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写真が上手くなりたいなら覚えるべき50の掟  秦 達夫 鹿野貴司

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初心者が抑えておきたいポイントをサクッと。

それくらい、知っとるわ!という人には不要。
でも案外、こういう基礎的なことって忘れるんですよね。

私も、あ、そうだった!ということばかりでした。
当然、知らなかったこともありました。

撮影時の環境や設定が逐一細かに記載してあるので。
実際に自分が撮る時の様子を思い浮かべられます。

以下、私の雑な(!)メモ。

水の流れ
・シャッター速度1/2
・明暗差のない早朝・夕方・曇天
・三脚使用
・華やかな色(緑・赤)を入れる
・S(Tv)モード

星空
・ISO1600
・F2.8以上のレンズ
・シャッター速度20秒
・露出補正なし
・三脚要


・マクロ100mm
・花びらの形がわかるくらい絞る
・やや明るく露出
・三脚・レフ板

旅行
・50mmのレンズ(F1.4)


・広角
・絞り開放気味
・Aモード
・プラス補正
・ISO高め
・ホワイトバランス青み強め
・4500K、蛍光灯

小物
・マクロレンズ
・脇役もわかるくらいのボケ(F8とか)
・露出プラス補正(+1.7)
・ホワイトバランス 曇り・日陰→赤み
・ホワイトバランス 白熱電灯→青み
・同系色で揃える
・窓辺の光を利用 カーテン越し◎
・斜めか横からのアングルを選ぶ
・手前に白い紙を差し入れて明るく


(2016.12.24)
上記の数値はあくまでも目安です。
私、開放しすぎで撮る癖があるんですよね・・・
もっと絞るというのが課題です。
ちなみに三脚はまったく使いません(笑)
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エアリーフォトの撮り方レシピ  山本まりこ

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著者の山本まりこさんは「エアリー」を心の真ん中において写真を撮っているそうです。「エアリー」って何か?と言うと、彼女の場合、風が吹き抜けるような心地よい空気感を伝えること。いわゆる「ふんわり」な写真です。

撮り方としては逆光で露出をあげて撮る。白っぽい、淡い色の写真になり、優しい印象です。あと、ホワイトバランスも積極的にフィルターとして使って、色も自分の好みに調整していく。

このパステル調の感じ、嫌いではないです。でも自分がこういう写真を撮りたいか・・・というと、どうも違うみたい。ただ、この本を読んで白飛びをあまり忌避しなくてもいいんだなと思えたのが収穫です。

爽やかで、とても気持ちの良い写真で。彼女が自分らしさとして「エアリー」に辿り着くまで悩んだという体験談に、私も自分の写真の「らしさ」は何だろうという疑問に突き当たっていたところだったので、共感しました。

まぁでも・・・実際のところは私も淡い色が好きなので。逆光で露出をあげる撮り方はよくやっています。写真はあまり向いていないという自覚もあって。ただただひたすら花しか撮っていません。それがこだわりっていえば、こだわりでしょうか。

Instagramをやっています。たぶん、こちらから見れると思うのですが。

https://www.instagram.com/motiarukeruniwa/

あれ。最近の写真は「エアリー」って呼べそうな雰囲気ですねぇ・・・

(2016.4.30)

もっと撮りたくなる 写真の便利帳  谷口 泉

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9
15
21
30
35
57
57から読む

すみません。以上のよくわからない数字の羅列は、読後のメモです。たぶん、これは本のページだろうと思われます。特に読み返したいと思ったページを控えたのだろうと・・・

写真を上手に撮りましょう、っていうのではなくて。あなたは何を伝えたいですか?と問いかけてくる内容でした。その伝えたいことをどう写真で表現するのか、と。ううう耳が痛い。


正直。もう覚えてないんですけれど。ええっと読みなおしたいです。技術よりも着眼点について教えてくれる本でした。趣味ながらも、写真って行き詰まっちゃうことあると思うんですよね。そんなときに読むのに最適な本ではないかしら。

(2015.12.29)

花の写真撮影テクニック   夏梅陸夫

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「豊富な作例による植物写真の撮り方」と副題にあります。

デジタルカメラではなく、フィルムカメラなんですね、内容。
知らずに借りてしまいましたが、充分参考になりました。

だいたい経験でわかっていましたが、確認したことを以下に。

林をバックに写すと木洩れ陽が円になって写る。

木洩れ陽は被写体と林が近く、レンズの焦点距離が長いほど大きく写る。

反対に被写体と林の距離があり、焦点距離が短いほど玉ボケは小さく写る。

露出は木洩れ陽が入る量が多い時は+補正、少ない時はマイナス補正。
絞りは開放で。


(2014.6.13)

写真撮影の教科書   岡嶋和幸

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MdN
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「思いどおりに撮るための写真の手引き」
と、副題にあります。

初心者カメラマンにおススメです。
これは、わかりやすい。
簡潔な説明だし、作例もいい。

カメラ入門の本に付き纏う「ダサさ」がない!
かと言って、気味が悪いほどの「乙女系」でもなく
(そういう本・・・多いんです、非常に)、

シリーズになってるみたいなので、
他の本も読んでみたいと思います。

もしかして、これより先に同じ著者の
「写真の教科書」を読むべきだった?

まぁ・・・いいか。

とにかく。
自身のカメラの自己流&適当具合がひどく。
ちょっと反省中だったりしまして。

撮影の手引書を読めば良いわけではないですが。
なんか安心するんです、読んだだけで。

いや・・・ダメでしょう。読むだけじゃ!

(2014.5.20)
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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ちいさな絵日記。

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