Loading…
 

関西花のおでかけ

2017.07.30 未分類   comments 0
4874354939

京阪神エルマガジン社
Amazon

花を観に、おでかけ。タイミングが難しい。

行きたい所はたくさんあります。
しかし、なにしろ、花の時期に合わせるのが困難。
休日や天気や体調とズレるのです。

欲張らずにワンシーズンに一ヶ所ずつでも行けたらいいな。

私はもっぱら、チャリで行ける万博記念公園で手軽に花見。
梅、桜、椿、紫陽花、チューリップ、ポピー、ルピナス。
ほぼ一年を通じて何か花が咲いています。

花の数はなかなかのものですが。
植え方といいますか、庭としてのセンスは今ひとつ。
ですが、何しろ近いですから!

(しかし、チャリを30分近く漕ぐのは結構しんどい)

ヒマな時代には年間パスを買い、週2日以上通いました。
今は月に一度、行くか行かないかです。

今月はそれでも、早起きして蓮を観に行きましたよー。

舞洲のユリ園なんて、行くと決めてからもう3年。
いつか、行けるんだろうか・・・

桜は滋賀まで足を伸ばそうと毎年、決めて挫折。
紫陽花も結局、決まったところになってしまう。

うう・・・秋には。秋には。

と言いながら、本が手元にないので思い浮かばない。
萩か? 秋咲きの薔薇か? 蕎麦の花?
あ。コスモスだ!!!

そうでした。コスモスも毎年、万博なのです。

お役にたってはないけれど。
眺めて、「いつか行く日」を妄想して楽しめました。

(2017.3.11)
ブログを書く時間がありません。
しかし幸か不幸か、今月(7月)は読んだ本もたった4冊。
読む本が劇的に減れば、感想が追いつくかもしれない。
なんか、それも淋しいなぁ・・・

10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア  池田大志

4837672264

マキノ出版
Amazon

美肌のために、何もしないという選択。

宇津木式を貫いてえーっと何年?
あ。もう4年になりますか。

ニキビはできません。
でもシミはかなりあります。
シワもそこそこあります。
乾燥はしません・・・もう、今は。

何もつけない結果でこれだったら。
塗らなくてもいいかな、という気はする。

シャンプーも2年近くやめてましたが。
これは最終的には無理という判断を下しました。

メイクも無しだった時期もありますが。
職業柄、ちょっと問題アリですので今はします。

守っているのは、
クレンジングをしない。
化粧水、クリームを塗らない。
顔をこすらない。

日焼け止め・・・は塗っています。

ファンデーションが悩みどころで。
ミネラルファンデがイマイチだったため、
石鹸で洗い流せる日焼け止めをファンデ代わりに。

「塗らない」スキンケアにも幾つか流派があるようで。
石鹸を良しとするか、禁じるかという違いも。
本書では、石鹸を全面的に否定。

石鹸なしではメイクが落ちない気がしますが。
落ち切らなくても、自然に剥がれるから良いそうです。

試してみましたが、私の場合は石鹸は必要な気がします。

初期(1年)の、ガビガビに乾燥する時期を越えてからは。
肌は常に、さらさらとしています。
鼻の頭のブツブツも、ほぼ消えました。
冬でも乾燥と無縁。吹き出物は一度も出来ず。

顔よりも効果を実感出来たのは手。
一日に数十回の頻度でハンドクリームを塗っていた私。
やめてみると、乾燥もせず、透明感が増したのです。

ただ。手も顔も。私は元々、目立った難が無かったため。
塗るのをやめてから良くなったという実感は弱いです。
見た目には、ほぼ変わらないんじゃないかな。

肌の基礎体力が上がった気配はありますが。
年齢的に、肌自身の力では乗り越えられない壁も感じます。

手入れが楽で、お金がかからない。

私にとっては美肌より、節約(時間・お金)効果が高かったです。
だから、続けて来れた気がしますし、続けようと思います。

でも正直なところ未だに。何も塗らないことの不安はあって・・・
その不安を本書は和らげてくれました。

(2017.3.9)
今まで読んだ、塗らない系の美容本。

化粧品を使わず美肌になる!   宇津木 龍一
シャンプーをやめると、髪が増える   宇津木 龍一
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法  宇津木龍一

あ。宇津木先生の本だけだった・・・
妄信せず、多少は自分向きに調整した方がいいかも。
あと。最初はとにかく辛い。我慢の日々です。

あみぐるみの森  おおまち まき

2017.07.09 手芸   comments 0
405404820X

学習研究社
Amazon

均整のとれた、あみぐるみ。

だいたい、あみぐるみといえば頭でっかち。
顔はまん丸で、手足も丸い。
言い過ぎかもですが、アンパンマン風なわけです。

しかし、この本にのってるのは違う〜

スタイル良しのあみぐるみです。
表紙のバンビちゃんの可愛いこと!

パーツをつくり、はぎ合わせるから出来るんですね。
つまり、編むのは結構めんどうだと思います。

いつか編んでみたいけど・・・
たぶん編まないだろうけど・・・

しばし眺めて癒されました。

(2017.3.7)
今では手芸本は「癒し」のための本となりました。
毎日なにかしら編んだり縫ったりしていた日々が懐かしい。


衣替えの季節。

nekono.jpg

恒例のブログの模様替えです。
急に暑くなりましたね。
私は仕事を辞めようとして辞められず・・・
半ば後悔の日々を贈っています。

いつものお部屋のデザインが大好きですが。
ちょっと、夏には重たいですから。
もっと暑くなればまた変えるつもりです。
お部屋に戻るのは9月か10月になるのかな。

お気づきの方がいたかどうか。
先月、私は二日おきの更新を目指していました。
予定では、7月からは一日おきになるはずでした。

前半は良かったのですけれど、後半に息切れ。
すっかり仕事で疲れ果てて、それどころじゃない・・・
無理な予定を立てるのが得意な私としては。
かなり余裕あるプランのつもりだったのですけれども。

諦めて、更新できる時に更新するということにします。

そもそもは。それで良いのでしょうけれど。
「感想の書けていない読み終えた本」が溜まるのが厭で。

・・・とか言いながら、すでに50冊は軽く越えてますから。
そして、書けずにいるうちに新たに読んでいるわけですから。
この差が埋めようも無いくらい広がるのは避けたいのです。

それにしても。ブログも書けないくらい・・・どころか。
仕事から帰ったら寝てるだけの生活にうんざりです。

仕事にやり甲斐もなく。給与も安い。体力が必要。
環境劣悪。人間関係は醜悪。会社の体質最悪。
いいところは通勤が楽だという点くらい。
しかし、そうやって文句いいつつ、勤めて2年。

あ。「ブログのこと」じゃなく「私のこと」になってる!
毎度毎度の愚痴で、ごめんなさい。

ブログの今後はと言いますと。私はまだ諦めていません。
今年中に読書のペースに感想が追いつく予定です。
そのためにブログ更新のスケジュールまで立ててますからね!

(予定が狂ってばかりで、何度も修正してますが・・・)

年末には、得意顔で「追いついた!」と報告できるように。
メゲズにボチボチと頑張ります。

気の早い私は、追いついた先のことも考えています。
そう。根拠無く楽観的になることも、大事なのですよ。

では。皆さまも。この暑さを楽観的に乗り切って下さいね。


写真の猫ちゃん、京都の梅宮大社というところで出会った子。
岩合光昭さんのNHKの番組を観た方ならピンと来るかも。
私は猫ではなく紫陽花を撮りにいったのですけれど。

暑さで伸び切ってて、ずーっと寝てました。
ふっと起きた瞬間をすかさず、パチり。
なので、たぶん、この子、寝ぼけてるんです。

普通の服を、はっとするほどキレイに着る  佐藤治子

4800259614

宝島社
Amazon

おしゃれの達人。安易にマネると大事故に?

著者はアパレル商品企画のチームヘッドも勤めた女性。
ひとことで言うと、カッコいい。
着こなしはマニッシュでシンプルでかつ、ゴージャス。

おしゃれに関する名言の嵐に襲われます。
いやー。そうですよね、そうですよね、その通りです! 

しっかし・・・財力と根性とセンスと・・・体型がついて来ない。
ええ。私、この人のマネは出来ません。

まず、絶対にこのテイストが似合わない自信がある。
白いシャツとか、白いTシャツとか! 
テーラードジャケットとか!

夏木マリさんを思い浮かべてみて。
アクセサリーなんてなくてもかっこいい。


・・・とかおっしゃいますけどね。
私に夏木マリ要素は皆無ですから!!!

(ちなみに、著者の目指すスタイルは「上品な不良」)

スタイルは参考にならないとして。
おしゃれの心構え、心意気、心掛けは見習えそうです。

以下、ほんの一部、ざくっと、まとめのような引用のような。

トレンドでなく自分のジャストサイズやスタンダードを基準に服選び。

ジャストサイズのメリット
・スタイルアップして見える
・おしゃれに見える
・プチプラでもきちんと見える
・服選びの失敗が少なくなる
・自分に自信が持てる
・長く着られる

歳をとると似合うものが減るが、選択肢が狭くなるのはいいこと。
チャンスと捉える。

自分の光るところを何か一つみつけ、自分らしいおしゃれの出発点に。

自分の「制服」を作る。

ジャストサイズへのこだわりは私もかなりあります。
あるのだけれども、自分の体型が平均からハズレ過ぎてて。
やむなく妥協・・・しては死ぬほど後悔・・・の繰り返し。

本書を読み、もう二度とサイズに妥協しない!と決意。
うぉぉぉ・・・私にジャストサイズの服はどこだ〜?

ま、誰でもはぼ既製では無理なわけで。
著者はリサイズを推奨、それをご自身の仕事とされてます。
しかし、リサイズも何度も失敗してる私・・・

腕のいいリフォーム屋さんが見つかるといいんですけど。


「おわりに」の中の一文が素敵だったので最後に。

 自分だけのパーソナルスタイルを探す旅も安易ではありませんが、あちこち寄り道しながらも楽しいものだと思います。


(2017.3.5)
著者は自らを「マダムH」と名乗ってらっしゃいます。
ブログもあるので、貼っておきます。
⇒madameHのバラ色の人生
しかし、70近いお歳とは恐れ入りました・・・
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

<別館のご案内>
Instagram
99%、花の写真です。

moleskine絵日記
ちいさな絵日記。

カテゴリ

最新コメント

データ取得中...

月別アーカイブ

***