映画館に行ったり、学生じゃないのに夜中の学校に忍び込んだり。脈絡がない。複数の夢が頭の中でごっちゃになったのかも。夜の教室で何をしているかと言えば。これがまたよくわからない作業に没頭してた。宿題?研究?

どうも時間がかかりそうなので、道具を持ち帰って家でやることにする。と、そこで教室の片隅にずっと、小柄な学生服姿の少年が立っていたことに気付く。どうやら私の知り合いらしい。お互いナニやってんの?という顔をするが声には出さない。教室を出て鍵は彼が閉める。じゃ、と別れようとしたところ、

ふいに「花は好き?」と訊かれる。「もちろん好き」と答えると、彼はポケットから小さな鉢を取り出して、そこにスポイドから液体を数滴垂らす。みるみるうちに芽が出て茎が伸びて親指の爪くらいの大きさの可憐な赤い花が咲く。一輪ではなく鉢全体に群れるように。私は驚くこともなくそれを受け取る。

赤い色が見たこともないような綺麗な色。くっきりと濃い真紅なのに、花びらは透き徹るように薄い。光を通すからか、ほんのり輝いているように見える。思い出したように「ありがとう」と言い、育て方を教えてもらって歩き始める。花には名前はないらしい。外に出たはずなのに屋内を歩いている様子。

街並がずっと続き(雑然としてあまりきれいとは言えない街)、人も溢れていて。都会のようだし、空もあるのだけども、その上に屋根がある。映画のセットみたいに。どうやらそれは夢の世界では普通のことらしく、気にすることもなく歩き続ける。教室を出た時は夜中だったはずだけど昼間の光景だ。

夢のつぶやき 2012年8月・9月

Posted by 彩月氷香 on 12.2012 夢のつぶやき   0 comments   0 trackback
夢の中で夢を見ていた。夢見ている間「これは夢だなぁ」と思ってて(こういうことはよくある)。目が覚めてから友人に夢の内容を話してた。そしたらもう一度、目が覚めて。起き抜け、かなり混乱した。複雑な夢だけど、とりあえず私は出張中の医者だった。出張先は崩壊した街。この世の終わりのような。

夢の中で。奇妙な小動物が大発生していた。害虫ならぬ害獣らしく、ぎゃーっと叫びつつ駆除に励む。サイズとしてはリスかネズミ?いや、マーモセットっぽい体型で顔つきが憎たらしい。悪意のある顔なのだ。怖かった・・・。治安のよくなさそうな国だったな。日本でもなく、現代でもない雰囲気。

夢の中で。なぜか私はラノベ作家としてデビューすることになっていて。イケメンだけどトンチンカンな担当者に振りまわされ。個性の強過ぎるメンバーの集まった下宿に暮らしていた。だいたい自分の作品が理解できず。しれっと「私、いつの間にこんな小説書いたんだろう」と首を傾げていた・・・

なんで、あんなにドタコメ調の夢を見たのかなぁ。下宿家はボロくはなくて、オシャレで清潔な住まいなのだけど。大家さんのキャラが強烈。他の下宿人たちも。で、どうやら私も負けない存在感を醸し出していたらしい。不思議ちゃん系・天然キャラ。夢全体がアホっぽいけど楽しそうな生活だったな。

かしこ過ぎる猫と旅をする夢を見た。言葉を話すわけでもなく、テレパシーを持ってるとかいうのでもなく。だけど。ちゃんと意志が通じる黒猫。目で語るというよりも。行動で示す。やるべきことも進むべき道も。すっかり黒猫に頼りっきりの自分が不甲斐なくて。別れて生きようと決めたら、目が覚めた。

夢のつぶやき 2012年7月(1)

Posted by 彩月氷香 on 09.2012 夢のつぶやき   0 comments   0 trackback
美容院へ行く夢をやたら頻繁に見るのは何故だ。髪を伸ばしてるので当分行かないつもりなのに。まぁ切りたいんだよね、結局。

男前でちゃらんぽらんな父親と母親違いで歳のすごくすごく離れた双子の弟と暮らしている夢。母親とは死別。父親が格好良過ぎてモテ過ぎて、しかも何かにつけて調子が良くて。仕事も出来るけどムラッ気があり過ぎて。弟たちは天使と見紛う程に純真で可愛い。私はヒステリックな家政婦のようだった・・・

現実の私は決して使わない言葉なのだけど。夢の中では父親を「パパ」と読んでいた。また、それが似合うような人だった。パパの仕事が何なのかわからなかったけど、時の寵児と言った感じで有名でバリバリ稼いでいる。だけど真面目に仕事をしない。私はどうやら秘書のような役回り。しょっちゅうキレる。

今朝の夢も長い物語だったけれど。目覚めた途端、暑さの中に蒸発してしまった。坂の上の駅を幾度も訪れたことだけ覚えている。近づいても駅だと気付かぬ「隠された駅」。入り口を見つけるのが一苦労。意識を集中しないと入ることが出来ないし、誰もが入れる訳ではない。列車の行き先も自分で選べない。

自分の子なのか(現実の私は子供どころか夫もいない)、預かった子なのかわからないが二人の子を連れて歩いていた。左手に女の子、右手に男の子、と手をつないで。5歳から8歳くらい。ほとんど言葉を発することのない、人形のように美しい子供たち。真っ白の装いが似合って、さながら天使のよう。

どちらが年上なのだろう・・・同じくらいに見えたから二卵性の双子かもしれない。真っ白の帽子とワンピース姿の私も現実より若いようだったから、二人の姉なのだろうか。黙々と歩きながら三人とも懸命に心の中で何かを祈っているようだった。逃避行のようでもあり、旅立ちのようでもあり・・・

なぜ同じ駅に幾度も訪れることになるのかわからないが、決して良い兆候ではないことは確かだ。隠しきれない疲労と苛立ちに、私も子供たちも無言のまま顔を曇らせていた。坂は両端に美しい並木が並ぶとても感じのよい道なのだが、駅が近づいてくる度に緊張が走り、つないだ手に力がこもるのを感じた。

夢のつぶやき 2012年6月(2)

Posted by 彩月氷香 on 23.2012 夢のつぶやき   2 comments   0 trackback
5つほど夢を見る。全て主人公(私)が別人。オムニバス形式というか群像劇風というか。登場人物は違うが同じ世界(国?町?)が舞台。母を亡くした5人の兄弟の真ん中、姉を事故で喪った弟、複雑な友情に苦しむ4人のうちの一人、風変わりな教師、ライバル会社に潜入している社員。後ろ二つのみ女性。

母を失くした兄弟達は母の歌声を奏でる洗濯機を持っている。姉を亡くしたばかりの弟は彼女を守れなかったことを姉の崇拝者に責められている。4人の友情というのは例えれば「スタンド・バイ・ミー」青年版という感じ。教師の職場はスパイ養成所?っぽい。潜入している社員は秘密開発の現場に近づく。

あらすじを言うと馬鹿げて聞こえるが。トーンは深刻で陰気。どうやら現代ではなさそうで。過去なのか近未来なのか、とにかく日本ではない(洗濯機は日本製らしいが)。人々は何かに怯えている。身近に「アレ」が潜んでいるのではないかと。「アレ」というのは憑依する悪霊のようなものらしい。

今朝の夢の補足。誰もが身近な人に疑念を抱いているような、不穏な空気が濃厚に流れていた。裏切りの気配。身内に売られることもある、というような。誰も信じられないというような。でも愛する人を信じたいと願い続けているような。赤狩りとか魔女狩りに通じるような雰囲気。疑われたら最後、という・・・

夢の中の私。今日は誰にも化けていなかった。ただ・・・実際の自分よりも理屈っぽくて。いや正確に言えば。表に出さないよう気をつけているつもりの(成功している可能性は未確認)理屈っぽさを、全面にアピールしている私の姿があった。そしてそんな自分に疲れ果てていた・・・なんか可哀想になった。

私は中年・・・違うな初老?の探偵(!) ある疑いを抱き、ある屋敷の客人になるのだが。預かった大切なネックレスを盗られるという失態をやらかす。怪しい人間だらけで犯人はわからない。誰もが意味深な台詞と行動を・・・という夢を見た。あろうことか私は小太りの男性。ポアロではありません。

夢のつぶやき 2012年6月(1)

Posted by 彩月氷香 on 24.2012 夢のつぶやき   2 comments   1 trackback
長い長い夢を見て。あまりに長くて大半を忘れてしまった。我が家の隣に風変わりな美容院がオープンして。美容師がお客様を迎える際に土下座してた。ちょっと怖かった。イケメンに一歩足りない微妙なご面相の二人の男性。そして私はその店の雰囲気が気に入らないのに、ヤケクソ気味に来店するのだった。

美容院の椅子に座ってからが長くて。とうとう髪型は完成しないまま夢は閉じる。たぶん、夢の中の美容院の椅子の上で、また夢を見た・・・ということなのだと思う。夢の中の夢で、引っ越し騒ぎが勃発。引っ越し許可を得るために一族で東奔西走。引っ越しの正統な理由をでっち上げるべく裏工作に励んで。

TV観てる夢を観た。某野球選手と某作家の対談が1時間以上続く。どちらのファンでもないのだけど面白かった。なぜか作家はペンネームでなく本名で出演。野球選手が精神性的に大人で、対する作家がお子ちゃま。TVの合間に弟と雑談したり、おやつを食べたりCM中チャンネル変えたり。リアルだった。

夢の内容もだけど。スタイルに心理状況が反映される気がする。近頃の夢は「傍観」という感じ。距離を置いて対象を見る。観察する。自分がその当事者にはならない。引き気味の視線。

夢の中で。大掛かりなプロジェクトもしくは研究に携わっていて。私は現場のリーダー。現場は離れているが指揮をとるのは敬愛する教授。しかし彼が政治的配慮でメンバーに加えた某大物のバカ息子が大事なデータを誤って抹消。腹に据えかね「私はここを出て行きます!」と叫ぶ私。ちなみに若い男性。

一人一台、真っ黒のそびえ立つような箱を与えられていて。よくわからないけれど、その世界におけるコンピューターのようなものらしかった。小型の自販機を思わせるような高さと厚みがある。印象としては原始的・・・までいかないけれどアナクロからデジタルへの移行期のような雰囲気。

三つくらい夢が連なっていて。ごちゃごちゃになってしまった。そのうちの一つは私は私のままで。実在する友人とディナーの約束をしていた。しかし。その前に自宅でしっかりと夕ご飯を食べてしまっていて。二度食べるのはナシだよな・・・とか悩んでいるという、なんとも間抜けな夢。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

<別館のご案内>
Instagram
99%、花の写真です。

moleskine絵日記
ちいさな絵日記。

表示中の記事

カテゴリ

最新コメント

データ取得中...

月別アーカイブ

***