FC2ブログ
Loading…
 

つぶやき集 2015年8月 11

自分で。「こりゃあかん」と思っている些細なことを。機械的にひとつひとつ、この機に潰していこう。小さ過ぎて見過ごされているような習慣やクセを淡々と。感情と気力と思考力が弱っている今だからこそ、出来ることもあるはずだ。

前向きになろうとするのでもなく。将来の展望のなさと格闘するのでもなく。無気力から脱しようと足掻くのでもなく。かと言っていつか自然に霧が晴れるのを待つでもなく。視界が悪い中、何も見えなくても、お散歩してみようという感じ。前に進まず、ぐるぐる回っててもいいのだ。歩けば運動にはなる。

たぶん。心にも体操だか、ストレッチだかは必要なのだ。

職場で。暗い顔、苛立ってる顔、作り笑顔、しょぼくれてる顔、怒ってる顔、ピリピリしている顔、ばかり見てうんざりしていた。今日たった一人だけ、生き生きとした笑顔を絶やさず浮かべている顔を見た。それだけで、いつもと同じ仕事に光が射した。私にも、その明るい笑顔と声が伝染した。有り難い。

ねにもつタイプ  岸本佐知子

4480426736
ちくま文庫

Amazon

なんでしょね。
ええ、なんでしょね。

ええっと。
いいですねぇ・・・
岸本佐知子ワールドが炸裂してます。

フィクション?
と、疑ってしまうほどの面白さ。

妄想がね。なんか斜め上行ってますよね。
で。読んでいて落ち込まないタイプの、
ジメジメしていないネガティブさが背景にあって。

奇妙な話が好きな人は、きっと好きです、この感じ。

エッセイという枠をかなりはみ出していて。
なんでしょね。なんでしょね。

ひとことでいうと、「ヘン」なわけですけれど。
「ヘン」なことが面白いとか可笑しいとかに留まらず。
もはや才能だとしか思えないような「ヘン」具合。

途中までは、ついていけるんです。
私だって、「変人」の端くれだと自負してますからね。

でも・・・見事に引き離されちゃいます。

あ・・・見えないとこに、ぎゅいーんと走ってっちゃった。
いやいや・・・見えるけど、見えるけど、あのスピードは反則。

なんかもう、このヘンさは爽快だ〜

ああ。疲れ過ぎて(近頃、この言い訳多過ぎるな)、
テンションがヘンな感想で、すみませぬ。

私も周囲を楽しませられるくらいに「ヘン」になってみたい。

(2015.7.18)
挿絵もとっても素敵です。

つぶやき集 2015年8月 10

明らかに切り過ぎた髪。似合うとか、いいねとか誰も言ってくれない。ただ一人だけ「短いの似合うわね。ずっと短いの?」と。「昔は長かったんですけど、私の顔が地味過ぎて暗くなるので」と答えると。「そんなことないわ、別嬪さんやないの」と。お世辞でも、ちょっと嬉しかった。

消去法的に選んだ仕事。これならばたぶん、出来る。たぶん、採用してもらえる。たぶん、何とか続けられる。その予測通りになった現在。何とか続けられるという価値しか感じられないまま、ずっと働くことが出来るのだろうかと疑問を感じる。否、続けられるに違いないけれど、それでいいのか、と。

今日をなんとかやり過ごすという生き方を卒業したいと思い続けながら、人生も後半になってしまった。良くも悪くも、あまり欲がないのだと思う。それはある意味、幸せなこと。もしくは自覚しているより幸せだから言えること。だからといって理想や野望が全く無い訳でもないあたりが、すこし厄介だ。

2015年6月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・15冊


本の画像をクリック アマゾンへ  
タイトルをクリック 私の感想ページへ


見て分かる実用書 引っぱって、ゆるめて 疲れない身体になる方法「引っぱって、ゆるめて 疲れない身体になる方法」 藤本靖・伊藤美樹
★★★★☆


最強の文具活用術 (PHPビジネス新書)「最強の文具活用術」 オダギリ展子
★★★★☆


その問題、「自問自答」で解決できます。「その問題、「自問自答」で解決できます。」  原岡修吾
★★★☆☆


なんにもない部屋のもの選び「なんにもない部屋のもの選び」 ゆるりまい
★★☆☆☆


幸福論 (白水Uブックス1098)「幸福論」 アラン
★★★★☆


学校では教えてくれない!  国語辞典の遊び方「学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方」 サンキュー タツオ
★★★☆☆


成功する読書日記「成功する読書日記」 鹿島 茂
★★★★☆


読書からはじまる「読書からはじまる」 長田 弘
★★★★★


ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則「ストレスフリーの仕事術」 デビッド・アレン 田口 元
★★★★☆


図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室「図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室」 ケリー・マクゴナガル
★★☆☆☆


骨董屋探偵の事件簿 (創元推理文庫)「骨董屋探偵の事件簿」 サックス・ローマー
★★☆☆☆


はるかな国からやってきた「はるかな国からやってきた」 谷川俊太郎
★★★★☆


「決められない!」自分を変える本 (ワニ文庫)「「決められない!」自分を変える本」 斉藤茂太
★★★★☆


「全身の疲れ」がスッキリ取れる本 (知的生きかた文庫)「「全身の疲れ」がスッキリ取れる本」 志賀一雅
★★★★★


頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法「頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法」 相川秀希
★★★★☆



★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)


この頃、とにかく私は疲れておりました。
いえ、今も着々と疲労は降り積もっておりまする・・・

折田式足もみ健康法  折田 充

4901460048

しょういん
Amazon

「一日15分で快適快足医者いらず」と副題にあります。

15分では無理だよ・・・と思います。
基本をひととおり揉むと1時間かかっちゃう。
慣れたら短くなると言いますが、それでも30分でしょう。

それはともかく。

「足もみ」「足裏」「リフレクソロジー」と。
似ているけど少しずつ違って、ややこしい。
折田式というけれど、呉若石式と同じでしょうか。

官 有謀氏の「足心道」から私は足裏マッサージを知り。
自己流になりつつも、基本はそれに従っているのですが。

本書は「痛いほど揉むな」というところが大きく違いつつ
(足心道は「痛くないと治らない」式)、
反射区や揉む順番や、術後に白湯を飲むルールなどは同じ。

何より、反射区の説明がもの凄く丁寧です。
あー。これはわかりやすい!

すでに足裏マッサージを自分でやっていて。
反射区がイマイチよくわからないという人におススメ。

改訂版かな?と思う新しい本が出ています。

折田式足もみ健康法: 足が軽い、病気知らずの無痛台湾法リフレクソロジー (shirokuma books)折田式足もみ健康法: 足が軽い、病気知らずの無痛台湾法リフレクソロジー (shirokuma books)
折田充
Amazon


あと。足裏から少し離れますが。
東洋医学的考え方として書かれていた時間帯ごとの過ごし方。

午前五時〜七時は大腸の時間。
・水を飲み、トイレに行く。

午前七時〜九時は胃の時間。
・朝食を必ずこの時間に食べる。

午前九時〜十一時は脾の時間。

午前十一時〜十三時は心の時間。
・少し横になって休むといい。

午後三時〜五時は膀胱の時間。
・足もみに最適の時間帯。

午後九時〜十一時は三焦の時間。
・三焦はリンパのこと。この時間には寝る。

ま、実行するのは、無理なんですけれどね(笑)

(2015.7.20)
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています。

表示中の記事

  • 2015年11月

カテゴリ

カテゴリー 月別アーカイブ

 

***