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10万アクセス!?ほんとに?

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カウンターが嘘をついてなければ、どうやら本当らしいです。
10万ですか・・・なんかビックリです。

いつも通って下さる方も、時々ふらりと覗いて下さる方も、
うっかり迷い込んで来られた方も、ありがとうございます。

私のグダグダっぷりに根気よく付き合って下さる方々には、
盛大に、てんこもりに、感謝の雨を降らせちゃいます。

(雨ってナンカ違うか?ま・・・私、雨女なんで。)

2010年2月28日から始めたので、2年と10ヶ月。
記事の件数が1506ですので、一日一更新より多い計算。
例外もありましたが、「毎日」ということを心掛けてきました。

それが一番守れそうなルールだったんです、私にとって。
書いても書かなくても良かったり、書きたい時だけ書くという方が
遥かに難しいことなのですよね・・・

勤勉だからではなく、気持ちに振り回されやすい性格だからこそ。
心が緩む隙を作らないようにしないと、すぐ挫折してしまうのです。
(正直、ブログをこんなに続けられるとは思ってませんでした)

ですが。そろそろ休みたいな・・・と感じるようになりました。
ブログと完全に無縁の時間を持ちたいな、持った方がいいなって。

アクセス数がもうすぐ10万を迎えそうだと気付いた時から、
10万に届いたら、長めの休みを取ろうと考えていました。
・・・「長め」というのが「10日」か「一ヶ月」か悩みつつ。

決めかねているうちに、まさかまさかの年内の達成。

休んでいるうちに、訪問者はガタッと減るんだろうな・・・とか。
気にしないでおこうと思っても、気になるのがホンネ。

休んでいる間に「書くこと」が溜まるのも目に見えてるし。
休まない方が本当は楽なんだと思うんです。ええ。間違いないです。

それでも「休みたい」というよりは「休むべきだ」という気持ちが強く。
正確に言うと「休んでも平気」になりたいのです。

毎日更新するのが当たり前になってしまい。
いや、それは何も悪いことではないんだけれども。
自分の心の中に「休む」という選択肢が無いのが怖い。

更新日を週5日(出勤日みたいですね)にするとか考えましたが。
それも中途半端なルールに縛られて逆にしんどい気がする。
時々「記念日休暇」をとるくらいがいいのかな、と。

長くなりましたが、以上のような理由で明日より休暇を頂きます。
期間は定めず、「10日以上一ヶ月未満」ということにします。

今まで私の「休み」というのはたいてい「開店休業」で。
「記事は予約更新しますが、コメ返はしません」という形でしたが。
今回は記事そのものを休むことにいたします。

ちょうど、お正月休みに重なりますね。
どうぞ皆様、忙しい年末を無事乗り越えて、良いお年をお迎え下さい。
私は大好きな正月準備にこれから取りかかろうと思います。

今年は早めに掃除をすませることが出来ましたので。
ゆっくりと丁寧におせち料理を作る予定です。
(たいてい、なんかバタバタするんですけどね・・・)

年内に頂戴したコメントには返事をいたします。
来年以降の返信は再開後ということで遅れます。ご容赦下さいませ。

写真は紅葉した苺の葉っぱ。来年も実がなりますように。

この道歩こうベスト40関西周辺―自然・歴史見聞ウォーキング

2012.12.29 未分類   comments 0
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山と溪谷社
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歩くことが好きで、タイトルに惹かれて借りたのですが。
これは・・・気軽に歩くような道ではありません。

短くても7km、長いものだと27km。
えーと。距離が長過ぎます。道が険し過ぎます。

ふらふらと思いつきで梅田から大阪城まで歩くとか。
河原町から北山まで歩くとかはしますけど。
これも調べてみたら6km弱くらいなんですよね。
迷いながら歩くので実質10km近いと思うんですけど。

というわけで。まず10km弱の道を選んで歩いてみます。
しかし、どれも軽い登山の領域に入ってるので。
季節の良い時でないと不安ですねぇ。下手したら雪があるかも。

小学校の遠足で大雪の生駒山に登らされたことがありまして。
昔は呑気なもので、長靴に縄を巻いて滑り止めにしてました。
現在だったら、保護者が学校に怒鳴り込みそうです。

春に、奈良や京都の裏道を歩くのは楽しそう。
カメラと飲み物と、場所によったらお弁当も持って行こう!
そうそう、琵琶湖方面もいいな。

行きたいと思いつつ行けてないお寺もあって。
実は京都の伏見稲荷にも、行ったことが無いのです。
ちょうど、ここを挟むコースがあって10km。

よし。これを最初にしよう。
決意が鈍らなければ、春頃には伏見稲荷のおでかけ写真が登場?

その次は近いところで京都の西山方面。竹林を歩く。
紫陽花の頃に岩船寺へ行くのもいいな。うん、そうしよう。
(ほんとうに実現するかは謎です)

(2012.12.17)

惑星の恋人たち  ジェイムズ・F・ボイラン

4309202381惑星の恋人たち
ジェイムズ・F. ボイラン James Finney Boylan
河出書房新社


(絶版のため画像なし)

変人しか、登場しません。基本、全員が自己中。
気持ちが良いほど、自分の周りをぐるぐる回ってます!

例えて言うならば、自分のシッポを追いかけて回転して、
しまいに目が廻って、ぶっ倒れて。
頭の中に星がキラキラ飛んでます!・・・ってな感じ。

好きです・・・こういうの。ステキ。

エキセントリックで、突拍子もないようで、
ちゃんと人間の本質をぎゅっと掴んでいる。

ブラックユーモアっていうのとは違うけど。
毛色の違うユーモアのセンスがあって。
イエローユーモア、って名付けてみようかしら。

うん、蛍光色っぽい黄色ね。
ちょっと目がチカチカする感じ。

だけど、可愛い。なんか温かい。ほろ苦い。
人間の自分勝手さが愛しく思えます。

(2012.12.8)
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贋作『坊っちゃん』殺人事件  柳 広司

2012.12.27 柳 広司   comments 0
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集英社文庫
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漱石の「坊っちゃん」のその後の物語。
しかも、何故か殺人事件が勃発。

とりあえず、感心します。
なんというか、さすが柳 広司だな。
原作を活かしながら、マイワールドを繰り広げる。

なかなか、面白いです。
えーとですね、しかしですね。
まぁ・・・つい、だからどうしたと言いたくなるような。

ナンだろう私、「坊っちゃん」自体があまり好きでなくて。
読んだのが小学生だったのが間違いなのかもしれないけど。
面倒くさいな、という印象が強いんですね。

だけど、漱石先生さすがというべきか。
よくよく内容や台詞が記憶に残ってるんです。

なので、本書での原作の設定や台詞の調理具合に唸ります。
ほほぉ〜っ。なるほど、そう読めばそう読める?

しかし、それでも感じるわけです。
うー面倒くさい小説だなぁ・・・と。

そもそも坊っちゃんって、かなり面倒な人じゃありません?

(2012.12.2)
「坊っちゃん」が痛快だというのが私にはわからなくて。
痛々しいの間違いじゃないかと思うのですよ・・・
いや、いえ、坊っちゃんが嫌いというのとは違います。
なんだろうなぁ・・・哀しいんです。淋しいんです。
で。その哀しさ、淋しさは本書を読んでも感じます。
でも、なんか「坊っちゃん」を読み返してみたくなりました。

終い弘法の喧噪の最中にも

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(2012.12.21 iPhoeにて撮影)

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とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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