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雑貨屋さんぽ 神戸編

Posted by 彩月氷香 on 30.2011 未分類   6 comments   0 trackback
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リベラル社
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GWの神戸ぶらぶら歩きのための情報収集用に借りてきました。
有名どころは、ほぼ知ってるつもりだけど、
もしかして見落としてる小さな名店があるかな?と思って。

う~ん。90%くらいは、行ったことあるお店かも。
でも、構成と写真が可愛いので、眺めて楽しい。

と、地図が参考になるかなぁ・・・いつも勘だけで歩いて迷うから!(笑)

(2011.4.27)
神戸は好きだけど、微妙に遠い(でも家から一時間)から、
訪れるのは年に、4、5回くらい。一人でふらり、もありますが。
たいていは、神戸好きの友人と。ひたすら、街を歩く!

今回は、夜に「おみパ」へ行くというオプション付き。
そっちは少々(いや、かなり)憂鬱ですが・・・。
ま、たまには、婚活してみるのもいいかもしれないよね。今更だけど。
(このやる気の無さがすでに、ダメダメなんだろうな)
冷やかしと、友人の付き添いのつもりで、行って来ます~。

*説明不要かもしれませんが、「おみパ」=「お見合いパーティ」です。
 これって、関西式の短縮語?それとも全国区?

 

ふんわりかわいい写真の撮り方ノート  かくたみほ

Posted by 彩月氷香 on 29.2011 写真撮影術   4 comments   0 trackback
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インプレスジャパン
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タイトルのまんま、の内容。
ふんわりした印象の、かわいい写真を撮りたいな、と思う人に。
ちょっとしたコツや、簡単なワザを紹介してくれます。

カメラに詳しくない女子向きなカンジです。
幾つか、参考になった点、ありました。

まずは、どういう写真を撮りたいか、ってことなんだろうなぁ。
それによって、撮る対象も、それに向き合う角度も違ってくる。
構図も、色の調整も。光の取り込み方も。ピントの合わせ方も。

「可愛さ」だって、様々なのだし。
何を可愛いと思うか、どういう風なら可愛い表現だと感じるか、
それも、ひとりひとり違うんだものねぇ。

で。最終的に。
私は、別に可愛い写真を撮りたいわけでもなく。
ふんわりな写真を撮りたいわけでもない、と気づいたのでした(笑)

(2011.4.15)
ぼけぼけ、ふわふわな印象が私自身にはあるらしいですが。
意外と力強いものとか、パキッとした発色とかが好きなんです。
繊細なものは大好きですが、そこに「強さ」が欲しい。
かといって、迫ってくるような臨場感とかは、また違う。
静かに芯の強さを湛えて佇んでる雰囲気が好きですね。
って、そういう写真撮るって、かなり難しそう・・・


まっくら、奇妙にしずか  アイナール・トゥルコウスキィ

Posted by 彩月氷香 on 28.2011 絵本・児童文学   4 comments   0 trackback
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河出書房新社
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精緻、としか言いようが無い。見事に細やかな、絵のタッチ。
版画でも、ペン画でもない、独特な黒の色合いと線質。

なんと、この人の絵、シャープペンシル1本で描かれています。
400本の芯と、3年の月日を費やしたと言うのだから・・・凄い。

私は、数年前の「ボローニャ絵本原画展」で実物を観ましたが。
そのあまりの繊細さに絶句して見入ってしまいました。
印刷物になってしまうと、圧倒されるほどの静けさを湛えた迫力は、
幾分かは失われるような気もします。

しかし。これを、シャーペンで!?まるで、魔法のようです。

絵本の内容は、シニカルで。風刺の要素が強いでしょうか。
メカニカルな印象の、奇妙なキャラクターや風景で構成されています。
この滅亡の予感を秘めたクールさ、子供はどう受け止めるのでしょう?

(2011.4.18)
まず、画力に圧倒されます。
タイトルも、上手いなぁ。まさにその通りの印象。


愛おしい骨  キャロル・オコンネル

Posted by 彩月氷香 on 27.2011 キャロル・オコンネル   2 comments   0 trackback
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創元推理文庫
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閉鎖的な小さな町に暮らす人々。
秘められた過去や想いが渦巻くその町で。
愛ゆえの狂気が、複雑に絡み合う・・・。

これは、ミステリ?・・・それとも。
自らの精神の異常を半ば自覚しつつ、
引き返せぬ闇へ堕ちていく人々へのオマージュ?

文字通りの幸せとは遠くかけ離れた人生を送りながら、
なぜか悲劇を感じさせぬ、町の人間たち。

人はもともと罪深き存在で。罪を犯して当然で。
その生来の救いのなさこそが、救いであるのか?

愚かさも必然に見えるほど、愛情によって傷は深まり、
真実を追えば追うほどに、心は迷走する。

病める者の姿にこそ、人間の本質は如実に表出するのだろうか。
著者のまなざしは、失意の中で時を止めて生きる者たちへと、
優しく、情け深く、しかし容赦なく冷徹に、注がれる。

自らの心の作用によって地獄へ突き落とされつつ、
同時に、絶えぬ痛みと共にある沈鬱な平穏を得ている。
悔いと絶望を友として、愛の力でも晴らせぬ霧の中を生きている。

それは、不幸な生き方だろうか?私はそうは思わない。
悲しみも憎しみも、愛を燃やし続ける火種なのだ。

(2011.4.24)
「このミス」で、1位だったそうです。
著者のストーリーテラーぶりが遺憾なく発揮された迫力の作品。
が、私に言わせると、これは・・・ミステリでは無いんじゃないかと。
濃厚強烈キャラたちの群像小説だと思う・・・そういう意味では傑作。

ハンナという家政婦が好き。彼女の存在がこの陰惨な物語を救ってくれる。
妙にクセになるような、独特な世界観を持ってる作家さんだと思います。
そこが面白く、しかしミステリとしては極めてアンフェア。
好き嫌い分かれるかなぁ・・・私は好きです。


2011年 3月に観た映画  

Posted by 彩月氷香 on 26.2011 映画   8 comments   0 trackback
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 恋とニュースの
 つくり方

 ★★★★

 監督 ロジャー・ミッシェル
 2010年 アメリカ
 107分

 レイチェル・マクアダムス
 ハリソン・フォード
 ダイアン・キートン
 パトリック・ウィルソン


頑張る女の子、って大抵、結構ウザイものなのに。
思わず応援したくなる!可愛いなぁ。オシャレだなぁ。オカシイなぁ。
気持ちが晴れ晴れする、ドタコメ。こういうのも、好きです。


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 ナルニア国物語 第3章
 アスラン王と魔法の島

 ★★★

 監督 マイケル・アプテッド
 2010年 イギリス
 112分

 ベン・バーンズ
 ゲイリー・スウィート
 スキャンダー・ケインズ


中途半端な3D作るくらいなら、2Dでいいのにねぇ。
原作が名作だから何とかなってるのか、そうでもないのか微妙。
と、言いつつ楽しめました。王子役が、美形で目の保養になるしね~(笑)


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 ツーリスト
 ★★★

 監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
 2008年 アメリカ
 87分

 ジョニー・デップ
 アンジェリーナ・ジョリー
 ポール・ベタニー


ひたすら、アンジェリーナ・ジョリーが美しい。それが一番のみどころ。
ジョニー・デップの良さは発揮しきれてない印象。最後にあれれ~???
ま、二大スターの鑑賞大会と思えば十分、満足。景観も綺麗だし。


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 塔の上のラプンツェル

 ★★★★

 監督 バイロン・ハワード/ネイサン・グレノ
2010年 アメリカ
 101分


ディズニーが描く人間の絵がねぇ・・・怖い。可愛くない。
でも、毎回そう思いつつ、観てるうちに忘れます。
あの独特の、舞うかのように軽やかな動きに魅了されちゃうんです。


以下、ちょっと、ひとまとめ。

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時々、写真や雑記も。

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