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あじさい寺(頼光寺)写真集 その2

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ちょっと・・・打ち明け話。

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どうもね。ブログ更新が、今までになく、アップアップ状態です。
その理由が。ああ、お恥ずかしいっ。ごめんなさいっ。


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『マスキングテープでコラージュ―かわいい紙雑貨のつくり方』 永岡 綾

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かわいいです。
とりあえず、とにかく、ぜったい、かわいいです。
ひたすら乙女の世界、です。

色調がシックなので子供っぽくはないですが・・・。
それでも、とぉぉってもスイートです。

私は、もちょっと素っ気ないないくらいのさり気なさが好み。

マスキングテープ自体が、私には甘すぎる素材かな。
と言いつつ、こんな本を読んだのは、血迷って買ってしまった、
マスキングテープを発見したから・・・。

なんとか、活用しようと思って。
うーん、でも、私のキャラじゃないんだわ、きっと。

あれやこれやと、手を広げ過ぎるのを反省し。
マスキングテープは、誰かにあげちゃいましょう。

・・・ってこんな、個人的な表明で終わってごめんなさい。
とか、マスキングテープってナニ?という方も、もしかして?

はぁ・・・ちょっと、ラブリーな気分になりたかったのだ。
が、私には向いとらんと自覚した・・・そんな愛らしい一冊でした!

(2011.5.25)
いえね~。ちょっと、マスキングテープで小物作ろうかなとも。
思ってたけど・・・、時間が無かったです(汗)

あじさい寺(頼光寺)写真集 その1

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頼光寺と言っても、知らない人の方が多いのでは?以下ちょっと解説など。

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悪意  東野圭吾

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講談社文庫
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あれ、あっさり犯人、割れたぞい。まだまだ、頁残ってるけど?
うん、するするっと、さらさらっと話が進むけど・・・。
妙だ。ひっかかる。あれやら、これやら、不自然な。

その「不自然」の実態が徐々に明らかになる。
二転三転しながら、「事実」がじわじわと見えてくる。

ああ、「悪意」。そうでしたか。そうですね。
こういうドス黒いもの、あるかもしれません、私にも。

憎しみって、油断するとニョキニョキ育ちます。
ほんの些細なことが養分になるから・・・怖いほどにスクスクと。
愛情や善意も、このくらいに力強く伸び伸び育つといいのにね。

「悪意」は、芽が小さいうちに摘んでしまうべきなのですが。
摘んでも摘んでも、毎朝、新しく芽が出てくる、なんてことも。
そんな畑を眺めながら、自らの心の闇に対峙する・・・あの絶望。

たまたま、今は遠ざかっているけれど。

抜け出したくても、抜け出せなかった時のことを思い出し。
この先もう出会わぬもの、生まれぬものとも言いきれぬと、
そう感じて、心底ぞっとさせられた。

一番、恐ろしいことは。
自分の胸の中に、制御できぬ魔物を飼うこと。
そいつをいつしか愛で育て、ついには自らが喰い殺されること。

この先、そんなことが、起こらないとは言えない。

(2011.6.19)
桐野夏生さんの解説。お見事です。ちょっと引用。

本書『悪意』を読んで、人間とは記録する生き物なのだ、と改めて妙な感慨に耽った。
出来事や感情、思惟、時間の流れ。それらを留め、残そうと人は「記録」する。フィクションもまた「記録」のひとつに違いないのだとしたら、本書は「記録」そのものを主題にしようと企んだ壮大なミステリである。

桐野女史は「悪意」を川と表現する。目に見えぬ深みに流れる黒い川、と。
私が例える「畑」よりも、「川」の方が一般的なイメージだろうか?

ただ、私にとって悪意は流れないものなので。
じーっと一つところに留まって根を生やす、しぶといものなので。
ふふ、そういうイメージの抱き方にも個性だか性格が出るのかも。

淡々として、あっさりと。肝腎なところは克明に描かれていないけど。
だからこそ、その裏に渦巻いているものに静かな恐怖が湧く。

ひらりひらりと身をかわされる、その掴みがたさに魅了される、
多層構造を持つ、読みやすいのに複雑なミステリー。堪能しました。


  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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