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インテリアのナチュラルリメイク

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誠文堂新光社
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100円グッズを可愛くリメイクするアイデアがたくさん。
なかなかセンスもいいと思います。

ただ・・・私が求めているのはナチュラル路線ではないのだった。
(→読む前に気付こうよ、タイトルにも書いてあるのに!)

やさしいナチュラル風のインテリアを目指してる方におすすめ。

(2013.12.18)

つぶやき集 2014年3月(7)

図書館で借りた本に。以前に借りた人の貸出票が挟まっているのが、実は秘かな楽しみで。たいてい、一冊ではなく数冊借りているから。そのラインナップを見ると人物像が思い描けたり、年代や家族構成が予測できたりもする。残念ながら近頃は図書館員がまめにチェックして取り除く為、あまり見かけない。

料理本、子育て本、ミステリ・・・となれば主婦。これはわかりやすい。本の系統で年代もだいたいわかる。旅行ガイドとか、介護の本とか。こういう生活関連の本は暮らしぶりが伺える。一番わからないのは、文学ばかりとか、随筆ばかりとか。この場合、性別も判別し難い。

また読み返したいと思える本に出会えることは幸せ。簡単に感想を言葉に出来ないような本に出会えることはとても嬉しい。たとえ内容を忘れても(私はたいていすぐに忘れてしまう)、心を震わせるものに出会った記憶がずっとずっと残る・・・それだけでも良いのだという気がする。

「〜だから」良い、という説明がしにくいものの方が、たいてい私にとって良いものだ。「良さ」の理由がわかりやすくはないもの。もしくは、そういう説明を必要としないもの。わかりやすいものが良い、という場合がないというわけではないけれど。わからなくても良い、と思えるものが好き。

作品賞は「舟を編む」がいいな。とっても良かったもの。


関連記事

とっておき手編みのブランケット  渡部サト

2014.05.23 手芸   comments 0
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河出書房新社
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あまり毛糸の使い途を考えていて。
そうだ!ブランケットを編もう!と思い。
この本を借りてみたわけなのですが・・・

編んでみたいデザインのものは載っていませんでした。
いや、お洒落なんですけどね・・・可愛いんですけどね・・・
自分の持ってる毛糸で編むのには向いてない感じで。

二色や一色で編む方が大人っぽいとは思うのですが。
ブランケットなら思いっきりカラフルで手作り感満載でも、
かえって温かみがあっていいような気がするなぁ。

(2013.12.10)

つぶやき集 2014年3月(6)

何をやっても捗らない。でも仕事で疲れ果てて(主に精神が)、私生活の内容が薄いというのは腹が立つので。せめて何か出来ることはないかと考えた結果。持ち物の整理整頓に行き着いた。毎日最低5個、物を捨てるルールを作り、10日間続いている。一か月後にはだいぶスッキリするだろう。

何年もかけて減らす努力をしてきたので。持ち物はそんなに多くはない。でも、もっとさっぱりしたい。そして、今残っている物は「捨て辛い」「未練が濃い」ものが大半。だから捨てるのが辛いのだけれど。いざ処分してみると、とても気持ちがすっきりする。本当は、早く別れたかった物たちなのだと思う。

物とも「縁」があって。だから自分のところに在るわけだけれど。その縁が、とっくに切れていても、物は自分の足で歩いて去って行ってはくれない。縁を切る作業は辛いけれど、縁の切れたものを持ち続けているのもしんどいことなのだ。

今年に入ってからきれいさっぱりと消えていた物欲が少し、顔をのぞかせている。物が欲しいというよりも、気分を新しくする手助けが欲しくて。日常的に頻繁に使用するものを変えたいのだ。愛着があるものはそのままでいいけど、惰性で使っている身に添わなくなったものを刷新したいな、と。

物を新しく買うときは。よく言われる「一つ買ったら一つ捨てる」ではなく。「一つ買ったら三つ捨てる」ルールを私は守っている。逆に言えば。これを手に入れたら三つ(できれば五つ)くらいのものは捨てられる、と思えるくらいに気に入る物を買うようにしている。まぁいつも守れるわけではないけれど。

あたらしい日用品   小林和人

2014.05.21 暮らし   comments 0
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マイナビ
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RoundaboutOUTBOUND行ってみたいな。
(どちらも著者が店主を勤めるお店です)

著者のセンスは無骨なシンプルさというのか。
工業的な用の美・・・力強く、静か。
私はやっぱり、も少し飾り気や遊び心が欲しいのです。

それでも紙面の美しさに惹き込まれました。
写真もレイアウトも内容に一致しています。
目に心地よく、読み手を安心させてくれます。

おしゃれでしょ? イイでしょ?っていうノリではなく。
ずしっとした質感のある「道具」たち。
質実剛健というのが近いかな・・・けれども温かみは漂う。

気取ってないけれど、カジュアルでもない。
実際にこのようなモノ選びはしないけれど、
ああいいなぁ・・・とついつい憧れてしまいます。

女性目線のこういう本は多々出版されていますが。
男性目線で、しかも著者が工芸作家でないというのは珍しい気が。

私は自分が男に生まれたら、こういう感じで暮らしたいです。
現実には装飾性の高い細々した小物を愛好しつつ、
常に飾らない美や、倉庫や工房のような空間に惹かれています。

色味のない、素っ気なさもとても素敵。

(2013.12.15)
紹介されている中で、一つだけ我が家にもあるものが。
ど定番とも言える「柳宗理のボウル」・・・小さいのが二つ。
これ、使ってみると本当に想像以上に素晴らしくて。
全サイズ&ざるも揃えるのが、密かな野望となっています。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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