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梅宮大社の紫陽花 その2

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(2013.6.20撮影)

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梅宮大社の紫陽花 その1

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(2013.6.20撮影)

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つぶやき集 2013年6月(2)

暇すぎる時は、頭の中にジャングルを作るといいよと誰かが教えてくれた。木々を生やし、蔦を這わせ、鳥も動物もどんどん増やしていく。今日は、頭の中に海を作ることにする。お魚や巨大イカやタコやクラゲを泳がせて、少しでも涼しい気分になろう。ちなみに今、暇なわけではない。

体内に熱がこもる。自分がコンクリートの塊になったみたい。熱も湿気もどんどん吸い込む。

寒さでイライラすることはないのに。暑さではイライラする。寒さで哀しくなることはあるけれど。暑さで哀しくなることはない。寒さで物思いに耽ることはあるけれど。暑さで物は考えなくなる。トータルで考えると冬の私と夏の私は、もしかしたら結構、別人かもしれない。

朝から三ヶ月分くらい、イライラした。表には出さないように、ググっと堪えた。頭の芯のあたりでキィーっと軋む音がした。油を差さなきゃ。アロマオイルでも垂らして、リフレッシュ効果を倍増させよう。今、脳内でイランイランの香りを再生中。ベルガモットの方がいいかな?

え、なんでまた?  宮藤官九郎

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文藝春秋
Amazon

付箋だらけになっちゃった・・・
なんか、あれもこれもと紹介したいエピソードだらけ。
宮藤官九郎氏の日常、楽しいです。

正直、私。ドラマを見ないし、邦画も殆ど見ないし。
クドカン作品といえば、「あまちゃん」しか見てないかも・・・

そもそも。「あまちゃん」にハマった母が、
宮藤官九郎の本を読んでみようと思い立ったのが発端で。
図書館で彼女が借りた本を私が又借りして読んだワケなんです。

そうそう。あまちゃんを毎日楽しみにしてる人も多いかな?
私も毎日欠かさずに見てます。アキちゃんのファンです。
あと、夏ばっばとミズタクとあんべちゃんが好き。

あ、こちらに宮藤さんの日記がありますよ。
→http://otonakeikaku.jp/special/special_kudo.html

さかのぼって、3/11の日記をぜひ読んでもらいたいな。
東北を舞台に朝ドラを書いた彼の気持ちが綴られています。
私、ここを読んで一気に彼のファンになっちゃいました。

で。本作に話を戻しまして。
とにかく、面白い!痛快というのと違うんだけど。
よくぞ言ってくれました・・・的な部分も多々ありつつ。

それを心細げに、ひっそりと、でも堂々とおっしゃるんですね。
なかなか言えないこと、言い方を間違って周囲を怒らせること、
こうしてみると、ホントにたくさんあるなぁと思います。

官九郎さんの語り方、イイです。
この温度が好きです。ぬるく見えるけど熱い。
失礼を承知で言うと・・・すごく可愛い人ですね。

週刊文春に連載したものを加筆修正したものだそうで。
前作もあるようなので、近々読みたいと思っています。

私は映画は映画館で・・・とかねがね思っているのですが。
撮る側からの気持ちを聞いて、その意を強くしました。
「作り手の驕りと聞き流して欲しい」と断って宮藤氏が言うのは。

「映画館で観た」が10だとすると「DVDで観た」は5ですね。スマホは1です。「脚本だけ読んだ」が3くらいかな。はい。小っちゃい画面で観るならいっそ頭で想像して。そっちの方が面白いから。

これだけ読むと、冷たく聞こえるかもですが。
なぜ、映画は映画館か、を語った部分(長くて引用不可)が、
大変わかりやすくストレートに、腑に落ちます。

そして。私の個人的な考え方としては。
5よりは0の方がいいや・・・なのです。
映画館で観れないなら、縁がなかったと諦める。
いつか運良く、映画館で観れる可能性もあるし。

その考えを読書にも応用出来たら、読む本も絞れるんですが。
つまり、しっかり読み込める時間と気力がないなら読まない。
それが本当は正解だと思っています。

本気で読んでもないのに、偉そうに感想や意見を言いたくない。
あ、でも・・・やっちゃってるのかなぁ。やってるよなぁ。

観ないよりいい、やらないよりいい、読まないよりいい・・・式の、
とりあえず観た、とりあえずやった、とりあえず読んだ・・・が。
私はいつまで経っても自分の中で許せない行動なのだと思います。

もちろん、必要に駆られて「とりあえず」な場面は多々あります。
否、ほとんど私の人生なんて「とりあえず」の連続です。

だけど、イヤなものはイヤなのであって。
その気持ちは敢えてずっと忘れずにいたいような気がします。

なんだか、不思議と元気が出て来る本でした。
うーん。それは言い過ぎかな。気持ちがほぐれる・・・かな。
笑って、ちょっと考えて、そして心が晴れました。

(2013.7.21)
「とりあえず」から生まれるものもあるので。
っていうか、やはりやらないよりはマシ、な場面もあって。
だから、「とりあえず」を否定してるんではありません。
「とりあえず」をとっぱらった潔い生き方への、
永遠に叶いそうもない個人的な憧れだと理解してください。

つぶやき集 2013年6月(1)

素敵な(べらぼうに高い)ボールペンに出会い、欲しくてウズウズしているのだが。えーい買っちゃえ!と思う心に水差すように蘇るのは。「いい靴を履いたからって足に羽が生えるわけじゃあるまいし」といういつぞや耳にした言葉。そう。いいペンで書いたら文章に羽が生えるわけではない。でも欲しい。

チャリに乗るたびに目に虫さんが飛び込んでくる。気持ち悪いし、瞬間的に目が見えなくて危険だしするので、サングラスでガード。そしたら今日は鼻に虫さんが激突。はぁぁ・・・。まぁ鼻の穴に入らなかっただけ良しとしよう。

ネイル、地味めが好きなのに。暑くなってきたら、明るくしたくなった。とりあえずラメを爪先にだけ乗せて、ちょっと満足する。ほんとはもっと明るい色で塗りたいし。なんならラメを全体に塗ってギラギラさせてもいい気分。何でだろ、太陽に負けるな!っていう潜在意識でもあるんだろうか・・・

思い描いている淡いグリーンのネイルが見つからない。メロンシャーベットみたいな色。私の肌色に似合うか疑問だけど・・・。普段、肌馴染みのいい落ち着いた色しか選ばないので。たまには手から浮き上がって見える色も楽しいかも。いっそ黄色とか、空色とか。ブーゲンビリアみたいなピンクとか。

洋菓子舗ウエストさんのツイート、とても好き。味や接客の質を保って行こうという姿勢がよく表れていて。お客様を大事にしつつ、時代の風潮におもねらない。幼い頃から私にとって、とっておきのお菓子だったリーフパイやドライケーキ。銀座の喫茶室もお気に入りの場所。もう何年も訪れていないけど。

『「暮しの手帖」とわたし』の中のお気に入りエピソード。編集長の花森安治氏が「雑誌で表現するのは文章と写真だが、写真が文章より大事なときもある。これからは編集者も写真を撮れないと」と、編集部員全員にポケットマネーでカメラを買ってくれた・・・って。いい話だな。
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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  • 2013年07月

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