FC2ブログ
Loading…
 

つぶやき集 2013年3月(3)

物を減らすのも限界・・・というか。壁にぶつかってる。「好き」をもっと突き詰めないと「何となく」の中途半端なものが手元に残ってしまう。「これでもいい」じゃなくて「これじゃないと」という物だけで暮らすのが最終目標なのだけど。好みがはっきりしているようで曖昧なところがある。

好みの曖昧さは、たぶん。「なりたい自分」の曖昧さなのだろう。

自分にとってのかけがえないものを知っている人には敵わないといつも思う。

関連記事

もっと心地いい暮らし  鈴木尚子

2013.04.24 暮らし   comments 0
4806145173
中経出版
Amazon

至極まっとうな、整理整頓のススメ。
トーンが穏やかです。

捨てなきゃ人生始まらない、とか。
片付けたら人生薔薇色、とか。

そういう・・・劇的な調子ではない。
まぁでも。片付ける方法としては同じです。

全部出す。仮置きする。収納する。
本当に好きなもの、使えるものだけを残す。

失礼ながら、ずば抜けてセンスがいいわけでもなく。
独自性もキャラクター性もなく(それが必要かはおいといて)。
ひとことで言うと、地味です。

同じことをおっしゃってる方はたくさんいらっしゃるし。
文章力なのか、熱気なのか、もっと説得力もある。

ただ。正直な人なんだな・・・と思います。
家族を大事にされてるんだなというのが伝わって来ます。

夫や子供も協力してくれなければ整った家は維持できなくて。
その協力を求めるために何が必要かというところを、
こんなに丁寧に書いている人はなかったように思います。

性格が違うんだから、片付け方が違う。

ここのところを、ちょっと掘り下げ不十分ながらも書いていて。
あ、そうか!と我が身に置き換えて気づくところがありました。

収納に正解はないという当たり前のことを。
すっかり自分が忘れていたんだな・・・と。

自分の必要を満たすという点では私の片付けは完成しています。
探しまわらなくても必要なものは見つけられるし。
散らかっても数分あれば、元通りに整理整頓が可能。

満足していないのは使い勝手ではなく、ビジュアル。
だから、収納術の本がそもそも必要ない・・・

自分の五感が喜ぶものが何かを知ることが大切なんだと思います。

(2013.3.21)
正直、著者さんと肌合いが合う感じはないんですね。
なんでだろ・・・と考えたら、働くママの視点だから!
好きとか嫌いじゃなく、立場が違うわけです。
主婦の人に参考になるところが多いかなという気がします。
さらに言うと。実用度を求めるなら、ブログの方がいいかも。

鈴木尚子さんのブログはこちら。
SMART STORAGE

2013年2月に観た映画

2013.04.23 映画   comments 0
sub2_08663_large.jpg2/2
東京家族
★★★

監督 山田洋次
2012年 日本 
146分

橋爪功
吉行和子
妻夫木聡
蒼井優


期待が大きかったせいかもしれませんが。今ひとつでした。
一番気になったのは、蒼井優ちゃんの言葉づかい。
演技が下手というのではなく、台本の台詞が不自然だった。
語尾などが、ちょくちょくひっかかってしまって・・・
山田監督に誰か進言して欲しかったなと思います。
そういう言い方は今の時代の人は絶対にしませんって。
妻夫木君の話し方は全然気にならなくて自然で。
あとで調べてみると、どうやら彼は台本を無視してたらしい。
語尾は言いやすいように変えちゃってもOKがでたそうで。
監督の台本通りきっちり演技した優ちゃんは、
妻夫木くんはズルイな、というような発言してました。
あと。東日本大震災をちょこっと絡めてたのが蛇足でした。
取って付けた感があって、あれはやめたほうが良かったな。



めずらしく、この1作しか見なかったんですね・・・
代わりと言うとヘンですが、舞台を観に行きました。

2/9 ZIPANG PUNK 五右衛門ロックIII オリックス劇場

劇団新感線の人気のシリーズです・・・って初めてだったんですけど。
出演してる人が豪華でとても楽しかったです。

あ、そういえば、こちらにも蒼井優ちゃんが客演してました。
あと三浦春馬くん。いやー男前だった。テレビで見るより格好良かった。
歌はうまいし、踊りのキレもあるし、とにかく映える。
もっと線が細い弱々しいイメージだったので意外でした。

逆に優ちゃんが舞台に立つと、ちょっとか細い感じでした。
可愛いんですけども・・・

行けなくなった人の代理?で突然、行けることになり。
しかも前から4列めとかの良席でラッキーでした。

ちなみに1月はなんと、一本も映画を観ませんでした。
今年は個人的に、映画不作の年になりそうな気配があります。
いや、まだ期待を捨てずにいよう。良き映画にめぐりあえますように。

色鉛筆で描く美しい模様  河合ひとみ

4416310366
誠文堂新光社
Amazon

「魅力あふれるデザインが描ける、学べる」と副題にあります。

そういえば著者の本、他にも読んだことがあります。
きれいな淡い彩色の色鉛筆イラストの本でした。

「これ色鉛筆?」と疑ってしまう出来栄えです。
うっわー繊細な筆致。トーンの安定感がまるで印刷なみ。

逆に言うと。整いすぎてて躍動感がありません。
優しくふんわり、均一で端正で、とにかく・・・
こういうの描くのは私の性分にはあまり合わない(汗)

眺めてる分には良いんですけどもね~

自分の大雑把な側面がクローズアップされます。
私の色鉛筆の使い方はかなり雑なんだなぁと実感します。
模様って大好きなんだけど。描くのは退屈かもしれない。

(2013.3.5)

大人のおしゃれネイルデザイン帖  藤原真紀

4062997797
講談社の実用BOOK
Amazon

いいです! これ!「すぐできる165」と言うのは・・・
それなりの投資も必要だし、技術もいるし、無理と思うけど。
うん、セルフネイルをある程度やり慣れている人向きかな。

(塗り方の解説とかもないので、ご注意)

しかしね。デザインが秀逸です。
ネイル雑誌なんかだと派手過ぎて目がチカチカしてきますが。
大人が似合うシックだけれど地味ではない、絶妙なトーン。

そのまま全部マネなくても、参考にするだけでも良さそう。
セルフが面倒でも、これを見せてプロにやってもらう手もある。

最近、爪は放ったらかしだったのですが。
俄然、意欲が湧いて来てネイルを塗り、さらにグッズも購入。
あれれ・・・ネイルは単色塗りでいいやと割り切った筈なのに。

やっぱり楽しいんですよね。爪にちょっとデザインがあると。

(2013.3.19)
紙面もギラギラしてなくて、目に優しく洒落てます。
これは一冊、買って手元に置いとこう!決定。
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

<別館のご案内>
Instagram
99%、花の写真です。

moleskine絵日記
ちいさな絵日記。

カテゴリ

カテゴリー 月別アーカイブ

 

フリーエリア

***