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2013年5月に読んだ本

Posted by 彩月氷香 on 29.2013 今月読んだ本   0 comments   0 trackback
今月読んだ本・・・・・・10冊


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タイトルをクリック 私の感想ページへ



暮しの手帖日記 「暮しの手帖日記」 松浦弥太郎
★★★★★


人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド 「人生を変える一番シンプルな方法」 ヘイル・ドゥオスキン 
★★★★★ 


大アンケートでわかった! 本当に使えるiPhone鉄板アプリ ジャンル別ベスト100! (TJMOOK) 「大アンケートでわかった! 本当に使えるiPhone鉄板アプリ ジャンル別ベスト100!」 
★★★☆☆


本屋さんで待ち合わせ 「本屋さんで待ち合わせ」 三浦しをん
★★★★☆


iPhone 5 Style Book au & SoftBank対応 「iPhone 5 Style Book au & SoftBank対応」
★★☆☆☆


まるで天使のような (ハヤカワ・ミステリ文庫 )
「まるで天使のような」 マーガレット・ミラー
★★★★☆


世界の夢の本屋さん 「世界の夢の本屋さん」
★★★★☆


拳闘士の休息 (河出文庫 シ 7-1) 「拳闘士の休息」 トム・ジョーンズ
★★★★★


「暮しの手帖」とわたし 「暮しの手帖」とわたし 大橋鎭子・花森安治
★★★★★


iPhone5お得技ベストセレクション 最新版 (100%ムックシリーズ) 「iPhone5お得技ベストセレクション」
★★★☆☆



感想のダイジェストを添えるのはやめることにします。
代わりと言ってはナンですが五つ星評価をつけます。
思いっきり独断・偏見です。

目安としては

★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 楽しめた本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

再度繰り返しますが、あくまでも私の好みです。

相変わらず、読書は捗りません。
やはり、あまり本を読むのに適した状態ではないようです。

今月は8日ほどブログの更新を休みましたが、
これでもまだ、読書のペースとのバランスがとれません。

読書記事の代わりに写真を載せれば穴は埋められますが。
写真を選んだり編集するのが思いのほか時間がかかります。
それに、あくまでも読書ブログのつもりなので。
これ以上、写真記事だらけになるのもなぁ・・・

来月は不定期に12日ほど休むつもりにしています。

「暮しの手帖」とわたし  大橋鎭子 花森安治

Posted by 彩月氷香 on 27.2013 暮らし   0 comments   0 trackback
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暮しの手帖社
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近頃、この台詞が多過ぎる気がしますが、
読んでから日が経ち、手元に本もなく感想が書けません。
手抜きですが、読んだ直後のツイートを転載します。

大橋鎮子『「暮しの手帖」とわたし』を読み始める。ずっと涙ぐみながら読んでいる。鎮子さんの心映えが素直で健やかでまっすぐで美しく。それに呼応するかのように真珠玉を思わすような出会いの数々があり。それが全く飾らぬ言葉で書かれていることがどうにも涙を誘う。美しい仕事の姿がそこにある。

惜しむことを知らぬ女性で。恐れることもあったはずだけれど、それが見えない程まっすぐに行動される。「暮しの手帖」を創刊する以前、「日本読書新聞」に勤めていた頃に川端康成に原稿のお願いに行く話など、著者の人柄が表れていて素敵。その縁で「暮しの手帖」の創刊号にも書いて貰ったという。

暮しの手帖というと、花森安治の名しか浮かばなかった私・・・
編集長は花森氏だけれど、社長は大橋さんだったんですね。

うら若い女性が、戦後のロクに物もない時代に雑誌を作ろうと決意して。
試行錯誤、体当たり、たくさんの出会い・・・

暮しの手帖のファンでない方にも読んでもらいたい本です。
爽やかで、品があって、しなやかで、端正で、正直で。

自分と違い過ぎて、憧れとさえも言えないのですが、
こんな女性がいるということが、ただただ嬉しくなります。

(2013.5.31)

人生を変える一番シンプルな方法  ヘイル・ドゥオスキン

Posted by 彩月氷香 on 26.2013 自己啓発   0 comments   0 trackback
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主婦の友社
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「世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド」という副題。
なんか、仰々しい響きですね。
いやホントにタイトル通り、考え方はシンプルですよ。

シンプルなんだけど・・・読んでから時間がたって忘れちゃった。
本が手元にないんで。なおさら上手く、説明できない。
記憶をたぐり寄せて、あやふやながら内容を説明しますと。

「手放す」ってことなんです・・・感情を。
不安や、迷い、無力感、絶望・・・などなどを。

すごく面白いなと思ったのは。かつ納得出来たのは。
ポジティブ思考は無理だ、って書いてあった事ですね。

プラス思考をしようと努力すればするほど「負」に引き寄せられる。
また、「欲しがる=不足しているものを強く意識すること」だと。

それをどう解決するかってことが書いてあるんです。
「メソッド」という通り、やり方があります。
その説明は出来ないので、興味がある人は読んでみて下さい。

ちなみに。
自己啓発本を多々読んできた私ですが、
読み終えてすぐに効果を感じたのは、この本が初めてでした。

人生が好転するという段階まで押し進めていませんが。
たった数日で、20年以上治らなかった悪癖と縁が切れました。

誰にでも合うやり方なのかはわかりませんが。
モヤモヤ、イライラが募っている時に試してみると、
効果がよくわかるかもしれません。

何かが変わらなくても、気持ちは穏やかになります。

(2013.5.24)

つぶやき集 2013年5月(2)

Posted by 彩月氷香 on 25.2013 つぶやき集   0 comments   0 trackback
松浦弥太郎の『暮しの手帖日記』に。生きるのに必要なのは「友だちをつくるちから」という一節があって。それは松浦さんがNYで暮らすのに必要なこととしてヒトに教えてもらったものなのだけど。彼はそこから「友だちをつくるちから」とは何かを考え、「いいところを見つけるちから」だと結論づける。

いいところを見つけられたら好きになれるものね。友だちがいっぱい、というのは好きなものがいっぱいということで。それは人ではなくてもいいような気がする。場所や物も、いいところを見つけて「友だち」になると、生きる支えになる。ていうか、別に「友だち」はたくさんでなくてもいい。

好きな場所を訪れるのは、好きな友達に会うのに似てる。そういう場所があるといいな。人も場所も時には失われるものだけど。大切なものは思い出になって、心の中に残る。それも広く言えば「友だち」なんだな。心に「友だち」を棲まわせる余裕があるようでありたい。

結局、私が好きなものは。心の窓を磨いてくれるような、小さな優しいものなのだと思う。降り積もった汚れもなかなかのしぶとさで。窓全体がピカピカになりはしないけど。指でキュッキュとこすったくらいの、覗き穴程度のスペースからでも、今まで見えなかった景色に出会えるのだ。

「人と人とのあいだを 美しくみよう わたしと人とのあいだをうつくしくみよう 疲れてはならない」・・・八木重吉の詩をふと思い出す。この短い詩の題は「ねがい」。私も同じことを願う。いつも。「美しくみる」ことの出来る心を持ち続けられますように。

雨の三千院 その3

Posted by 彩月氷香 on 23.2013 おでかけ写真集   6 comments   0 trackback
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(2013.5.10撮影)

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Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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