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初夏の宝塚ガーデンフィールズ

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(2013.5.16撮影)

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赤毛のアンシリーズを読み返す

4061262386アンの娘リラ (赤毛のアンシリーズ)
ルーシー・モード・モンゴメリー
村岡花子 訳
講談社


「赤毛のアン」に続篇があることはご存知でしょうか。
冒頭に載せたのは、シリーズの中で一番私が好きな巻です。
アンの末娘のリラが主人公で、アンは脇役だったりしますが。

こちらのデザインの本は残念ながら絶版です。
挿絵のペン画が味わいがあってとても好きなのですけれど。
手に入りやすいのはコチラの新潮文庫版でしょうか。

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
ルーシー・モード・モンゴメリ Lucy Maud Montgomery

アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫) アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫) アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ〈5〉 (新潮文庫) アンの友達―赤毛のアン・シリーズ〈4〉 (新潮文庫) アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ〈6〉 (新潮文庫)

by G-Tools


今読み返すとかなり古めかしい翻訳ですが。
私はこれを何十遍と読み返したので、村岡花子訳以外は、
断固として受け付けません。ええ、絶対に。

お察しの方もあるかもしれませんが、次回の朝ドラが
村岡花子さんの一生だそうで。ふと思い出して読み返したんです。

感想は書けません・・・思い入れがありすぎて。
アニメでしか知らない人は是非読んでみて欲しいなと思います。

ひとつだけ。何がそんなに私を夢中にさせたかというと。
残念ながらアンのキャラクターではなくて。
舞台となったプリンスエドワード島の暮らしですね。

幼い頃の私にとっての理想の生活だったのです。
おかげで身の回りの風景や持ち物や服に不満だらけでした。
なんで、家には暖炉も地下室も客間もないの?ってな具合。

お散歩するような小道も林も森も湖もないし。
髪にリボンも結ばないし、パイも焼かないし。
教会にも行かないし、詩の朗読会もないし。

あ、いい加減この辺でやめときます。

人はたくさん出てきます。
劇中劇のような感じで、小さな物語がたくさん収められています。
その人間模様も私には憧れだったかもしれません。

アンの子供たちの中では、何といってもリラとウォルターが好き。
あと、「夢の家」の巻もすごく素敵ですね。ジム船長!

大学時代の共同の下宿生活も楽しくて、私の贔屓はフィリパです。
アンが教師時代(校長になります!)の物語も大好きで、
小さなエリザベスやカザリンのことは忘れ難いです。

・・・って、読んでない人にはわからない話でごめんなさい。

実はひどい夏風邪をひき数日寝込んでいたときに、
シリーズ10巻まとめて読み直したのです。
ドキドキの10年以上ぶりの再会でした。
読み返しても輝きが失せていなくて何より嬉しかった。

翻訳された時代の古さを表す箇所をひとつ、ご紹介。

オリビアおばさんは、ペギーとわたしが雑香(いろいろの花びらを集めて、香料とまぜ、つぼに入れたもの。室内にくゆらすために使う)にするため、おそ咲きのバラをつむ手伝いにいっているとき、その人のことを話してくれた。

雑香って今なら「ポプリ」で通じますよね・・・
そういえば、私も小学生の頃せっせと作っていました。
バラの花びらを乾燥させると紅茶っぽい香りがして好きでした。

あ。本の説明には「乾燥させる」点が抜けてますね。

(2013.9.11)
十巻と言いましたが。うち二冊は数えない場合もあるようです。
アンがほとんど出てこないアボンリーの村人の話の短編集なので。
私はこれも大好きで、繰り返し読んでいました。
ひとつ言える特徴は、やたらとオールドミスが出てくること!
私も当時の言い方でいえば、立派に当てはまります(笑)
たぶん、モンゴメリーが当時としては並外れて晩婚だったので、
肩身の狭い思いをすることがあったからなのかなと邪推します。

つぶやき集 2013年9月(1)

録画してたNHKの「モノゴコロ」を観る。久々にツボにはまった番組。首都高を擬人化するという・・・。道路役を熱演した本田博太郎氏が最高。哀愁漂いつつ、何ともおかしい。体がボロボロで倒れて病院で検査して、受付で名前を呼ばれ(首都高さーん)、「治療費9100億円です」と宣告されたり。

モノの気持ちになるって楽しそうだ。例えば私が何かになるとしたら。鏡とか? 「どんなに凝視しても、髪型いじっても美人でないものは美人になりませんよ〜」とか、「あなた、ちょっと飲み過ぎじゃないの」とか「あらあら、ひどいクマつくっちゃて」とか。うわ・・・性格悪そう(いや確実に悪い)

NHKスペシャル。たぶん理解できないだろうと思いながら観ていたんだけど。私の頭の文系っぷりが自覚している以上だということがわかった。哀しい。「ヒッグスはトイレのようなものだ」っていうのと、「完璧な美しさは崩れる運命にある」っていうのとしか記憶に残ってない(涙)

整然と林立した鉛筆が倒れるCG画像が何度も流れたせいか、印象に残っている。で、やっぱ鉛筆ってそういう場合、黄色なの?って。私的には鉛筆のスタンダード色は小豆色か深緑なんだけど。なんでも分かりたいって物理学者さんが言ってたけど。全てが数式で表せるだなんて、私は凄く怖いよ・・・

NHKのぎんさんの娘たちのドキュメンタリー。姉妹の会話が噛み合なくてケンカ寸前になっても、最後には大笑いで終わる。頑固で引かない性格なんだけど、ワガママとは違う。言いたいことはちゃんと言うのが、本当の仲良しだよね。何とも微笑ましくて、癒されました。こんな風に歳をとれたらいいな。

自分が元気がないことが多くて。元気すぎる人を見ると、ドッと疲れたり、何故か落ち込んだりするんだけど。あと、明るすぎる人も苦手。そしてそんな自分の感情が僻みみたいでイヤ。でも、ぎんさんの娘さんたちは、見ていて幸せな気持ちになった。元気さ、明るさに無理を感じないからなのかもしれない。

醒ケ井の梅花藻

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(2013.6.30)撮影

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『宇宙に上手にお願いする法』ピエール・フランク

4763197371
サンマーク出版
Amazon

えーと。つまるところは。
願えば叶う!・・・ってことなんです。
そーんな訳ない!と思いますよねぇ。

まぁ・・・興味がある人は読んでみてください。
いわゆる「引き寄せの法則」系の本になります。

私はこの「願えば叶う」を信じるのかというと。
そうですねぇ・・・信じられる部分もあります。
結構すごい実例をいくつも見てきてるので。

私ではなく、知人の話ですけれど。
えー、うっそーと叫べるレベルです。

「願う」ことはどちらにせよ、無駄なことではありません。
その「願い方」を間違うことなく上手にすれば、
自然と何でも、どんどん、叶うようになります。
・・・てのが、本書の趣旨です。

あ。私自身ですか?
この本を読む前にも願ったら叶う体験はありました。
偶然で済ますこともできる範囲かもしれませんが。

しかし、意識したわけではないながらも、
この本でいう「正しい願い方」をした場合だった気がします。
欲しいものは昔から、結構無理なく手に入ってるみたいです。

ま・・・それが得意不得意というのか。
物質面はほんと、困ることなく引き寄せるんですが。
人脈っていうか、人間関係はトンとダメなんです。

ダメな方向へ意識が固定されちゃってるというのは有り得ます。
ヘンな話ですが、悪い状態を知らず「願ってる」っていうか。

願い方を間違えると、つまりですね「欲しい」を前面に出すと、
「欠けている点」が意識に強く刷り込まれて逆効果らしいです。

欲しがらずに願うなんて無理だろう!と思いますよね。
コツとしては、それが来ることがすでに約束されていると思い込む。
微塵も疑わず、信じて待つ・・・究極はそれだけです。

これがねぇ・・・過去にたぶん本で習ったわけでもないだろうに、
自然とできちゃうヒトが職場にいたんですよ。

見事に彼の言う「こうなるハズ」という都合の良すぎる思い込みが
続々と現実化するのを毎日見て、周囲の人間は憤慨していました。
あまりにも強運なので、彼は宇宙人扱いされてましたよ。

自分が物質面には困らないという点も心当たりがあって。
私、ホクロが耳にあるんですよね。
これを見た人が「氷香ちゃんはお金に困らないね」って、
小さい頃からよく言ってたんですよ・・・

で。単純な私はそれを信じ込んだ・・・と。
そういえば、日々「貧しい」って言ってましたっけ???
でも困ってはいないし、不思議とそこそこ贅沢が出来てます。

ずーっとそんな感じだったので。ヘンな自信があるんでしょうね。
金銭面の不自由はないって・・・たぶん。

人間関係の方は「私は全然ダメ」って意識が強く刷り込まれてます。
特に教師や上司運がなくて。異性運もダメ。こちらも強固です。

で。この本を読んで正しく願えるようになったか?
その成果が表れたか?・・・と言いますと。

相変わらず、物質系だけなんですね。
欲しい物の方は幾つかうまい具合に転がり込んできましたが。
ヒト系は改善された気配がイマイチありません。

ウン十年、はびこった自己意識はそうそう簡単には変わりませんねぇ。

(2013.8.19)
レビューなんかを読めば読むほど「眉唾感」あると思いますが。
単純に「願い事をする」っていうのは気持ちの良いものです。
騙されたと思ってやってみると、もしかしたら幸運が訪れるかも?
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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