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私の本棚 19 〜積読本棚ブロック10前列

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『世に棲む患者』 中井久夫
『機関車先生』 伊集院 静
『ヨーロッパ退屈日記』 伊丹十三
『小川未明童話集』 小川未明
『行動学入門』 三島由紀夫
『優しい鬼』 レアード・ハント
『マーシイ』 トニ・モリスン

以上6冊。
可哀想に。隙間にギュウギュウ押し込まれてます。
ずっと、ここは本は入れてなかったんですけれど。
増え過ぎて、やむなく。

『ヨーロッパ退屈日記』は十代の時読みましたけど。
ま。もう内容すっかり忘れてるしね。未読と言ってもいいか。
小川未明も怪しい。だんだん、こういう本が増えてくるかも。

『世に棲む患者』以外は激安の古本です。
一冊20円とか、10円のものもあります。

中井久夫氏の本には古本屋や古本市で出会ったことがない。
それこそ、たったの一度もない。
もし出会ったら。10冊あったとしても全部買うのに。
値段と状態によるけど、20冊でも買ってもいい。
そんな本に限って出会わないんですよね。

古本屋で探していて意外と出会わない作家は結構いて。
海外の文学系はまず、全般にそうですけれど。
あと、詩集も難しいな。絵本も。

初めましてな海外作家さんは。
翻訳者で買う買わないを決めることが多いです。
柴田元幸さんなら、たいてい買いますね。

物の紹介は今回は簡単に。
左端のは、アンティークの紅茶缶。
買った時は、紅茶の香りがしていました。
中には鋏とペンと修正テープとカッターを入れてます。

隣りのはアンティーク・・・とは言わないな。
デッドストックってやつかしら。
ゴブレットですが。ペン立てとして使用。

一度。ペンは2本まで減ったんですけれど。
断捨離のリバウンドで、そこそこな量に増えてます。

ラミーの万年筆、パイロットの万年筆、銀製のシャーペン、
パーカーの古いボールペン、シェーファーのボールペン。
カランダッシュのエクリドールのボールペン。
ロットリングの1本4役の複合ペン。
中国製の万年筆。アウロラの万年筆(アクア)。

いつか、減らすつもりではいます。
手放すと決めているペンも何本かあります。

でありながら。
ペンが好きな自分と闘わずに。
好きなだけ持っていたらいいのに、って思う日もあって。

うん。でも。こんなに必要ないのは確かなのだ。
色鉛筆やマーカーや筆ペンも他に大量にあるし。
ボールペンも万年筆も1本とは言わないけど、2本ずつでいい。

では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

私の本棚 18 〜積読本棚ブロック9後列

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『楽しみは創り出せるものよ』 ターシャ・テューダー
『カブールの燕たち』 ヤスミナ・カドラ
『なみのひとなみのいとなみ』 宮田珠己
『よしきた、ジーヴズ』 P・D・ウッドハウス
『書店主フィクリーのものがたり』 ガブリエル・ゼヴィン
『ヨオロツパの世紀末』 吉田健一
『ジュリエット』 アリス・マンロー
『孤独』 アンソニー・ストー
『記憶の肖像』 中井久夫
『棚は生きている』 青田 恵
『数学放浪記』 ピーター・フランクル
『夕暮の緑の光』 野呂邦暢

以上12冊。

ここは古本ではない本が結構、入っています。
そして一番右の本だけ、カバーがかけたまま。
これには理由があります。

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カバーと栞、アップで撮ってみました。
これは今はなき、神戸の元町の海文堂書店のもの。
大好きな書店でしたので。
閉店を知ってお別れに本を買いに行きました。

このブックカバーも好きだったの。
2冊購入したのだけれど。
1冊しかカバーしてもらえませんでした。
もう、品薄になっちゃってたみたい。
このカバーは記念として、掛けたままにしています。

海文堂書店について書かれた本も以前、読みました。
『海の本屋のはなし』  平野 義昌
(私の感想ページに飛びます)

では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

私の本棚 17 〜積読本棚ブロック9前列

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『ナゲキバト』 ラリー・バークダル
『鍵』 H・G・ウエルズ シュニッツラー ホーフマンスタール
『絆』 海音寺潮五郎 コナン・ドイル 山本周五郎
『森』 モンゴメリー ジョルジュサンド タゴール
『命』 シュトルム オー・ヘンリ ヴァッサーマン
『影』 ロレンス 内田百閒 永井龍男 
『響』 ヴァーグナー ホフマン ダウスン
『心』 ドストエフスキー 芥川龍之介 プレヴォー
『月』 ルナアル リルケ プラトーノフ
『庭』 梅崎春生 スタインベック 岡本かの子
『小説読本』 三島由紀夫
『半分コ』 出久根達郎

以上12冊。

このコーナーはなんと言っても。
ポプラ社の百年文庫!
これ。集めてます。
いえ。集めたいです。

まだ、100冊のうち9冊しかありませんが。
なんと、古本屋で200円だったの。
一気にまとめ買いしました。

ほんとは他にも売ってたんだよね。
全部買えば良かったなぁ。
とりあえず。好きな漢字のを選んだの。

鍵、絆、森、命、影、響、心、月、庭。

装丁もいいしね。
選び方も洒落ているしね。
大好きなシリーズです。

定価でも810円なので。
こつこつと。買い集めてもいいわけですが。
古本で見つかると嬉しかったりする。

こちらが、百年文庫の公式ホームページ
→https://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/index.html

『半分コ』は珍しく帯付き。
まぁ私、古本ばかり買ってますので。
帯がそもそも無いことも多いわけですが。

実は。帯が好きじゃなくて。
すぐに剥がしてしまうんですね。

でも。
売ることになったら帯があった方がいいから、と。
帯だけを箱に入れて保管していたりします。
我ながら面倒くさい・・・。

帯に凝らされた工夫を否定するつもりはないですが。
基本、本は本だけでいいと思っています。
洒落た意匠や、力のこもった推薦文であってさえ。
私は、ない方がいいんです。

この本だけかもしれません、帯が付いてるのは。
なんとなく、外し忘れたってだけなんですが。
あと。本に馴染んでいて、もの静かな帯だからかも。

本のとなりの物体はメモ用紙入れ。
ペンスタンドとして売られているものですが。
A7の紙がジャストフィットします。
A4の反古紙をカットして入れております。

こんな黄色い反古紙とかある?と疑問かもしれませんが。
それがちょっと特殊な事情で大量にあるのです。

私、古びた真鍮が大好きなんですよね。
これはまだまだ金ぴかしてますけれど。

エイジングのために塩水か漂白剤につけようかな……
黒ずんでいるくらいのが好みなんです。

Amazonでも売ってました。
私は楽天で何年か前に購入しましたけれど。

イタリア製 真鍮 フラワー ペンスタンド F.L-3760
あまの
販売価格 ¥4,578
(2018年12月6日9時11分時点の価格)


あ。こうして新品を見ると。
私のは、ちょっと黒ずんで来てますね。
気長に経年変化を待ちますか。
(塩水に漬けるのもやってみたいような)

では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

私の本棚 16 〜積読本棚ブロック8後列

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『ものづくりに生きる』 小関智弘
『最後の物たちの国で』 ポール・オースター
『奈良・京都の古都めぐり』 水野敬三
『おだやかな死』 ボーヴォワール
『風の詩集』 三木卓・川口晴美 編
『ちいさなちいさな王様』 アクセル・ハッケ ミヒャエル・ゾーヴァ
『ドナルド・キーンの音盤風刺花伝』 D・キーン
『蒲公英草紙』 恩田陸
『美しきもの』 寿岳文章・しづ
『時の余白に』 芥川喜好


以上10冊。
またしても、まとまりがありませんね。
購入した場所も様々です。
でも。すべて古本。


では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに

私の本棚 15 〜積読本棚ブロック8前列

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『なりそこない王子』 星 新一
『白』 原 研哉
『室生犀星 日本詩人全集』

以上3冊。

少なっ!
箱と缶の方が場所取ってます。
缶はリプトンのダージリンの大きいの。

これ、缶のデザインがすごく好きで。
学生の頃に買ったものですね。
当時の私には高い買い物でした。

当然、中身の紅茶は飲みましたよ。
ミルクティー派の私としては味は今ひとつでした。

その缶の上に乗ってるのが、フランスのチョコの箱。
MEERTって。なんて読むのか調べてみたら。
「メール」でいいのかな。
こちらは頂き物でしたが、美味しいチョコレートでした。


では次回はこの棚の後列を紹介いたします。

このコーナーを初めてお読みの方は、
よろしければ、こちらの記事をお読み下さい。

私の本棚 〜はじめに
  

プロフィール

Author:彩月氷香

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