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『「びん詰め」レシピ』重信初江

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宝島社
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うーんと。
これも、作ってみなかったのでわかりません。
そんな難しくなさそうな保存食が載ってました。

戸棚いっぱいにジャムや漬け物の瓶を並べるのが、
幼い頃からの憧れなんですよ・・・

しかし、都会は空気が汚いので。
「干す」系のものは怖くて作れません。

まぁ、やってるヒトもいるんですが。
こういう時に私の眠れる「潔癖性」が目覚めます。

「漬ける」系なら大丈夫なわけですが。
これまた、沢山作ると使い切らず駄目にしちゃう。

憧れはあっても、どうも向いてない気配ありです。


(2014.3.25)

つぶやき集 2014年6月(7)

きらめくもの。ゆらぐもの。水中の中で見る光のようなもの。泡のように弾けるもの。消えては生まれ、また消えてゆくもの。儚くて美しいものを見つめ続けて、身動きすることもなく、一日過ごしていたいな。何もしない、何も考えない、そんな自分に罪悪感を抱かない、豊かな「無」の休日。

自分の中の何かを救おうとしているのか、殺そうとしているのか。あった方がいいのか、無い方がいいのか、悩むものが多過ぎる。そのうち、もう面倒くさくて、どっちでもいいと思えてきて。「喪失感」すらも贅沢な感情のように感じ始める。失うことを恐れるほど大切なものがないということなのか。

そんなはずはなくて。でも。なくしてもたぶん、それはそれで何とかなってゆくのだろうと。

何も食べない日があってもいいし、洗濯を何日かさぼってもいいし・・・とほんとは思っているけれど。母が与えてくれた「衣食住を整える」という習慣だけは、一生ちゃんと、たとえ独りぼっちになっても守っていこうと思う。ふと、唐突に。 

きちんと料理して、ちゃんと似合うお皿に盛って食べる。台所は毎日磨く。洗濯と掃除は毎日する。夜は何か特別なことが無い限り、今日のうちに寝て。朝は朝食をゆっくり作れるくらいの時間に起きる。それをしたからどうってこともないけれど。ただ、そういう風に育ててもらったことを大事にしよう。

普段の何気ないことを楽しむコツをたくさん持っている人になれたらいいんだけどな。ていうか、なろうとずっと目指しているのだけれど。そして自分で言うのもなんだけれど、そこそこ成功していると自負しているのだけれど。定期的に「もう何がどうなってもいいし!」とやけっぱちになるのが治らない。

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。  本田 直之

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ダイヤモンド社
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『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』
の著者、四角大輔さんの友人なんですね、この方。

どうりで・・・内容が似ていると思いました。
ただ、読みやすいのは四角さんの本の方です。
こちらは、もう少し固い感じです・・・良くも悪くも。

良い所は、こちらの方が現実味を感じるというところ。
四角さんの方が抽象的で、その分カッコよくてスマート。
読む人をわくわくさせるような書き方なんです。

本田さんの本を読むとあまり、テンションはあがりません。
それでいいんだろうなっていう気もするのです。

どちらにしても。正直、簡単に真似られる生き方ではないし。
羨ましいかな?マネしたいかな?と考えると、ビミョウ。

さて。でも、私が見習おうと思ったことが一つあります。
それは、「やりたいことより、やらないことを決める」

「やらないことを決める」
=「自分の中のスタンダードを持つ」
だと、著者は言います。

「やらない」ことを決めておけば、
「やること」はハッピーなことだけになる、とも。

そう簡単にはいかないと思うんですけれどもね。
絶対やらないと決めていることは私にも幾つかあります。

へんなこだわりだと他人に思われても、
さして意味がないと自分でも疑うことがあっても、
偏狭な価値観だと誰かに笑われても。

こういうことはやらない!
自分には向いてない!

と、線引きして足を踏み入れない部分も、
人生にはあっていいと信じているのです。

だってね・・・そうでもしないと、
欲ばりで好奇心旺盛な人間は、迷いっぱなし。

自分がタッチしない分野や行動を忌避するのではなく。
縁をつながないだけ・・・なんですよ。

著者はリストにして時々確認するそうで、
これは私もさっそく真似っこさせてもらいます。

(2014.3.27)

はじめての太糸レース編み

2014.07.23 手芸   comments 0
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雄鷄社
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レース編みをしたくなったのです、突然。
かぎ針編みはもともと好きですが。
レースを編もうとはあまり思ったことがなく。

最低限の知識と技術はあるから、編めるはずですけれど。
とりあえずは、簡単なものから始めようと考えまして。
太い糸なら、きっと大丈夫・・・と。

でもね。レースを太い糸で編むと、ダサくなりがち。
そうならないという評判だったので、この本を選びました。

さて・・・どうでしょう?

ははは。また例によって、編む間もなく返却。
編んで無いので感想が書けません・・・
本で写真を見てる限りではなかなか良い感じです。
タイトル通り、はじめての人に良さそうな気がします。

(2014.3.15)

つぶやき集 2014年6月(6)

今日と明日、休むことにした。で、紫陽花を観に行きたくて、行き先も決めているのだけれど、出発する気合いが湧かず・・・。午後からにするか、明日にするか。曇りも晴れも写真を撮るのにはイマイチで、雨が降ってたまに晴れるくらいがいいんだけど。そんな都合のいい天気を期待するのが間違ってる。

雨が降っているのに、空が明るい。滅多にはないけれど、これだとすごく良いのだけどなぁ。

夢をまた、よく見るようになった。けれど一晩に3つとか5つ見るので、覚えていられない。短編小説集みたいな感じで、それぞれ違う話。登場人物も異なるし、そもそも「私」が毎回別人。近頃は女子高生だったり、初老の男性だったり、冴えないオバさんだったりした。

疲れていると、夢を見る。疲労が濃くなればなる程、凝った夢を見る。

目が早く醒めると。散歩に出掛けることにしている。近頃はカメラを持っていく。昔、手ぶらだったころは猛スピードで歩き回ったけれど。カメラを持っていると立ち止まることが多く、のんびりしている。運動にはまったくならないけれど、朝を満喫している気分になれる。

数日レンズの焦点距離のことを考えていたのだけれど。要するに焦点距離が短いのは苦手だということがわかった。自分が物を見る時のくせみたいなものがあって、それが「寄って、背後はぼかす」という見方なのだった。ごみごみした都会に住んでいるので、余分な物を視野に入れない癖がついているらしい。

背後がきちんと映ると、目にうるさい。だから近くにあるものに意識を集中して、背景はぼかしてしまう。全体を見るということはあまりしない。幼い時、なんで私はこんなに醜い世界に暮らしているのだろうと絶望して以来、自分にとって美しく見える部分しか、なるべく見ないようになってしまったようだ。

ほんとうは。ごみごみした部分も含めて「絵になっている」という風景もあるのだけれど。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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