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つぶやき集 2014年1月(1)

我が家は決まった初詣の行き先はなく。その年ごとに、なんとなく気が向いた神社を訪れる。奈良の春日大社が気に入って数年続けて行ったこともあるし、ここ数年は神戸方面だった(空いてるし、道中に好きな蕎麦屋があるから)。今年なぜ上賀茂神社かというと、神馬がいるから。何しろ午年だしね。

言い出したのは弟。彼は競馬が好き。と言っても、小額賭けるだけ。彼いわく、ギャンブルではないそう。馬が好きなのだって。父も同じことを言っている。それで神馬がいる神社がいい、と。上賀茂神社の神馬は白い綺麗なお馬さん。新年に白もしくは青い馬を見ると一年の邪気を払うという故事があるそう。

きれいで穏やかな馬は、確かに眺めていて飽きなかった。お金を払うと人参をあげることができるのだけれど。私は人に貰った人参をせっせと食べる馬をただ見ていた。「お静かにお静かに」という張り紙が面白いと思った。名前は代々「神山号」というらしい。今のお馬さんが何代目かはわからないけれど。

ものの言い方のちょっとした違いだと思うけれど。「正月に白い馬を見ると縁起が良い」というよりも「年の初めに白い馬を見ると一年の邪気を払ってくれる」という方が私は好き。ほんとうに、そんな感じがしてくるから不思議。去年の厭なことがすーっと雪が溶けるように消えたような気がした。

お恥ずかしいことに。「神馬」を「しんば」と読んでいた。「しんめ」もしくは「じんめ」と読むのですね。神馬がいる神社は伊勢神宮をはじめ、金比羅宮や日光東照宮など9社(か10社)しかないそう。神様が乗る馬ということだけれど、馬の種類に決まりはないらしい。ただ、どこの馬も白馬(だと思う)

いつでも見られるものではないらしく、上賀茂神社の神山号も今(確か5日くらいまで)と、神事の時(1月7日に白馬奏覧神事というものがある)だけしか見られない。他の神社もそうなのかな?神馬巡りというものをしてみたいな。近いところでは住吉大社にいて。名前は「白雪号」なのですって。

かぎ針編み困ったときに開く本  松村 忍

2014.03.24 手芸   comments 0
4405071721
新星出版社
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「本当に知りたかった基礎のキソ」と副題にあります。
基礎はひととおり頭に入ってはいるのですが。
編み図を見れば、よほど特殊でない限り編めるのですが。

細かい部分でよくわからないというのか、
適当に誤摩化しちゃっている部分がありまして。

どうすれば、キレイに揃った編み目になるのかな、とか。
そういった辺りがわかりやすいので良かったです。

練習に? 簡単な丸いドイリーを編んでみました。
なかなか可愛く出来たので、コースターとして使用してます。

(2013.10.9)
ゆっくり全部読めなかったので、また読みたいです。
読むっていうか・・・見ながら編んでみて確認すると良いので。
時間があるときじゃないとダメだなぁ。


2013年10月に観た映画

2014.03.22 映画   comments 0
soshite_chichi_main_large.jpg 10/26
そして父になる
★★★

監督 是枝裕和
2013年 日本
120分
福山雅治
尾野真千子
真木よう子
リリー・フランキー


何かが微妙に釈然としなかった。
細やかに登場人物の感情が描かれているかと思えば。
あれ?今???と時々何かが抜けたような感覚があった。
悪くはない。キャストも俳優の演技も。子供も含めて。
どうして、こんなに残念な感じばかりが残るのか・・・

つぶやき集 2013年12月(10)

母が減っているからと砂糖を補充してくれていたのだが。それが塩のケースで。塩と砂糖がごちゃごちゃになったことに気づいた私は、先ほど発狂。被害が運良く無かったようで、やっと落ち着きました。しかし覚ましている一品をトースターの上に置いていて、そこでパンを焼かれて更に絶叫。

置いてはいけない場所に置いている自分が悪いのは承知だけど。そもそも狭い台所、置く場所が無い。もうちょっと周囲を見て気をつけて欲しい。ひとこと「ごめんね」って言われたら「ううん、いいよ」って言えるのに。「そんなところに置いてあると思わないもの!」と言われてキレた。

だいたい私が一生懸命にものを作り出すと、本人に余裕がなくて。そういう時に限って、誰かが落したり、ひっくり返したり、何かやらかしてくれるのだ。まぁ私の置く場所が悪いと言われたらそれまでで。でも笑って許せる心の広さは私にはないのだった。まぁ怒りが昔より早く冷めるようにはなったと思う。

私は自慢ではないけれど、滅多なことでは腹は立てない。だけれども、一度怒り出すと(というよりも猛烈に苛々してる)、そんな自分にも無性に腹が立って、どうにも納まらなくなってくる。怒りを冷まそうと努めている人間に対して周囲がかける言葉は大抵的外れで。冷めかけた怒りが再沸騰する。

今日はすぐ怒りが冷めたから。これも進歩(と言い聞かせる)。怒らないのもストレスが溜まりそうなので、怒ってもいいからさっと冷ますようにしよう。ただ冷ましたつもりでも燻ってることも多くて。新たに小さな火種があれば、すぐ再燃する。心にゆとりがある時は大丈夫だけど、なかなかねぇ・・・

怒るのと苛々するのは嫌い。怒りと苛々をぶつけられるのも勿論嫌いだけど。自分が発する側になる方が不快感が長く尾を引く。ぶつける側になりながら、ぶつけられた側の不愉快も感じてしまうからだと思う。それは別に優しさでも思いやりでも何でもなくて。無駄に感情を増幅しているだけなのだけれど。

刺々した気持ちの時って。妙に敏感になる。様々なことに。良くも悪くも(大半は悪い)研ぎ澄まされた感覚があって。そういえば。常にピリピリしている人って大の苦手だけれど、そういう人に特有の鋭さにはたまに感服させられる。でも私は鈍感と思われてもいいから、穏やかな空気を発する人でいたい。

怒りの余波でたぶん、こうしてグダグダ言ってるんだろうなぁ。さ、気を取り直して。おせちの続きに取りかかりましょ。次は、伊達巻き。

柳美菜子さんのプチプラ雑貨ハンドメイド

4391634341
主婦と生活社
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洋書型ボックスを作りたくて借りたのですが。
予約して届いた本の表紙を見ると。

「付録のCD-ROMは貸出ができません。ご了承下さい」と。
う・・・がっかりです。肝腎なものがない。

以前は図書館の本にもちゃんとCD-ROMついてましたが。
近頃はこのパターンが多くて哀しいです。

材料は100均、でもそうは見えない仕上がりの雑貨。
・・・の、作り方が載っている本です。

(2013.10.18)

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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