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若園公園の薔薇

Posted by 彩月氷香 on 19.2013 おでかけ写真集   8 comments   0 trackback
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(2013.5.18撮影)

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心の整骨  035 life

Posted by 彩月氷香 on 18.2013 life   0 comments   0 trackback
普段、考えていること、感じていることを紙に書いていくことは、自分の暮らしを豊かにするヒントでもあります。紙に書くことで、断片的な考えに焦点が定まるからです。今、自分が何を考えているのか。感じているのか。それをはっきり認識することはどれだけ大切なことでしょう。たとえば、ある一日、朝から晩まで考えたことをすべて紙に書いてみるとよくわかります。今まで見えなかった自分のことがよくわかります。よくわかったところで、その一つひとつを、自分の人生に役立っている考えかどうか検証すればいい。そうやって、自分の思考をコントロールできるようになると、おのずと暮らしはいい方向に変わっていくのです。読書をしたり、ラジオを聞いていても、手元には紙とペンを忘れずに置いておく。ぱっと思いついた考えや思いも書いて残しておくのです。

松浦弥太郎「暮しの手帖日記」

「心の整骨」って?と疑問な方はこちらをどうぞ。
「心の整骨  まえがき」

iPhone 5 Style Book au & SoftBank対応

Posted by 彩月氷香 on 17.2013 未分類   0 comments   0 trackback
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マイナビ
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残念ながら。あまりにも超!基本的なことばかりの内容で。
まーったく、得るべきところがありませんでした。
iPhoneを初めて触る人のための本ですね。

だとしても、このくらいだったら触ってるうちにわかるし。
ネットで調べたらわかるし・・

基本にプラスして、少しは裏技とか便利技あるかと思ったけど。
見事になかった・・・何もなかった・・・

(2013.5.10)
いえ、一つだけ。そんなことも知らなかったのか?という、
基本的な動作を知ることが出来たので。まぁ収穫はありました。
だーっとスクロールした画面の冒頭に戻るのって
上のバーをポンとタッチすれば瞬時に出来るんですね。
知らずに画面に指を高速で走らせてました・・・

本屋さんで待ち合わせ  三浦しをん

Posted by 彩月氷香 on 16.2013 三浦しをん   2 comments   1 trackback
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大和書房
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これ書評集なんですか!
タイトルから、三浦しをんには珍しく?直球な学園恋愛ものかと・・・
書評集は大好物ですが、読みたい本が増殖しすぎて危険なのですよ。

しかも。紹介文が短い!短すぎる!ゆえに紹介される冊数が多い!

はぁぁ・・・サイアクだ。でも。サイコウだ。
私は書けるものなら、こういう書評を書きたいですね。

長い文章は大好きですが、長い書評は好みません。
あまり情報を頭に入れずに、真っ白の状態で作品に出会いたいので。
なるべく、サクっとさらっと紹介して欲しいんです。

内容にガッツリ言及してそうな書評はいい加減に読みます(!)
私は印象だけをぼやーっと感じ取りたいのです。
できれば、その印象も裏切られたいと思っています。

なので。未読の作品に関する書評の内容は片っ端から忘れます。
もともと記憶力がさして良い方ではありませんが。
書評に関しては半ば意識的に記憶をリセットしているのです。

で。積ん読ならぬ、積んリスト化しまして。
タイトルを見てもさっぱり何の本やらピンと来ないくらい寝かせます。

この魔の「読みたい本リスト」には常時、300~500冊が常駐。
そこからランダムに選んで図書館予約するのが習慣。
「何が出るかお楽しみ~」という、くじ引きっぽい読書です。

「ナニナニ関係の本を読もう」と決めてる時期もありますが。

あ。本書の内容に少しは触れましょう。
紹介されている本は三浦しをんが好きな本。愛情溢れてます。熱気ムンムン。
桜庭一樹さんを彷彿とさせるような、猛烈な読書ぶりですが。
ミステリ寄りな桜庭さんと、ちょっと傾向は違いますね。

読んだことのある本もチラホラ見かけます。
そこから推察すると、好みは割と近い気が・・・漫画を除いて。

楽しい書評集ですが、巻末にて彼女の腐女子っぷりが炸裂しますので、
BLが苦手な方はご注意下さいませ。
私はちなみにBLという用語がない頃から慣れてますので平気です。
(昔はJUNEとか耽美小説とか言いました)

(2013.5.10)
桜庭一樹は「さん」付けで、三浦しをんが呼び捨てなのは
「三浦しをんさん」となると「ん」が重なり目がチカチカするからです。
なんというか、彼女の暮らしぶりは・・・笑えるような笑えないような。
ヨメに行くアテのない女子には、かなり親近感が抱けます。

ちなみに以下の28冊(!!!)が積んリストに追加されました。
絞ったつもりだけど・・・多過ぎる。


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つぶやき集 2013年4月(2)

Posted by 彩月氷香 on 15.2013 つぶやき集   0 comments   0 trackback
私は芸術家でもなんでもないけれど。「ちょっと評判のよかった自分を、またしても自分がまね、自分がそんなにほめられるものをもたなければ、自分の師匠の型をまねる。その型が立派だと、一生涯ぐらいは芸術家で通用するのである。ただしほかにもっとよいのがなければであるが」の部分、耳に痛かった。

自分で自分を模倣するっていうのは、すごくわかる。創造という以外の面でも。人間性というか、生き方というか、言動というか。ちょっとした所作というか。評判の良かった自分自身を無意識、もしくは半ば意識的になぞる・・・小さな自己嫌悪を押し隠して。

自分が大好きな本のことを呟いてる人を見つけると、とても嬉しい。そして、しばし悩む。「私も好きなんです!その本!」と話しかけるかどうか。というのも、そこから話が弾む場合もあり。完全に無視される場合もあり。何より返事を下さったとしても、内心鬱陶しがられてるんじゃないかと疑ってしまう。

私の気持ちのテンションによるんだろうな。「私も!私も!」とはしゃぎたい時と。心の中でひっそりと、自分の好きな物を好きな人がいる嬉しさを噛み締めていたい時と。

好きなものが同じでも、感じ方は違っていたりして。その少しずつのズレを楽しみながら、なかに「あ、そうそう」と自分が言い表せなかったところを相手が言葉にしてくれて嬉しくて、かつ悔しいような瞬間もあったりして。という具合だとすごく素敵なんだけど、それはそれで重たい疲労に襲われもする。

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プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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若園公園の薔薇
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心の整骨  035 life
2013年05月15日 (水)
つぶやき集 2013年4月(2)
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