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2018年 8月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・23冊


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ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣 (Sanctuary books)「ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣」 大平信孝 大平朝子
★★★☆☆
ルーティンを活用する!

あなたの年齢は「意識」で決まる「あなたの年齢は「意識」で決まる」 ディーパック・チョプラ
★★☆☆☆
思ってたんと違う

レトロかわいい消しゴムはんこ。―カッター1本ですぐ始められる (いまから始める大人の趣味入門)「レトロかわいい消しゴムはんこ。」 津久井智子
★★☆☆☆
あまり可愛くない

適応障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)「適応障害のことがよくわかる本」 貝谷久宣
★★★☆☆
通り一遍だなぁ・・・

日帰り関西 大人プラン (JTBのムック)「日帰り関西 大人プラン」
★★★☆☆
近場で楽しむプラン
割と王道ですね

僕が殺した人と僕を殺した人「僕が殺した人と僕を殺した人」 東山彰良
★★★★☆
長い感想を書きました

アファメーション「アファメーション」 ルー・タイス
★★★★☆
アファメーションの元祖

クロニクル・アラウンド・ザ・クロック「クロニクル・アラウンド・ザ・クロック」 津原泰水
★★★★☆
面白かった(はず)

美しい日本のくせ字「美しい日本のくせ字」 井原奈津子
★★★★☆
くせ字は楽しいな

季節のお花で暮らしに彩りを187の刺繍デザイン (クチュリエの本)「187の刺繍デザイン」
★★★☆☆
気分転換に

ザ・シークレット「ザ・シークレット」 ロンダ・バーン
★★★★☆
引き寄せの基本

原因―一つの示唆「原因」 トーマス・ベルンハルト
★★★★☆
読み心地悪く、心に残る

古文書入門 くずし字で「百人一首」を楽しむ「くずし字で「百人一首」を楽しむ」 中野三敏
★★★★★
この本さえあれば読めそう
古文書が読めたらいいな

喪失〔ハヤカワ・ミステリ1866〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)「喪失」 モー・ヘイダー
★★★★★
好きなんだけどなぁ
読むのに勇気が要るかも

捨てる 残す 譲る 好きなものだけに囲まれて生きる「捨てる 残す 譲る」 フランシーヌ・ジェイ
★★★☆☆
捨てる本、色々あるな。
似たり寄ったりだけど・・・

「つながり」の精神病理 中井久夫コレクション2 (ちくま学芸文庫)「「つながり」の精神病理」 中井久夫
★★★★★
本当に素晴らしい人。

奇跡を起こすたった1ページのノート術「奇跡を起こすたった1ページのノート術」
★★★★☆
奇跡は起きないと思いますが
ノートの小技のまとめ

村上春樹全作品 1979~1989〈2〉 羊をめぐる冒険「羊をめぐる冒険」 村上春樹
★★★★☆
いつまでも好きではいられない

スラッシュグリーンからの風「スラッシュグリーンからの風」 ミス・リード
★★★★☆
ほっこりしました

ゆるゆるの法則: 宇宙を味方にする 今日からあなたも思い通り!「ゆるゆるの法則」 越智啓子
★★★★☆
怪しさ満開なんだけど
妙に元気づけられる

「ずるい人」が周りからいなくなる本『「ずるい人」が周りからいなくなる本』大嶋信頼
★★★★☆
「ずるい人」に悩まされている人に

なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?『なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?』ジョー・ヴィターレ
★★★★☆
宇宙にゆだねる

美男へのレッスン「美男へのレッスン」 橋本 治
★★★★★
前半、かなり面白かった
後半の退屈も許せる


★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)



ひとことで言って。雑多ですね。
この頃、休職して家に籠ってたから読書は捗ったみたい。
遠い昔のような気もするけれど・・・
辛いことは早く忘れたいんだろうな。

2018年7月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・21冊


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アンジェリク 完全版 5 影と光「アンジェリク 完全版 5 影と光」 アン・ゴロン
★★★★☆
めっぽう強くて、やたら美しいアンジェリク。

アンジェリク 完全版 7 華麗なる戦争「アンジェリク 完全版 7 華麗なる戦争」 アン・ゴロン
★★★★☆
ひたすら前向き。めげない女。

本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか「本棚にもルールがある」 成毛眞
★★★☆☆
結構、イラっとした。
でも参考になるところもあった。

絶景本棚「絶景本棚」
★★★★★
他人の本棚見るの、大好き。

MANNISH QUILTS マニッシュなキルト かっこよくてシンプルで 毎日使える「マニッシュなキルト」 小関鈴子
★★★★★
かっこいいパッチワーク。

アンジェリク 完全版 1 天使たちの侯爵夫人「アンジェリク 完全版 1 天使たちの侯爵夫人」 アン・ゴロン
★★★★★
面白い。

アンジェリク 完全版 2 売られた花嫁「アンジェリク 完全版 2 売られた花嫁」 アン・ゴロン
★★★★★
現実逃避、万歳!


アンジェリク 完全版 4 ノートルダムの死刑囚「アンジェリク 完全版 4 ノートルダムの死刑囚」 アン・ゴロン
★★★★☆
ひたすら我慢。

アンジェリク 完全版 3 王家の祝典「アンジェリク 完全版 3 王家の祝典」 アン・ゴロン
★★★★☆
泣ける。

いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法 (引き寄せの法則シリーズ)いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法」 エスター・ヒックス ジェリー・ヒックス
★★★★★
引き寄せの絵本…的な。

永遠のおでかけ「永遠のおでかけ」 益田ミリ
★★★☆☆
痛い。辛い。

自分らしくはたらく手帳「自分らしくはたらく手帳」 セドリック・フロリ パスカル・フロリ
★★★☆☆
あまり参考にならず。

アンジェリク 完全版 6 ベルサイユへの道「アンジェリク 完全版 6 ベルサイユへの道」 アン・ゴロン
★★★★☆
這い上がる力。

用心棒日月抄 (新潮文庫)「用心棒日月抄」 藤沢周平
★★★★☆
大好きだったドラマの原作。
(知らなかった)

音楽家の家: 名曲が生まれた場所を訪ねて「音楽家の家」 ジェラール・ジュファン クリスティーヌ・バスタン
★★★★★
住まいに人柄は出る。

片づける勇気「片づける勇気」 佐原美和 岩井俊憲
★★★★★
片づけ本の決定打かも。

宇宙のパワーと自由にアクセスする方法「宇宙のパワーと自由にアクセスする方法"」 ディーパック・チョプラ
★★☆☆☆
うーん。まぁどうでもいいや。

暮しの手帖 4世紀82号「暮しの手帖 4世紀82号」
★★★☆☆
いつもどおり、癒し。

パーフェクト・ヘルス「パーフェクト・ヘルス」 ディーパック チョプラ
★★☆☆☆
アーユルヴェーダは無理!

メモで未来を変える技術メモで未来を変える技術」 小野正誉
★★★☆☆
メモよりノートが好き

無意識はいつも正しい「無意識はいつも正しい」 クスド フトシ
★★★☆☆
無意識っていうより思い込み。


★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)


休業中(心の病のため)、アンジェリクシリーズを読んでいた。
現実逃避したかったんですよね。まさにうってつけの本。
続きが読みたいのだけれど、刊行されていないのです。

2018年6月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・18冊


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思った以上の人生は、すぐそこで待っている「思った以上の人生は、すぐそこで待っている」 相川圭子
★★☆☆☆ 
あまり、お勧めしません。

ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス「ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス」 相川圭子
★★☆☆☆
著者の性格が苦手です。


新・ハトホルの書 ― アセンションした文明からのメッセージ「新・ハトホルの書」 トム・ケニオン
★★★★☆
怪しげだけど面白い。

夢をかなえる小さな習慣「夢をかなえる小さな習慣」 相川圭子
★★☆☆☆ 
いいことも書いてるけど胡散臭い。


料理家三代に伝わる、作りやすい! おいしい! 杵島家のおせち (エイムック)「杵島家のおせち」
★★★★★
おせち料理、作りたい!

アメリカエッセイ傑作選〈2001〉 (アメリカ文芸年間傑作選)「アメリカエッセイ傑作選〈2001〉」
★★★★★
読み応えありすぎるエッセイたち。

PLUS1Living No.97 冬、壁を飾る (別冊PLUS1 LIVING)「PLUS1Living No.97 冬、壁を飾る」
★★★★☆
壁を飾るのが好きです。


渦 (ヒロインの時代)「渦」 ジョージ・ロバート・ギッシング
★★★★☆
心地悪い心地よさ。


十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。―狐狸庵先生の心に届く手紙「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。―狐狸庵先生の心に届く手紙"」 遠藤周作
★★★☆☆
『海と毒薬』高校生の時、読んだ。


バシャールゴールド「バシャールゴールド」 ダリル・アンカ
★★★★☆
とにかくワクワクが大事。



★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)



スピリチュアルブーム?
なんかそれ系の本が多いですね。
とにかく現状打破といいますか。
今ここに釘付けになってる自分を救いたいといいますか。

何だろう。
ぶっちゃけ、怪しさ満載ではありつつも。
何か、理屈では出てこない「正しさ」もある。
神だか宇宙だか。精霊だか。妖精だか。
いるような気がするし、いて欲しい気もする。

でも、まぁいなくてもいいんです。
私は信じたいわけではないし。
信じるべきだとは思わないし。
信じることが間違っているとも思わない。

読み物として面白いんだよねぇ。
ただ相性があって。イヤなものはイヤ。

スピリチュアルにも「性格」があるんです。

2018年5月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・20冊


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擬態 (文春文庫)「擬態」 北方謙三
★★★★☆
へーぇ。期待以上。好きかも。

プラハの墓地 (海外文学セレクション)「プラハの墓地」 ウンベルト・エーコ
★★☆☆☆
あかんやつや・・・コレ。

すてきなおばあさんのスタイルブック「すてきなおばあさんのスタイルブック」 田村セツコ
★★☆☆☆
うーん。がっかり。

二人のウィリング (ちくま文庫)「二人のウィリング」 ヘレン・マクロイ
★★★★☆
描写の繊細さに感心。


暮しの手帖 4世紀77号「暮しの手帖 4世紀77号」
★★★☆☆
なんか、ホッとする。

私の猫たち許してほしい (ちくま文庫)「私の猫たち許してほしい」 佐野洋子
★★★★☆
面白くて切なくて怖いエッセイ。

ききがたり ときをためる暮らし「ききがたり ときをためる暮らし」つばた英子 つばたしゅういち
★★★★★
また読みたくなるであろう本。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル「「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」 Marie
★★★★★
バレットジャーナルを始めるなら読むべし。

作家の珈琲 (コロナ・ブックス)「作家の珈琲」
★★★★★
癒される。

ヒートアイランド (文春文庫)「ヒートアイランド」 垣根涼介
★★★★☆
楽しめました。

キラリと、おしゃれ―キッチンガーデンのある暮らし「キラリと、おしゃれ」 津端英子 津端修一
★☆☆☆☆
後味の悪い本でした。

おしやれなおばあさんになる本「おしゃれなおばあさんになる本」 田村セツコ
★★★☆☆
ネタ切れでしょうか。

処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)「処刑人の秘めごと」 ピーター・ラヴゼイ
★★★★☆
このシリーズ好きだったんだけどなぁ。
また再会できますように。

灯をともす言葉「灯をともす言葉」 花森安治
★★★★★
美しい暮らしとは何か、考えさせられる。

瞑想のすすめ 心を空っぽにすれば、人生はうまくいく「瞑想のすすめ」 相川圭子
★★★☆☆
波長があう、合わないはある。

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)「あえて選んだせまい家」 加藤郷子
★★★★★
狭さ、ハンパない。でも居心地良さそう。

書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)「書きあぐねている人のための小説入門」 保坂和志
★★★★★
また読むのかなぁ。どうだろう。

100均ファンmagazine! (晋遊舎ムック)「100均ファンmagazine!」
★★★☆☆
百均にも使えるものはある。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 米原万里
★★★★★
胸に迫って。なんだか苦しくもあり。
でも万里さんの視点も描き方も好き。

モーパッサン短篇選 (岩波文庫)「モーパッサン短篇選」 モーパッサン
★★★★★
やっぱり、いいものはいい。


★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)


2018年4月に読んだ本 

今月読んだ本・・・・・・17冊


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アメリカ短編小説傑作選 2001 (アメリカ文芸年間傑作選)「アメリカ短編小説傑作選 2001」
★★★★★
短編って面白いなぁ。やはり日本のとは違う。
(いいとか悪いとかじゃなくて)

罪の声「罪の声」 塩田武士
★★★★☆
呼び覚まされる記憶たち。


テーラー伊三郎「テーラー伊三郎」 川瀬七緒
★★★☆☆
面白くなくはないのだけれど。
なんていうか、ちょっと薄い。


金曜日の本 (単行本)「金曜日の本」 吉田篤弘
★★★★★
なんか、いい。

カラダはすごい! モーツァルトとレクター博士の医学講座 (扶桑社新書)「カラダはすごい! 」 久坂部 羊
★★★★★
タイトルが商業的過ぎるのが勿体無い良書。

つくることば いきることば「つくることば いきることば」 永井一正
★★★★★
物を作る人の心構え。
生きること全般に通じるものがある。

捨てる勇気 残す覚悟―整理できない私が変わる (主婦の友αブックス)「捨てる勇気 残す覚悟」 土井けいこ
★★★★☆
穏やかなところがいい。

黒いリボン (角川文庫)「黒いリボン」 仁木悦子
★★★★☆
クセになる違和感。

俳句の作りよう (角川ソフィア文庫)「俳句の作りよう」 高浜虚子
★★★★★
虚子の俳句も好きです。


心のポケットに入れておきたい名言手帳「名言手帳」 竹内政明
★★★★★
好きな言葉がきっと見つかる。


マイナス50℃の世界 (角川ソフィア文庫)「マイナス50℃の世界」 米原万里
★★★★★
人間って。たくまし過ぎる。

海辺のリノベ やっぱり海のそばに住みたいと思った「海辺のリノベ 」 石原左知子
★★★★☆
本当に素敵な海辺の家。


人生、いつだってスタートライン 美しく暮らすおしゃれのヒント「美しく暮らすおしゃれのヒント」 松本洋子
★★★★☆
生き生きと歳をとる。

自分をいたわる暮らしごと「自分をいたわる暮らしごと」 結城アンナ
★★★★☆
妬ましいほどにオシャレ。

NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)「ミニマリストの持ちもの帖」 尾崎友吏子
★★★☆☆
ちょっとは参考になる?かも?


進藤やす子のお買い物のルール「進藤やす子のお買い物のルール」 進藤やす子
★★★★★
なんか。いいなぁ。好きだなぁ。

デンジャラス「デンジャラス」 桐野夏生
★★★★★
ゾッとする面白さ。女は怖い。


★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)


割と「読んだ」気がしますね。
雑誌や手芸本が混じってないですもの。
その分、オシャレ指南の本が数冊。

★★★★★が多すぎかな。
★★★★☆との差がどこかというと難しい。

また読んでも面白いだろうなって思うけれど。
実際に読み返すかといえば、読まないのだろうし。

次に読んだら、1回目に気づかなかったことに気づく、
もしくは、一度読んでも忘れちゃうであろうことを、
もう一度確認するために読みたい、そういう本かな。

だから、★★★★☆の方が作品の完成度が高いこともある。
もう一度読む必要がない、もしくはもう読みたくない、
そういう本の方が出来がいいということもあるのだ。

星評価って。そう考えるとあんまり意味はない。
★★★☆☆は、ま、いいか、という本で。
★★☆☆☆は、私の中では、かなりの低評価。
いっそ★☆☆☆☆にしちゃえ、くらいな気持ちの時もある。
まぁでも、よほど腹が立たなければ、★☆☆☆☆はつけない。

★★★★★は、もう少し厳選した方がいいかもとは思う。
また読みたい、とは言っても。
その本の中の「あの部分」だけ読み返したい、とかね。
そういうのも含まれてしまうからね。

なので。このコーナーの星評価は。
作品の値打ちを評価しているのは決してありません。
今更ながら、改めて表明しておきます。

私の好き嫌いを表しているだけなんです。
★★★★☆か★★★★★は概ね好きな本ですね。

★★★★☆が好き、で。
★★★★★が大好き、なら。
話は簡単なわけですけれど。

それは違う・・・というのが自分でもなんだかなぁ。

さらにいえば。
案外★★★☆☆くらいの本から得るものが多かったりね。

自分の「苦手」や「嫌悪」を発見することって。
実は大きな学びのタネになるんですよね。

ま。どんな本もそれはそれで良し、ってことです。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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  • 今月読んだ本
2020年06月28日 (日)
2018年 8月に読んだ本
2020年05月20日 (水)
2018年7月に読んだ本
2020年04月20日 (月)
2018年6月に読んだ本
2019年09月24日 (火)
2018年5月に読んだ本
2019年09月13日 (金)
2018年4月に読んだ本 
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