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世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書  中井精也

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「世界一」は言いすぎだと思いますが。
DVDもついていますし、実例も適切でわかりやすいです。

著者はマニュアルではなく、オートで撮ることを勧めていて。
しかも、絞り優先オートが一番使いやすいとのこと。

偶然ですが、私もマニュアルは無視しておりまして。
ほぼ常に絞り優先オートで撮っていました。
教えられた訳ではないですけれど、それが楽だったので。

それだけでは不十分な部分の補足のテクニックが
丁寧に紹介してくれてあり、たいへん役に立ちました。

いい悪いっていうより、著者さんの考え方が私に合ってたかな。
要は難しく考えずに楽しんで写真を撮ろうということです。

だからと言って適当に撮ればいいわけでは勿論なく。
こんな工夫や心遣いで、より生き生きした写真になりますよ!と。
優しく語りかけてくるような内容と語り口です。

デジタル一眼レフカメラの初心者には心強い味方のような本。
続編も2冊出ているので、近々読みたいと思っています。

敢えて難をあげるとしたら。著者さんが鉄道大好き過ぎて。
実例の被写体に列車ばかり登場することですかね・・・
でも、その「鉄道愛」が微笑ましくて和んだりもします。

中井氏がニコンのカメラ教室の人気講師ということで。
実例がニコンのカメラなのも、仕方ないけれど少し残念です。
メーカーが違うと機能の呼び名が微妙に違うんですよ・・・

(ちなみに私のカメラはPentaxです)

(2013.8.5)
私は花をマクロで撮るのが一番好きなので。
それにはまた、違うコツや考え方が必要な気はします。

万博記念公園の蓮池

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(2014.7.14撮影)

関連記事

シンプルに暮らす人のバッグの中身と愛用品

2013.09.19 暮らし   comments 0
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タイトルに偽りありっていうか・・・
バッグの中身の記事は、正味半分だけ。
テイストも偏ってて、似たようなのばかり。

よく見ると、表紙隅に「大人で可愛いナチュラル服特別編集」と。
あー。それでなのかぁ・・・

この「ナチュラル服」っていうのが。
ズドーンとした部屋着の延長みたいなお洋服。
割烹着みたいなワンピースとか、脚の倍の太さありそうなパンツとか。
好きな方もあると思いますが、私、このテイストが理解不能で・・・

ナチュラル・・・ってこういうことなんでしょうか?
私はこの「ユルさ」が可愛いと思えない昔の人間です。
やっぱり、どこかシャキッとしたところがないとねぇ・・

軽やかさもスマートさもなく、ドデーンとしてるシルエット。
ううう・・・これなら露出狂気味のドレスの方が理解できる。

ナチュラルなおしゃれってムリと思うんだけどなぁ。
おしゃれって、やっぱり頑張ってナンボでしょ。
それを表に出すか出さないかは別として。

ま、私の個人的な寝言ですから聞き流して下さい。
誰でも好きなおしゃれをする権利がありますもの。
わからないからって、否定してるわけではありません。

文句言いつつも、バッグの中身を見るのは好きなので。
それなりに堪能させて頂きました(すみません、上から目線で)

それにしても、着てる服が似ていると持ち物も似るんですね。

(2013.8.4)
私、異様なほどにバッグの中身を覗くのが好きでして。
過去に、バッグの中身特集の記事をシリーズで書きました。
画像もあるので、バッグの中身フリークさんなら楽しめるかも!
おひまがあれば、ご覧下さいね。

バッグの中身 私のお気に入り その1
バッグの中身 私のお気に入り その2
バッグの中身 私のお気に入り その3
バッグの中身 私の場合

そういえば、現在は私のバッグの中身も変化しています。
また余裕ができたら、続編を書きたいなぁ。

『神去なあなあ夜話』三浦しをん

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読む前にね。偶然(?)感想を幾つか目にしまして。
みなさん、それぞれのお言葉で語っておられましたが。
どうやら、ひとことで言えば「物足りない」様子。

なので、覚悟して読み始めたわけですけど。
うー。想像以上に、たるーいぃぃぃっっ!

前作は甘さは感じつつも、かなり好きだったのになぁ〜。
いや。いいんですよ。まぁ、まったりとね。
神去村の人々の日常に自分も参加する気持ちで読めば。

だけどな〜。前作の思い出があるから、読めちゃうけど。
この本、単体では読みおせないようなヌルさですぞ。
それなりに充分に安定感はありますけども。

私はね〜、こういうのを読みたいとは思わないな。
ドラマ性を求めてる読者ではないつもりですが。
なんだかなぁ。このテイストは中途半端だと思う。

ほんわかとか、淡々とか、まったりとか。
そっち方面で読者を満足させるには滋味が足りん。
やはり三浦しをんの小説は、爽快感、疾走感があってこそ!

あと。個人的に。直紀さんに魅力を感じないのが大きいかな。
つまり、物語の重要な要素である主人公の恋愛に興味が湧かない。

次回作とかありそうな気配だけれど。読まないかもなぁ。

(2013.8.3)
でも「神去なぁなぁ日常」の映画は観に行きたいです(笑)
(来年公開。監督は「スウィングガールズ」を撮った矢口史靖氏)

つぶやき集 2013年7月(2)

なんばマルイで、もの凄いひとだかり!なんか気になる。 きっと映画の舞台挨拶の入り待ちか出待ちだなと予測して、検索してみる。あら、「真夏の方程式」なんだ。そっか福山雅治と吉高由里子ね。

ふと目にした情報で「セブンイレブン」の冷凍アップルマンゴーが美味しい、と。確実に好きそうな気配が濃厚で、よし今日の帰りに買おう!と思ったんだけど・・・販売地域が「首都圏」となっていた。ああ、がっかり。

宮藤官九郎「え、なんでまた?」の読書感想を書きながら思い出したこと。彼の元にドイツの人からファンレターが届いた話が面白かった。日本語で書いてあるのだけど、その文面がひたすら笑える。何ともまぁ斬新な日本語だ。私が辞書を引き引き書く英文もこんななんじゃないかと思うと、寒くなったけど。

そういえば。夏のおでかけはワンピースにサンダルというのが定番なのに。ワンピースならいっぱいあるのに(好き過ぎて買い過ぎてしまう)。今年、たったの一度も着てないことに気付いた。もう着なくてもいいか。サンダルもそういえば履いてない。年中、ジーパン・スニーカーってありなのか。

いくらなんでも淋しい気がするので。次、食事をする時か、映画を観に行く時か、美術館に行く時にワンピースを着るとしよう。って、そんな機会はあるのだろうか。ワンピースに似合うメイクとか髪型とか、もう忘れた。おしゃれ心が家出することは前からあったけど、今回は帰ってこないかもしれない・・・
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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