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本屋さんに行きたい  矢部智子

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アスペクト
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本屋さんへ行きたいぞぉ。
しかも、こだわりの本屋さんへ。
本書は、そんな一味違う本屋さんの紹介本。

こちらへ訪れて下さる方は、本好きさんが多いと思うので。
この本で紹介されてる本屋全てのリンクを探して貼ってみました。

全部見ると疲れると思いますので。地区別に分けますね。
お近くの本屋さんを、探してみて下さいな。では、どうぞ。


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心の整骨  011 other

2011.09.29 other   comments 2
「人は、知れば、考える。多くの人がいて、それぞれが、それぞれの思いで考えつづける。一人が死んでも、別の人が、新たな道を探していく。・・・人という生き物の群れは、そうやって長い年月を、なんとか生きつづけてきた。
知らねば、道は探せない。自分たちが、なぜこんな災いを引き起こしたのか、人という生き物は、どういうふうに愚かなのか、どんなことを考え、どうしてこう動いてしまうのか、そういうことを考えて、考えて、考えぬいた果てにしか、ほんとうに意味のある道は、見えてこない・・・」
 
              上橋菜穂子「獣の奏者4 完結編」
 
 

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つぶやき集 2011年9月 ③

ここ数日、ちょっと頑張った日々だった。疲れが溜まってきたのか、時々神経がピリピリする。普段は笑って済ませるところに、カッとする。もう朝から3回もイライラした。落ち着いて考えると、別にそんなにカリカリする場面ではないのに。自分の神経の尖り具合に、いっそうの疲労を覚える・・・

とりあえず。深呼吸。それから、何か楽しいことを考える。最近ひらめいた楽しい思いつきは。読んできた本の中から「お気に入り100冊」のリストを作ること。何だろう、何だろう。私のとっておきの100冊?思い巡らすと自然に顔がほころぶ。ちなみに100は私が読んだ量に比するとほぼ3%の数字。

不安が増してくると。心細さと迷いの揺らぎが心地良く思えてくる。いずれ後悔するとわかっていても。この不安定な安らぎの場所に、ついつい留まってしまう。そしてますます増えていく不安の水嵩に、目が離せなくなり見入ってしまう。

絵を描きたいな、描けたらいいなと、ずっと思っていた。でも自分には描けないものと何故か頑なに思い込んでいた。急に、下手でもいいから、描こう!と思い立ち。描き始めてみたら、やはり上手くは描けない。ただそこに、何か自分らしさはある。新たな発見や、思いつきも生まれてくる。ああ、楽しいな。

「魚座は嬉しい感じのパルプンテな日」(by石井ゆかり)。パルプンテってナニ?と調べてみたら。何が起こるかわからない魔法の呪文らしい。ドラクエに出てくるらしいけど・・・私、ゲームやらないから知らなかった。さて。今日は何が起きるかな?わくわく。

録画していたNHKBSにて。伊藤若冲の特集を観る。凄い。画家の執念を感じる。さらに独創性もある。そういえば。2007年に「東京芸術大学美術館」で開催された「金刀比羅宮 書院の美」展で「花丸図」を観たっけ。見事だったなぁ・・・。いつか金毘羅さんの奥書院で見たいな。

パチっと目が覚めるって本当にあるものだな。スイッチが入ったように、キレのいい起床だった。きっちり6時間の睡眠。頭の中のお掃除がたった今、終了しました、と言わんばかりの意識のクリアさも新鮮。こんな日は、何か新しいことを始めたいな・・・

何だっけ。私のしなきゃいけないことは何だっけ。したいことは何だっけ。脱力感たっぷりの疑問符が、ゆらゆら漂う。シュールな眺め。つかまえる気にもなれなくて、ぼーっと眺めている。あ、増えた。また、増えた。朝を埋め尽くす記号に、空気が重くなる。掃除機で吸い取ったら、すっきりするかな・・・

「やらなきゃ」と「そんなのどうでもいい」が織りなす縞模様。目がまわる。縞模様って、そういえばあまり好きじゃない。2色だけだと窮屈。でも4色以上だと楽しくなる。似合ってるような、ハズレてるような、そういう色がスパイスになって。色を探そう。今の私に必要な色を、あと2、3色。


心の整骨  008 interior

2011.09.28 interior   comments 2
心と体の関係は、「鶏と卵」のようなものです。

心がシンプルに研ぎ澄まされれば、体も自ずからすっと引締まる。逆に、食事を整え、体を引き締めていくことで、心もシンプルに磨かれていきます。

これは、心と部屋の関係でも同じこと。心を磨き上げたいなら、部屋もシンプルに整えていきましょう。

簡素な生活こそが美しい。それこそが禅の精神です。

簡素というのは、無駄なものを削ぎ落していくことです。本当に必要なものを見極め、それを大切にしていくことです。それは「質素」とはまた違うものです。質素というのは、価値の低い物で生活すること。価値といっても、それは値段だけでなく、その物に対する思いの深さも含まれます。

シンプルに暮らすとは、たとえば、毎日使う茶碗などは本当に気に入ったものを使うこと。ひとつの茶碗を大切に、長く使うこと。本当に必要であればいい物を揃えること。簡素な生活こそが心を磨くもとです。
 
             桝野俊明「禅、シンプル生活のすすめ」 

「心の整骨」って?と疑問な方はこちらをお読み下さい。
「心の整骨  まえがき」

ゆたかな人生が始まるシンプルリスト  ドミニック・ローホー

4062167972
講談社
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またですか!ドミニック・ローホー。
いえ、ちょっとだけ、ブーム到来なのです。

「シンプル」についての考え方には、新しさは無いのですが。
そこに到達するために必要なこと、をわかりやすく書いている人です。

乱暴に、ひと言にまとめますと。

「自分の本当に好きなものを知る」ってことですね。
それが「シンプル」の秘訣。スタート。大前提。

しかし。自分が「本当に」何が好きかなんて。
意外とわからないものです。どうやって見つけたらいいのか?

我が身を振り返るしかないわけです。
今まで通って来た道、選んできた物や人。

ただ、ぼんやりと考えて、それを掴むのは至難の業。
とっかかりとなる鍵として。著者はリストを挙げています。

彼女が提示する項目に沿って考えれば、
自分の好きな物や要素が、具体的に浮かんできます。

まぁねぇ。リスト全てを作成するのはキツイと思うので。
幾つか、選んでやってみるくらいで充分じゃないかなぁ。

例を一つだけ、挙げてみましょう。

「夢」を育てるリスト

*してみたいライフスタイル
*家を建てたい理想の場所
*夢見る職業
*ずっと、または数年暮らしてみたい国
*なりたい人物
*無人島に行くとしたら持っていくもの
*世界一周の旅に出るとしたら、ミニバンに詰め込むもの

ごく、平凡なリストな気もしますが。
いざ考えて、パッと浮かんでくるものが乏しいです、私。

しかも、つい「実現できそうなこと」に思考を向けてしまう。
夢も現実に圧迫されて、縮んじゃってる感じ。
あかん。あかん。夢くらいは、もっと大きく持とう。

妥協するってことが、一番シンプルから遠ざかる原因なんだよね。
それは、間違いないと思います。

(2011.9.8)
数あるリストから、もう一つ取り上げましょう。私なら、やはりコレ。

心の本棚リスト

*自分の蔵書一覧
*読書メモ(読み終わった日付、読んでいた場所、感想、心に響く言葉)
*読むべきと思った本
*読み返すべきと思った本

改めて取り組まなくても、だいたい既にやってるんですけどね。
最後の「読み返すべきと思った本」。ここをね、追及してみたい。

一年がかりで、過去に読んだ本から選んで再読をしたいんです。
自分にとっての名著を掘り起こす、読書の旅。
うーん。待てよ。果たして一年で足りるのか・・・・?

来年か、再来年あたりに決行したいんですけども。
よし。今から地道に、リストを作るぞー。

そういえば。私、昔からリストを作ることが大好きでした(笑)
今、秋からの「哲学と文学の夕べ」に向けてリストを作ってます。
さらに、その次は方向転換して、「SF週間」に入る予定なので、
「読みたいSF本リスト」も準備中。

あら?これって「シンプル」とは全く関係ない?

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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