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万博記念公園の夏の朝 その1

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(2014.7.14撮影)

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憧れは、パリジェンヌの部屋。

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パリジェンヌ風というのは。
基本的に「装飾過多」です。悪く言えばゴチャゴチャしている。
ここんとこ、インテリアの主流な感じの「シンプル」の逆。

でも、やっぱり私はこの感じも結構好きなんです。
色も物も、ふんだんにあって、生き生きとしている。
無造作に見えても、計算されたバランスで散らかっている。

シンプルを突き詰めてミニマムまで行けば美しいですけど。
ただの殺風景や、単なる「のっぺり」に終わる場合が多い。
えーと。早い話が色気がまったくない。

ストイックな美学にまで達するのは凡人には難しく。
なんちゃってカフェ風にとどまるのがオチだったり・・・

美しく雑然としているというのも難しくて。
ここに載っているのでも、なかなか良いと思うのは無かった。
理想は、作為を感じさせないってところなのですが。

まだまだ「創意工夫」が漲ってるオシャレさの域。
って・・・私の部屋なんて「オシャレ」にすら到達してませんが。

とにかく。昔っから部屋を眺めるのが好きなのです。

自分の部屋をどうしたいか・・・ということを考えると。
部屋の狭さゆえ、シンプルな方向になるしかないと思いますが。
無彩色ではなく、色のメリハリはある方がいいな。

(2013.8.25)

ある男  木内 昇

2013.09.27 木内 昇   comments 0
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しまった。明治時代? 苦手だ。
そもそも時代小説が苦手だけれど、明治時代って特に・・・

しかし、思えばいたくお気に召した『漂砂のうたう』も明治の話。
ま、先入観に捉われず、読みましょう!!

・・・と気合いを入れ直したものの。

一行ごとに発症する「明治アレルギー」。ああ辛い。
なんだか妙にイライラするぅ〜っ!

木内昇の作風自体、合わない人にはイラっとくるだろうな。
私は妙に、この人の人物や情景の描き方が気に入っていて。
ええ、それはね、本作を読んでてもいいなーと思う訳なんです。

しかしだね・・・ううぅーん。違う時代じゃ、いけません?

だけど。明治時代が苦手と言うのもよく考えるとおかしな話で。
三島由紀夫は明治時代をよく描いておりませんでしたっけ?
(若干文豪アレルギーがあるんですが、三島由紀夫は好きです)

あ。わかった政治的局面がイヤなんですね。たぶん。
男性目線の明治時代がちょっと苦手なんじゃないかと思う。

三島由紀夫は女性寄りの目線じゃないですか。
そう言うと、かなり雑なくくりになっちゃいますけど・・・
いや、違うな。やめよう、この話は。自分が把握できてない。

そういえば『漂砂のうたう』を読んだとき。
主人公のダメ男っぷりをえらく礼賛していた記憶があります。

やはり、本作もダメ男の描き方は抜群に上手い。
しかも短編集なので、ダメ男大全みたいな感じになっている。

作品としては、大したものだなぁと思うのです。うん。
ですが、どう頑張っても読んでいて楽しくなかった・・・

(2013.8.1)
著者は男性だとばかり思い込んでおり・・・じょ、女性!?
びっくりです・・・。まぁこの嫌らしさは女っぽいか。
こういう男性がいたら素敵だったのになぁ、残念です(え?)
蛇っぽい男性と思ってたのに、蛇っぽい女性だったのか・・・
でも一周して、こういう女性って格好いいなとも思います。


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つぶやき集 2013年7月(3)

さんざん観たからもういいかなと思いつつ、ルノワールを観に神戸へ行こうかと考えていたのをすっかり忘れていた。リストをみると観たことのある絵もあるけれど、日本初公開の絵もたくさんあるし・・・なんだかんだ言ってフランス近代絵画はいちばん素直に心に入って来る。光に包まれる感じが好き。

クラーク・コレクション展は。まだ若い女性の学芸員さんが担当だそうで。その企画・準備をニュース番組でちょこっと紹介してたのを以前観た。絵画を飾るパネルの色や、絵を並べる順番を考えるの・・・大変そうだけど楽しそうで羨ましかった。解説文も学芸員の仕事とは知らなかった。

寝ている間に汗をかきすぎて、目が覚めたら干物になった気分だった(ひからびている)。水分だけではなく塩分も必要だなと、梅干しを口の中に転がしている。時々齧っては水を飲む。酸っぱさで暑さを忘れられていい感じ。こういう真剣に酸っぱい梅干しが好き。

回想型の小説がそういえば私は好きなのだけれど。回想する形式は短編であるよりも長篇の方がいい。場面と共に甦る思い出よりも、延々と記憶を辿って振り返る中で紡ぎ出される、自己の想いの変遷に惹かれるのだ。生涯の中で変わりゆくものと変わらないもの。それを自ら見つめ直すことの意味を探りつつ。

人生を振り返る作業は楽ではなくて。ましてや好んですることではなくて。でもそうせずにはいられない時、ひとは自分の人生との折り合いを何とかつけようとしているのだという気がする。回想録はたいてい「許しを請う」ような色調を帯びている。悔いることのない人生なら振り返りはしないだろう。

小指ダイエット  田口 亮

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扶桑社
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日常的に小指を使うようにするだけで
二の腕と背中とウエストとヒップが引き締まる!

・・・というのが「小指ダイエット」

体重が減るという意味のダイエットではありません。
これ、本当なら私にピッタリなんですけど。

私は体重だけで言えば「痩せ過ぎ」の部類で。
ですが、二の腕と太ももだけが太っています。
体重を落すというより、部分痩せしたいのです。

正直、私にとって体重を減らすことは簡単で。
簡単過ぎるがゆえに太ったり痩せたりを繰り返し。
体重の最小値と最大値の差は15kgもありまして。

まぁ、それには色々理由もあるんですけど・・・
とにかく。結果的に痩せている割に脂肪が多めなわけです。

体重が減る時は筋肉が減って脂肪が増えますからね。
それを繰り返すことで美味しい霜降り肉に・・・(違う!!)

効果のほどは何とも言えません。
小指を意識すると普段使ってない筋肉を使う感じはありますが。
ええ、特に二の腕は軽く筋肉痛になるくらい実感できます。
果たして、それで引き締まるかどうか・・・やってみます。

簡単なエクササイズも何種類か載ってます。

(2013.8.15)
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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*ブログタイトルの由来

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ちいさな絵日記。

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  • 2013年09月

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