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気持ちを伝えるちょこっとイラスト  Yuzuko

4093107300
小学館
Amaon

伝言メモや手紙、贈り物やカードに、手描きのイラストを添える。
そうそう、これがまた、憧れなのだった。

別にすごく上手くなくても、ちょっと和めるような。
のほほんと、シンプルな、可愛いイラスト。

手帳なんかに、マークがわりに描いたりもしたいな。
と言うワケで、借りてきたこの本。
さてと、参考になったか、ならないか・・・?

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夢のつぶやき 2011年7月

数珠つなぎに3つくらい夢を見た。起きて書きとめようとしたら、ごちゃ混ぜになってて上手く言葉にならない。ダンスしてる子供たちをスタジオで指導してたり。不思議なお店でワケあり風の男性に、とても美味しいお茶をごちそうになったり。市民駅伝に出場する朝、何故か図書館へ向かって歩いていたり。

やたら豪華な朝ご飯も登場。弟が帰郷したから母が張り切ってるのだな、と思いつつ。朝からフルーツも山盛り、ローストビーフ、見たことない高級そうな野菜を散りばめたサラダ、ちらし寿司にケーキに・・・とパーティのような食卓。なのに最後に目玉焼きが出てくるという・・・。黙々と完食しましたが。

夢の中で食べた味、しばらくは覚えている。昔、ナマの人参を家族全員(それも架空の)で齧る夢を見たけれど、その人参はとてもとても美味しかった。今日、夢の中で飲んだお茶もそれに匹敵するくらい忘れ難い味だった。こっくりと深い味で自然な甘みがほのかにあって。お酒で割ってもおいしそうだった。

「夢の中でSのお兄さんに会った。挨拶はしなかった。彼は昆虫網を被っていた。私は竜の頭そっくりの形の根を持った木を見つけて、一人ほくそ笑んだ。今は内緒にしておこうと思った。つくりものみたいに透きとおる薄ピンクの羽の蝶々と透明な羽の蝶々を見た」・・・20年前の夏に見た美しい夢。

つぶやき集 2011年7月 ⑥

勉強をしては、いつしか眠気に襲われて寝、起きては食べ、ちょっと勉強して、また寝、気分転換と称して本を読み、また寝、・・・とダラダラと過ごして今に至る。 しゃきっとしないこと夥しいが。ある意味、夏の休日らしい過ごし方かもしれぬ。夏休みを思い出すなぁと思っていたら、蝉の声が聞こえた。

後半の、しかも終わり頃からの観戦でしたが。なでしこJAPANの優勝に清々しい気持ちを頂戴して。今日は朝から、身軽に動けています。正直・・・眠気と湿気に襲われているのですが。そのくらいは吹き飛ばして、パソコンに向かう背筋までもが、自然にシャキッと伸びています。単純すぎるかなぁ、私。

気候や季節や気分に合わせて音楽を選びたいが、その辺のセンスがどうも欠如しているようなので、あてずっぽで棚からCDを引き出す。エルガーのチェロ協奏曲。ジャクリーヌ・デュプレ演奏。ああ、これは幾度聴いても飽きない。季節との相性は疑わしく、まして勉強のBGMにはふさわしくないにしても。

今日も終わりが近づいているのに。石井ゆかりさんの星占いをチェックする。信じる信じない、当たる当たらないでなく、言葉の贈り物と捉えて読んでいるのだ。今日はオノマトペで表現されていた。魚座は「きらきら」・・・あっ素敵♪ 「きらきら」大好き。いつでも心に「きらきら」を抱いていたいな。



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百年の家   J.パトリック・ルイス ロベルト・インノチェンティ

4062830426
講談社
Amazon

一軒の古い絵が語る自分史。
家をとりまく景色の移り変わりの描き方・・・なんと繊細な。
季節が巡り、時が流れ、人々が訪れ、去り・・・。

そこに幾つもの家族の物語を見ることが出来る。
自分が「家」になったつもりで、それを見守るような気持ちで
100年の時を思って眺めると、それは長くて短い。

定点観測にて絵本を作る・・・素晴らしいアイデアだ。
絵の中の何に注目するかによって、毎回違うものが見えてくる。

一見、とても地味な絵本だが、奥行きが広い。
ぜひ、一度読んだ後、どこか一点に集中して頁をめくってみて欲しい。
窓の一つでもいい、木の一本でもいい。井戸でもいい。屋根の一部でも。

きっと。この本の、ほんとうの魅力がわかると思います。

小さな変化の積み重ねの中に見えてくる、時代の変遷。
最後の一枚が、そういった流れを断絶させる現代を象徴している。

(2011.7.20)
この本は。ツイッターで可愛い女の子が呟いてたの。
ここ数年で「いちばん、感動した絵本」って。
お礼を言いたいのに、いつの間にかツイッター退会しちゃったみたい。
ちょっと淋しい。ありがとうって言いたかったな。
あなたの可愛い素直な呟きが好きだったよ、って伝えたかったな。


つぶやき集 2011年7月 ⑤

湯船で溺れてるのでは、と心配して親が呼びにくるほどの、長風呂な私。しかし、夏になると途端に、カラスの行水になる。5分と浸かっているのは、無理。おかげで、私のぼーっとタイムが消える。残念。夢か現か曖昧なところを彷徨う、心のお散歩時間が、ストレス解消になるのに・・・。

吉野弘さんの詩集「二人が睦まじくいるためには」を読む。代表作の「祝婚歌」は、彼が出席できなかった姪の結婚式に、お祝いに贈った詩。列席者に大きな感銘を与え、勝手に合唱曲を作った人あり、ラジオでも朗読され・・・と活字になる前に広まったという。これ以上素敵な祝いの詩は、思いつかない。

文章に人柄の表れることが、いつも不思議だ。文体や言葉選びもあるだろうし、語尾の癖や内容の傾向などは勿論、印象を生み出す要素だけど。ねっとりなのか、さらさらなのか、どっしりなのか、ふわっとなのか・・・質感、素材感のようなものは、努力で変えられない持って生まれたもののように思える。

いや、持って生まれたというよりも、その人のそれまでの歩み、積み重ねてきたもの、捨ててきたもの、割り切ったものや割り切れないもの・・・。心に抱える荷物の重さや色合いを反映しているのかもしれない。綺麗に整理されたコンパクトな荷物もあれば、ごちゃごちゃに詰め込まれた大きな荷物もある。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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