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私の本棚(2018年12月末現在のまとめ)

まず、総数の発表から。
全部で230冊でした。私の予想の220冊に近い!惜しい!

内訳はざくっと。
翻訳本が79冊。
混在しているのが9冊。
国内本が142冊。

私、翻訳本の方が好きなのですが。
古本屋では圧倒的に少ないからだと思います。

以下。全部をまとめて転記。
本棚順ではなく、なるべく作家別にしました。
50音順にしようとしましたが、ちょっと適当です。

『鍵』 H・G・ウエルズ シュニッツラー ホーフマンスタール
『絆』 海音寺潮五郎 コナン・ドイル 山本周五郎
『森』 モンゴメリー ジョルジュサンド タゴール
『命』 シュトルム オー・ヘンリ ヴァッサーマン
『影』 ロレンス 内田百閒 永井龍男
『響』 ヴァーグナー ホフマン ダウスン
『心』 ドストエフスキー 芥川龍之介 プレヴォー
『月』 ルナアル リルケ プラトーノフ
『庭』 梅崎春生 スタインベック 岡本かの子

『猫のパジャマ』 レイ・ブラッドベリ
『ハロウィンがやってきた』 レイ・ブラッドベリ

『猫語の教科書』 ポール・ギャリコ
『われらが英雄スクラッフィ』 ポール・ギャリコ

『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルII 』 スザンナ・クラーク
『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルI 』 スザンナ・クラーク

『ロンゲスト・ジャーニー』 E・M・フォースター
『正統とは何か』 G・K・チェスタトン
『無限の境界』 L・M・ビジョルド
『よしきた、ジーヴズ』 P・D・ウッドハウス
『バスカヴィル家の犬』 アーサー・コナン・ドイル
『なつかしく謎めいて』 アーシュラ・K・ルグウィン
『クリスピン』 アヴィ
『ちいさなちいさな王様』 アクセル・ハッケ ミヒャエル・ゾーヴァ
『大草原の奇跡』 アラン・w・エッカート
『パイは小さな秘密を運ぶ』 アラン・ブラッドリー
『書店猫ハムレットの跳躍』 アリ・ブランドン
『ジュリエット』 アリス・マンロー
『絶滅した水鳥の湖』 アン ラバスティール
『本の愉しみ、書棚の悩み』 アン・ファディマン
『孤独』 アンソニー・ストー
『石、紙、鉄』 アンリ・トロワイヤ
『バベットの晩餐会』 イサク・ディネーセン
『魔法の庭』 イタロ・カルヴィーノ
『オーランドー』 ヴァージニア・ウルフ
『花言葉をさがして』 ヴァネッサ・ディフェンバー
『仮面の街』 ウィリアム・アレグザンダー
『自然と愛と孤独と』 エミリ・ディキンスン
『白い城』 オルハン・パムク
『書店主フィクリーのものがたり』 ガブリエル・ゼヴィン
『あかい花』 ガルシン
『盗まれっ子』 キース・ドノヒュー
『パヴァーヌ』  キース・ロバーツ
『猫』 クラフト・エヴィング商会
『ある小さなスズメの記録』 クレア・キップス
『スリー・カップス・オブ・ティー』 グレッグ・モーテンソン デイヴィッド・オリバー・レーリン
『ペニーフット・ホテル受難の日』 ケイト・キングズバリー
『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ
『聖なる山の夜明け』 コリン・グリーンランド
『闇の奥』 コンラッド
『クライム・マシン』 ジャック・リッチー
『美しき誘い』 シュトルム
『短くて恐ろしいフィルの時代』 ジョージ・ソーンダーズ
『縞模様のパジャマの少年』 ジョン・ボイン
『ぼくの名はチェット』 スペンサー・クイン
『楽しみは創り出せるものよ』 ターシャ・テューダー
『バルザックと小さな中国のお針子』 ダイ・シージエ
『人類の星の時間』 ツヴァイク
『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す』 トーマス・マン
『マーシイ』 トニ・モリスン
『英国のインテリア史』 トレヴァー・ヨーク
『死神とのインタヴュー』 ノサック
『レンブラントの帽子』 バーナード・マラマッド
『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』 パウロ・コエーリョ
『冬の薔薇』 パトリシア・A・マキリップ
『怪物はささやく』 パトリック・ネス
『数学放浪記』 ピーター・フランクル
『フランケンシュタインの日記』 ヒューバート・ヴェナブルズ
『ポリス・ゴドゥノフ』 プーシキン
『パースの城』 ブラウリオ・アナレス
『おだやかな死』 ボーヴォワール
『スウ姉さん』 ポーター
『最後の物たちの国で』 ポール・オースター
『野生の樹木園』 マーリオ・リゴーニ・ステルン
『ボヘミアの不思議キャビネット』 マリー・ルツコスキ
『水晶栓』 モーリス・ルブラン
『カブールの燕たち』 ヤスミナ・カドラ
『世界でいちばん美しい物語』 ユベール・リーヴス
『羽をなくした妖精』 ユリヨ・コッコ
『未知の贈りもの』 ライアル・ワトソン
『ナゲキバト』 ラリー・バークダル
『コレリ大尉のマンドリン』 ルイ・ド・ベルニエール
『優しい鬼』 レアード・ハント
『ガイコツと探偵をする方法』 レイ・ペリー
『小鼠ニューヨークを侵略』 レナード・ウィバリー
『ペガーナの神々』 ロード・ダンセイニ
『本を隠すなら本の中に』 ローナ・バレット
『おかしなことを聞くね』 ローレンス・ブロック
『容疑者』 ロバート・クレイス

『日本の名随筆 病』 大岡昇平 編
『日本の名随筆 香』 塚本邦雄 編
『日本の名随筆 装』 佐多稲子 編
『日本の名随筆 海』 辻邦生 編
『日本の名随筆 墨』 篠田桃紅 編

『私と20世紀クロニクル』 D・キーン
『ドナルド・キーンの音盤風刺花伝』 D・キーン

『第一阿房列車』 内田百閒
『第二阿房列車』 内田百閒
『サラサーテの盤』 内田百閒

『空と樹と』 長田 弘
『長田 弘詩集』 長田 弘
『記憶のつくり方』 長田 弘

『猫だましい』 河合隼雄
『おはなし おはなし』 河合隼雄

『四季の無言歌』 串田孫一
『山の独奏曲』 串田孫一
『雑木林のモーツァルト』 串田孫一
『虹を見た夕暮れ』 串田孫一
『呟く光と翳』 串田孫一
『可憐な悪魔』 串田孫一
『四季の語らい』 串田孫一
『串田孫一随筆集 Ⅲ 草笛を吹いた道』 串田孫一
『菫色の時間』 串田孫一
『風の中の詩』 串田孫一
『砂時計と寝言』 串田孫一

『無名仮名人名簿』 向田邦子
『男どき女どき』 向田邦子
『眠り人形』 向田邦子
『愛という字』 向田邦子

『水に描かれた館』 佐々木丸美
『夢館』 佐々木丸美

『さらば気まぐれ美術館』 洲之内 徹
『しゃれのめす』 洲之内 徹

『はるかな国からやってきた』 谷川俊太郎
『祝魂歌』 谷川俊太郎
『すき好きノート』 谷川俊太郎

『世に棲む患者』 中井久夫
『記憶の肖像』 中井久夫

『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』 中島らも
『とらちゃん的日常』 中島らも

『白夜の旅』 東山魁夷
『泉に聴く』 東山魁夷

『殿さまの日』 星 新一
『きまぐれロボット』 星 新一
『どんぐり民話館』 星 新一
『ノックの音が』 星 新一
『おかしな先祖』 星 新一
『なりそこない王子』 星 新一

『複雑な彼』 三島由紀夫
『命売ります』 三島由紀夫
『行動学入門』 三島由紀夫
『小説読本』 三島由紀夫

『汽車旅の酒』 吉田健一
『怪奇な話』 吉田健一
『ヨオロツパの世紀末』 吉田健一

『不実な美女か貞淑な醜女か』 米原万里
『他諺の空似』 米原万里
『旅行者の朝食』 米原万里

『人口庭園の秩序』 磯村光一
『毎日のパン』 いしいしんじ
『ちひろの花ことば』 いわさきちひろ
『機関車先生』 伊集院 静
『ヨーロッパ退屈日記』 伊丹十三
『あすなろ物語』 井上 靖
『ボローニャ紀行』 井上ひさし
『茨木のり子 言の葉1』 茨木のり子
『大阪人の胸のうち』 益田ミリ
『菊慈童』 円地文子
『蒲公英草紙』 恩田陸
『ななつのこ』 加納朋子
『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』 河井寛次郎
『時の余白に』 芥川喜好
『梶井基次郎小説全集』 梶井基次郎
『夜の写本師』 乾石智子
『音の影』 岩城宏之
『樹の花にて』 菊地信義
『海も暮れきる』 吉村昭
『永遠の故郷 夜』 吉田秀和
『洟をたらした神』 吉野せい
『なみのひとなみのいとなみ』 宮田珠己
『どくろ杯』 金子光晴
『アメリカン・アメリカ』 犬養道子
『白』 原 研哉
『百人一句』 高橋睦郎
『本が好き、悪口言うのはもっと好き』 高島俊男
『名俳句一〇〇〇』 佐川和夫
『この三つのもの』 佐藤春夫
『「絵のある」岩波文庫への招待』 坂崎重盛
『ライカでショット!』 笹本恒子
『風の詩集』 三木卓・川口晴美 編
『旦那の意見』 山口 瞳
『一色一生』 志村ふくみ
『室生犀星 日本詩人全集』 室生犀星
『快読100万語!ペーパーバックへの道』 酒井邦秀
『美しきもの』 寿岳文章・しづ
『半分コ』 出久根達郎
『ものづくりに生きる』 小関智弘
『小川未明童話集』 小川未明
『布・ひと・出逢い』 植田いつ子
『塩一トンの読書』 須賀敦子
『柳宗悦随筆集』 水尾比呂志編
『奈良・京都の古都めぐり』 水野敬三
『長い旅の途上』 星野道夫
『棚は生きている』 青田 恵
『カントはこう考えた』 石川文康
『西洋館を楽しむ』 増田彰久
『展覧会をつくる』 足澤るり子
『わたしの茶の間』 沢村貞子
『ぼんやりの時間』 辰濃和男
『キップをなくして』 池澤夏樹
『白い薔薇の淵まで』 中山可穂
『四季の言葉』 中村裕  今森光彦
『イギリス流園芸入門』 中尾真理
『崑崙の河』 陳舜臣
『気持ちよく暮らす100の方法』 津田晴美
『消えた少年』 東直己
『本の中の世界』 湯川秀樹
『数学者の言葉では』 藤原正彦
『祖国とは国語』 藤原正彦
『建築探偵 東奔西走』 藤森照信 増田彰久
『ジーノの家』 内田洋子
『日本のたくみ』 白州正子
『この一冊で聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK』 飯尾洋一
『翻訳読本』 別宮貞徳
『玻璃の天』 北村 薫
『名短篇、ここにあり』 北村薫 宮部みゆき編
『回送電車』 堀江敏幸
『画家たちの原風景』 堀尾真紀子
『陰陽師 天鼓ノ巻』 夢枕 獏
『ハイデガー拾い読み』 木田 元
『星三百六十五夜 秋』 野尻抱影
『レモン月夜の宇宙船』 野田昌宏
『夕暮の緑の光』 野呂邦暢
『かけがえのないもの』 養老孟司
『文士の料理店』 嵐山光三郎
『渡りの足跡』 梨木香歩
『ノスタルギガンテス』 寮 美千子
『ミドリさんとカラクリ屋敷』 鈴木 遥
『松本竣介 線と言葉』
『茨木のり子の献立帖』
『<衣装>で読むイギリス小説』


串田孫一と星新一がやたら多いですが。
大ファンであるからとかではなく。
古本屋で見つかりやすい本だったから。

まぁ。好きなことは好きで。
何を読んでもそうハズレないだろうし。
見つけたら買っていたというのもあるでしょう。

正直。
私のすごく欲しい本はほぼ古本屋に出回らなくて。
「絶対好き!これ読みたい!」という本はなかなか買えません。
「面白いかもしれない」「いいかも」くらいの本が多いです。

あ。ここには読んだことのない本だけを並べていますが。
読んだことがあって再読したくて買った本は他に収納してます。

実は。この後に。また2冊、買ってしまいました。
私。毎年、梅田の阪神百貨店の歳末の催事である、
「中古&廃盤レコード・CD カウントダウン・セール」へ行き、
何枚かのCDを買うのがお決まりになっているのですよね。

いつからか、その隣で「歳末古書ノ市」も開かれるようになり。
そちらも覗いて、本も買い込むように。
ええ。自分の中で毎年恒例行事となっているのです。

今年、買った本は。この2冊。

『黒い蜘蛛』 ゴットヘルフ(岩波文庫)
『小さな花』 加藤周一 (かもかわ出版)
 

これを入れると、232冊ですね。
ちなみに、本のタイプの話をしますと。

新書8冊。
文庫97冊。
単行本127冊。

基本、単行本が好きなのです。
文庫は移動の時に読む用のつもり。

で。来年から。
この積ん読の山を崩していこうと思います。
読了後は、このリストに感想ページのリンクを貼る予定。

図書館で本を借りなくても一年は過ごせそうですね。
でも借りるのは辞めないでしょうから。
このうち読めるのは半分ぐらいになるでしょうか。

本の冊数はほぼ当たりましたから、
今度は、読む冊数を予想してみようかな。
えーと。えーと。80冊くらい?
案外、50冊とかで終わるかな。

読み終えた本をどこへ移動させるかが問題だなぁ・・・

私の本棚 24 〜積読本棚ブロック12前列

IMGP1004araw.jpg

『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルII 』 スザンナ・クラーク
『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルI 』 スザンナ・クラーク
『永遠の故郷 夜』 吉田秀和
『私と20世紀クロニクル』 ドナルド・キーン
『怪奇な話』 吉田健一
『怪物はささやく』 パトリック・ネス
『さらば気まぐれ美術館』
『松本竣介 線と言葉』 

以上8冊。

これが私の本棚の最後。
今回も古本ですね、全て。
割と。珍しい本かもしれません。

絵と音楽に関する本もあまり見つからない。
定価で買うには高い本が多いのもあって。
私の本棚には少ないですが、好きなのです。

では次回、私の本棚の総まとめを。
いったい、全部で何冊あったんでしょう。
このシリーズを始める時、私は220冊と予測。
さてさて、当たってるかな、ハズレかな?

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

で。ひとつ補足。
この「はじめに」の本棚の全体写真ですが。
現在では少し異なっています。

各ブロックの写真と全体を照らし合わせると。
あれ、なんか違う?という箇所が結構あるはずです。

なにしろ、約半年が経過しまして。
その間に買い足した本がそこそこありまして。
物もそれにつれて移動したりしたものですから。

言えることは。
現時点がこの本棚のマックスの収納量でしょう。
雑貨類をどければ、まだ入るでしょうけれど。
その雑貨たちの行き先もありませんし。

できれば、本の量をもう少し減らして。
ゆったりと並べたいものです。

お見せしませんが。
実は、はみ出したものが机の上を侵食中。
これはナントカせねばマズイ。

あ。先日、来ないと騒いでいたインクが届きました。
日本郵便の悪口を書きましたが。今回は濡れ衣。
海外からの輸送なので時間がかかったみたいです。
ごめんなさい! 私の早とちりでした。

ジャーン!

IMGP1014rewa3wcui.jpg

いや。このインクの壜、すごい好き。
映ってませんが、蓋にはペリカンの浮き彫りがあるの。
このエーデルシュタインというシリーズ集めたくなるー。
めちゃくちゃ絵になる壜。インクはほぼ、黒に見えるけど。

インクの色と万年筆の軸の色を揃えるのが好きなので。
この子に似合う万年筆をこれから探します。
初ペリカン万年筆かなー、やっぱり。
となると、スーベレーンの茶縞かなぁ。
(もし購入したら報告します)

背景に写り込んでいるのは、酒井駒子さんのポストカード。
酒井駒子さん大好きなんです。こないだ念願の原画を見ました。
なんと、ダンボールに描かれているんですよ!
Amazonのダンボールの底を愛用してるそうです!!!

で。隣りの箱は、これ。


Typodarium 2019
Raban Ruddigkeit, Lars Harmsen
Schmidt Hermann Verlag


今、品切れみたいですけど。
ていうか、これは2019年ですが。私のは2018年。
来年のは買わなかったのですが少し、後悔。
高価ですが、素晴らしくハイセンスな日めくりです。
毎日、今日はどんなフォントかとワクワク。

切り取った頁が捨てられず。
裏返して、箱の底に順に入れています。
よし。2020年のは買う!
(今から再来年の話・・・)

大幅に脱線しましたが、この辺で。

私の本棚 23 〜積読本棚ブロック12前列

IMGP1001.jpg

『音の影』 岩城宏之
『長田 弘詩集』
『おかしな先祖』 星 新一
『文士の料理店』 嵐山光三郎
『大阪人の胸のうち』 益田ミリ
『眠り人形』 向田邦子
『愛という字』 向田邦子
『かけがえのないもの』 養老孟司
『容疑者』 ロバート・クレイス
『ライカでショット!』 笹本恒子
『西洋館を楽しむ』 増田彰久
『ぼんやりの時間』 辰濃和男
『樹の花にて』 菊地信義

以上13冊。

あ。一冊薄い本を飛ばしたことにお気づきでしょうか。
これは私が数年前の旅行をフォトブックにしたもの。
まぁまぁ力作(?)なんですけど。
紹介するのは遠慮させて頂きます。

この棚も脈絡なしでごちゃごちゃしてますね。
ブックオフで20円とか10円だった本が半分。
とにかく無理矢理詰めました。

で。見栄えを気にする私ですので。
普段、隠してあります。
こんな感じに。



IMGP0998vwac.jpg

百均の額ですけどね。
中身も百均で買ったアンティーク切手風のシート。
ま。ちょっとすっきりするでしょ。

では次回はこの棚の後列を紹介いたします。
いよいよ、最後だ!

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

私の本棚 22 〜積読本棚ブロック11後列

IMGP1012trwe.jpg


『すき好きノート』 谷川俊太郎
『記憶のつくり方』 長田 弘
『大草原の奇跡』 アラン・w・エッカート
『ノスタルギガンテス』 寮 美千子 
『盗まれっ子』 キース・ドノヒュー
『とらちゃん的日常』 中島らも
『スリー・カップス・オブ・ティー』  グレッグ・モーテンソン デイヴィッド・オリバー・レーリン
『ミドリさんとカラクリ屋敷』 鈴木 遥

以上8冊。

万年筆インクの集まっている場所は「森」でした。
なんてね。この本たちの前にはインクが並んでいて。
背景に似合うと思って、深緑の背表紙を集めたのです。

ええ。内容ではなく。色でまとめてあります。
相変わらず、すべて古本です。
翻訳本は古本屋であまり見つからないので。
知らない作家でもとりあえず買ったりします。

色で「森」なんて言いましたが。
なかなか騒がしい感じのする背表紙たちですね。
濃い色の背表紙はたいてい、文字は白抜きになるのね。
白の文字って。主張強いな、こう見ると。

では次回はこの隣りの棚の前列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

私の本棚 21 〜積読本棚ブロック11前列

IMGP0977eroapw.jpg

本がないやん!
インクしか!

ごめんなさい。
ま。後ろの列にガッツリ見えてますけれど。
あくまで、前列の紹介です。

(そこにこだわる必要あるのか・・・)

インクっていっても。
二本しか目に入りませんよね。
実は。ガラスのケースの中に詰め込んでます。
これ、アクセサリー入れとかに普通、使うんでしょうけど。

IMGP0989g43w.jpg

取り出して、窓辺に並べてみました。
左から順に、

・セーラーの四季彩「山鳥」
・ローラー&クライナー「スカビオサ」
・エルバン「ムーン・シャドー」
・オマス「ブルー」
・色彩雫「山葡萄」
 
どれも、好きな色です。
あ、違う。スカビオサはまだ開けてない!
でも、たぶん好きな色のはず。

インクが多過ぎると反省して。
減らそうとしているところです。
・・・が。が。が。

もう一本、買ってしまいました。
ペリカンのエーデルシュタイン「スモーキークオーツ」
茶系のインクが欲しかったんだもん、前から。
何しろ、名前の響きがいいよねー。

しかしですね。
注文して発送もされてるらしいのに、まだ届かない。
ああ、Amazonよ・・・またか。
いや、日本郵便よ・・・またか。

ええ。何しろ。
日本郵便さんのトラブルは今年、頻発しておりまして。
ほんとに。ほんとに。大丈夫なんでしょうかね。

他人の家に荷物を間違って届けられ。
1週間以上、行方不明になったり。
知人からの荷物が真っ赤に染まって届いたり。
他人の荷物が届けられたり。

もう。不信感を抱かざるを得ません。
配達間違いの件に至っては。
間違って届けて。届けた先が気付いて。
それを持ち帰った郵便局でまた配送先を間違え・・・

同じ荷物を二度、送り間違えるとかって。
ある?そんなのってある?
あっていいんかー!

しかも。
そちらに間違って他の荷物は届いてないでしょうか?って。
来てないわー!

ああ。来るかな、ちゃんと。インク。
ま、たぶん。大丈夫と信じましょう。

さて。さて。
これだけ買い込んでも。
インク沼にはハマっていないつもりでいます。
うん。大丈夫。そのうち使い切るさ。

あ。言い忘れてたけど。
ムーンシャドウだけはカートリッジインク。
あと1本しかなかったし、もう終わりが近い。

IMGP09823q4fqg2.jpg

インク以外にも小壜が一つ。
これは、百均で買ったビンですね。
ゼムクリップを入れています。
振ったら出て来て使いやすいの、意外と。
見た目もすっきりするしね。

ていうことで。
まさかの! 本棚といいつつ、今回は本がゼロ冊でした!
(今回だけなので、お許しくださいませ)

では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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