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『花森安治のデザイン』  暮しの手帖社

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暮しの手帖社
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来年は花森さんのカレンダー買おうかな

やっぱ、いい。
花森さんの絵。大好き。
シンプルな線画がものすごい好みですが。
こうして見ると、色もいいなぁ。

センスありすぎでしょう!
癒される・・・。

生活感がありつつ、澄んでいる。
非現実ではないけれど、心地よい夢の気配。
手が届きそうで届かなくて、でもそれが苦しくない。

心が辛くならない憧れ。
ふわっと。ほわっと。すーっと。
だけど。ちょっと厳しさも隠してる。

花森さんの絵は、きっと花森さん自身だ。
あたたかく、洗練されていて、嘘がない。
見る人を幸せにしてくれる。


(2018.3.8)
暮しの手帖社からカレンダーが毎年出てて。
来年は、それを買おうかな。
癒しとセンスという点で米津祐介さんのと悩むなぁ。

『美しいものを(花森安治のちいさな絵と言葉集)』  

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暮しの手帖社
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絵も言葉も沁みます。

イラストがなんとも言えず愛らしい。
ほぉーっと見惚れてしまいます。

身近なものを描いているのだけれど。
美しく、優しく、表情が柔らかい。
かつ、芯の通った凛とした気配がある。

ぜんぜん、古くない。

センスがあり過ぎる、と思う。ズルイ。
力みはないけれど、軽くはなくて。
本物のお洒落って、こういうものだよ、と思う。

花森さんの言葉というか。
信念の確固たる強さにも打たれます。
ぐにゃりと曲がった背中がぴしっと伸びるような。

甘くはないんだ。だけど厳しいばかりでもない。

こういう人がいてくれて良かったな、と。
暗い手元を照らしてくれるような言葉たち。

編集も洒落ていて。
うん。枕元に置いて、眺めていたいような本。
小さめサイズなのも内容に似合っています。

(2018.1.11)
イラストの図案集というか参考書にもなりそう。
でもなぁ。ただのマネっこになってしまうぞ・・・
この独特の風合いは花森氏独自のものだなぁ。
花森さんの絵の中でも、私は線画が特に好きです。
この本が気に入ったのはそのせいもあります。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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