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草津市立水生植物公園みずの森 〜睡蓮

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(2013.8.1 撮影)

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2014年1月に観た映画

2014.04.28 映画   comments 0
sub05555_large.jpg 日付
ジャッジ!
★★★★

監督 永井聡
2013年 日本
105分

妻夫木聡
北川景子
リリー・フランキー


楽しい、見終えて気持ちの清々しいコメディでした。
細かく言えばツッコミどころはあるでしょうけど・・・
そんなことは気にせずに、思いっきり大笑い出来ました。
こういう笑いのセンスは好きですし、妻夫木君は真骨頂という感じ。
ダメな奴だけど憎めなくて、応援したくなる役が似合ってました。
北川景子さんが、うー。正直、演技が下手ですね。
脇役が上手い人ばかり(豊川悦司、鈴木京香、リリー・フランキー)で、
彼女の演技の不味さが目立ったのが少し残念でした。

「美しく生きる人」一日24時間の“時間割”   浅野裕子

4837924972
三笠書房
Amazon

毎日をシンプルに、丁寧に、心地よく生きる!と副題にあります。

著者は「エレガントな女性」である、もしくはそうなるために、
いったいどんな振る舞いや心構えが必要か・・・ということを、
ポイントを抑え、自分の経験を交えて語っています。

良くも悪くも、この人は「自分に厳しい」。
そのストイックさと向上心が鼻につく人もあると思います。

あと、超ステレオタイプと言いますか、没個性的な美だな、と。
著者の言うように生きてる人ばかりなら世の中つまらないだろうな。

でも「群れない」でいましょう、という提言は好きです。
別にそれが正しいとか、そうでなくちゃ美しくないというのでなく。

おっしゃることに反対ではなくて。反感があるのでもなくて。
実際、体調と気分が良いときは私が実行していることが多いです。

あ。一つだけ、絶対に不可能なことがあります。
「小さなバッグ」を持ちましょうという提言。

でもねぇ。大荷物な自分を私は嫌いではないんです。
自分に限らず、荷物をいっぱい持ってる人も好きなんです。
まぁ・・・美しくはないかもしれないけど・・・

荷物の大小で損なわれるような窮屈な「美の基準」って。
なんだかなぁ・・・。ちょっとなぁ・・・。

(2014.1.23)
と、言いつつ。本は付箋で膨れ上がっているのでした。
こうありたいな、こう心がけたいな、っていうことが多くて。
正直、目新しいことは皆無なんですよね・・・
昔から、私が目指していたことばかりだったりします。
で、出来てないんですよね。いや、出来る日と出来ない日がある。
この差の激しさに悩んで過ごしてきたのですけれど。
出来なくてもいいかもしれないと思えてきた昨今でして・・・

つぶやき集 2014年2月(4)

猫柳を雪柳と言ってみたり、自分自身に返信したり。ま・・・疲れてるんですね。昔から疲れがたまってくると言い間違いを多発する傾向にあって。頭と口が連動しないというか。頭に浮かんでいるのと半歩ずれた単語が口から出てくることが頻繁に起こるようになる。そうそう、同様の書き間違いも増える。

頭で浮かんだものを口頭で発言するまでの間に混線するのかなぁ? 書く場合も思ってる時点では正しいんだけど、手が動く時には違う語になってるんだよね。普段はそういうことはなくて(当たり前か)、疲れてる時はしっちゅう発生する。なので、言い直したり書き直したりに忙しくなって、余計疲れる。

何だかホント、職場は日に日に凄いことになってるんだけど・・・もう諦めました。開き直ります。とにかく、次の給与は支払う(=貰う)。だって働いてるんだから。今だって訳(これは言えない)あって、職場の窓を全開にして風吹きすさぶ中でコートとマフラー着用で震えながら机に向かってるんだから。

外と同じ気温の中で事務をしなくてはならない理由は言いたくない。正直、私はこんなことはあってはならないことだと思っているから。反対もしたし。誰が聞いてもマトモな状況ではないよ、これは・・・。

大雑把なヒトになることにする。元々じゃないかという内なる声のツッコミは敢えて無視。考えると神経がすり切れそうなので。考えたくないことは頭から追い出す。で、山積みの問題からは一歩離れて。他人事のように眺めてみる。もはや悪条件が重なり過ぎて、悲惨を越えて笑いが生まれるレベルだ。

まぁ・・・現場では笑いに転化して気を紛らせているわけだけど。その反動が一種の後ろめたさとして、遅れてやってくるというのもある。笑いの中に不安や不満がたっぷりと詰まっていて・・・まるで毒入り林檎みたいな。

三百年の謎匣   芦辺 拓

4152086343
早川書房
Amazon

なんだろう。えっと。嫌いじゃないです。この作風。
ですが・・・ですが・・・あのぉ・・・

文章が、とってもとっても下手・・・ではないでしょうか?

いえね・・・私、あまり文章に関してケチをつけないタイプの、
かなり大らかな(違う???)読者だと思うんですよ。

翻訳も余程ひどい時以外はさらっと受け流す・・・ていうか、
あまり気にもならない性格なんですよ。

基本的にね、「あ、これはこういう調子なんだな」って、
そのトーンに合わせて行ける柔軟な(ホント?)読者なんです。

まぁたまに・・・ブチ切れてることはありますけど。
その切れっぷりゆえ、思わぬとこから飛んでくるお客様がある、
ええ・・・そういう事例も確かに過去にありましたけれど。

だけど、文章にうるさいタイプの読者ではないんです。
文章を味わう読書とストーリーを楽しむ読書は分けてます。

そりゃ。両方兼ね備えてるのがベストですけれど。
この小説はストーリー重視なんだなと判断すれば、
それはそれなりに読むので・・・大丈夫です(何が?)

小手先な表現とか手抜きとか論旨の明らかな乱れとか。
なんだろう・・・つまりいい加減さを感じると怒るだけです。

って言いつのるほどに、雲行きが怪しくなって参りましたが・・・

いや、久々にこれは「下手過ぎる!文章が!」と、
声を大にして断言できるような作品に出会った気がします・・・

どう下手かというと、まぁ・・・気になる方は読んでみて下さい。
なんでしょね・・・下手過ぎて、面白くなって来たんですね。
もしかして、ワザとなのかなぁってかなり本気で思いました。

下手過ぎて。好感を抱きました。
勝手に想像するだけですが、人柄は良さそうです、著者。

そして、もしかして私もこのくらい下手なのか?と怖くなりました。
形容詞とか言い回しがね、ステレオタイプ過ぎてオカシイんです。
うーん。稚拙というのとも違いましてね・・・
回りくどいというのとも違いましてね・・・

そうですね。いちばんピタっとくるのは。
「こなれていない」でしょうかねぇ。
その「こなれてなさ」が飛びぬけている。

読んでいて、とにかく、ズッコケる文章です。随所で。
毎行ごとに「ドテッ」と転んでいたら、
内容が全然頭に入ってこなくて、凄く困りました。

そして、恐ろしいことに、後半になると慣れてきたんです。
おお・・・人間の順応力ってスバラシイ!

そうですねぇ。なかなかストーリーとしては面白いです。
文章も下手を通り越して、面白いです。

(2014.2.8)
文章が下手だ下手だと騒ぎつつ。
また読んでみようと思う作家さんではありました。

P.S
ツイッターに記事更新通知をする設定をしていたため。
作家さんご本人の眼に留まってしまいました。
これを読まれたのか・・・と思うと、猛烈に申し訳なく。

あの・・・言い訳になりますけど、
読んだときの精神状態がハンパなく悪かったのです・・・
それにしても、改めて読んで、これは・・・これは・・・

記事を消すつもりだったのですけれどもね。
それも姑息と言いますか、すでにリツィートされて、
飛んで来る方もあるでしょうし。

まぁ読んで頂いて、こんなヒドイこと書くヤツがいるんだな、
わかってもないのに、エラそうに身の程知らずだな〜、
馬鹿じゃね〜、くらいに思って頂きとうございます。

このたびのことでは、身にしみて反省しております。
今までも、著作をけちょんけちょんに貶して、
物議を醸したことはありましたけれど・・・

その際は、自分の感想を引っ込めずに受けて立つ!
という気概が持てるくらいには、自分なりに熟孝して、
迷い苦しみつつ、懸命に書いた記事でした。

今回はそうではなくて。
明らかに私の気持ち自体がぞんざいでしたので。
この記事を読んで、芦辺拓氏の文章、著作に対し、
偏見や先入観をお持ちにならないように、お願い致します。

何よりも「下手」という言葉を連発したことは、
私の言葉の選び方の激しいミスです。

これも、かなり雑な表現になってしまいますが、
ユーモアのセンスが私に上手く汲み取れなかったという方が、
まだしも近い感覚かと思います。

あのですね・・・
あまりに慌てて媚びたみたいになると嘘くさいので補足しますね。

確かに「読みにくさ」はあります。
でも、そこが独特な、何とはなしに惹かれる魅力にもなっています。
そこのとこを敢えて「下手」と連発しつつ、
愛情込めて語りたかったのです・・・本当に。

取り急ぎ、乱文にて失礼致します。
(ちなみに、本人はやっと、泥沼から抜け出しつつある状態です。)

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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