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『仕事がはかどる!結果がすぐ出る! 文具200%活用術』

2019.04.30 モノ   comments 0

オフィス勤めの人向き。

何ひとつ参考にならないし。
たくさん文具が登場するのに何も楽しくない。
2011年の本だから古過ぎるのかも。

だからって、7年経ったからって。
目覚ましい文具用品が出てきてもないけれど。

使い方が主軸だったら面白いのにな。
モノのカタログになっちゃってるもん。

しかも。魅力を感じる商品がないし。
けなしまくってるけれど。

読んだ私が悪いと思う。
うん。適当に本を選び過ぎは禁物。
猛反省したいと思います。

(2018.10.8)

心の整骨  040 life

2019.04.29 life   comments 0
 朝、寝て起きると、肩が凝っていたり、腰が痛かったりするの。それでも起きて動いているといつの間にか痛いところが直っていくから、手足を、どんどん動かしていかないと。寝たきりになっちゃうとダメだなと思うから。「九十までは、頑張らないといかんな」と自分を鼓舞してね。

     つばた英子 つばたしゅういち「ふたりからひとり」


「心の整骨」って?と疑問な方はこちらをお読み下さい。
「心の整骨  まえがき」

『187の刺繍デザイン』

2019.04.28 手芸   comments 0
4894327570
フェリシモ出版
Amazon

目の保養になった・・・ような?

「青木和子さんのお庭から」と副題にあります。

その通り、お花づくし(だったと思う)
可愛くてセンスがいい(だったと思う)
簡単に真似できないけれど真似てみたい(だったと思う)

覚えてなくて・・・ごめんなさい。

(2018.8.8)
心が死んでた時期だから。
確か、癒しを求めて眺めたはず。
多分、癒されたんだと思う。


『本棚にもルールがある』成毛眞

4478029393
ダイヤモンド社
Amazon

私の本棚の未来を考えつつ。

「ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか」
…という、ナントモ攻撃的な副題がついています。

とりあえず。著者のオススメの中から気になった本。
(アマゾンのリンク貼っております)

量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突 (新潮文庫)
謝るなら、いつでもおいで
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
気象を操作したいと願った人間の歴史
城のつくり方図典 改訂新版
眠れない一族―食人の痕跡と殺人タンパクの謎
馬車が買いたい!
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)
鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (新潮文庫)
君は一流の刑事になれ
仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)
「ゴッホの夢」美術館: ポスト印象派の時代と日本
ハンナ・アーレント - 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 (中公新書)
ノアの洪水
コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった
交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から (NHK出版新書)
炭素文明論:「元素の王者」が歴史を動かす (新潮選書)
ギリシア・ローマ名言集 (岩波文庫)
日経新聞の数字がわかる本
ロボット創造学入門 (岩波ジュニア新書 〈知の航海〉シリーズ)
「快楽の園」―ボスが描いた天国と地獄 (ビジュアル選書)
遅い光と魔法の透明マント: クローキング、テレポーテーション、メタマテリアルを実現した光の科学の最先端
宇宙はなぜこのような宇宙なのか――人間原理と宇宙論 (講談社現代新書)


続いて。著書が好きな本屋。


佐賀 
TUTAYA図書館

B&B
東京

天狼院書店
東京

Booksyop TOTO
東京

江北図書館
滋賀県

美術図書館
東京

江戸川乱歩邸
東京


ふぅーん。なんか、やっぱり殆ど東京ですね。

あと、著者は青木薫氏の翻訳がおすすめだそうです。
確かにアマゾンのレビューの評価は高い様子。

すみません。
肝心の本書の内容というか趣旨についてが最後になりました。
著者の本棚についての考え方は以下のようなもの。

あるときから、本棚を律することを始めた。
これはつまり自分を律するということでもある。


そうするようになってから、
・つまらない本を読まなくなった
・手元に残さなくなった

さらに。
本棚が整理され、
それに連れて頭の中も整理された。

そして。
読書を楽しむと同時に成長が感じられるようになった。

で。
みなさん、俺を見習ってカッコイイ本棚を作ろうぜ!と。

あ。そんなことはおっしゃってられません。
私が受ける印象としてはそうなるってだけで。

本棚を作るという考え方は面白いし、共感できる部分もあります。
が、「自分がどう見られたいか」を考えて多少あざとく選ぶ、とか。
書評は本を読んでもらうための文章だから、個人的思い入れ不要、とか。
誰が書いても同じと言われる文章が読みやすくいい文章、とか。

わぁぁぁ。ヤダヤダヤダ、そういうの、大っ嫌い!

個人的思い入れのない書評なんて、つまらないわ。
誰が書いても同じなら、AIに書かせればいいんだわ。
自分がどう見られたいか考えて本棚作るって、意味不明。

この人にとって、本って。読書って。
自分プロデュースの一環でしかないのね。

しかし。悔しいですが。
本棚の作り方に関してのシステマチックな考え方は。
非常に参考になります。なかなか面白い。

心地よい本棚のためには「プロデュース」が必要っておっしゃる。

ていうかだな。「プロデュース」てそもそもどういう意味なのよ。
英語のproduceの意味とは違うでしょ。
えーと。あ。こんな説明が見つかった。

日本においては、様々な方法を用いて目的物の価値をあげることを指す

なるほどね。「価値をあげる」のね。
でも、それって見せかけだけじゃない?
プロデュースって、「見せ方上手」って印象があるわ。

パッケージを美しくして商品価値を水増しする、
切り口を変えて新鮮なように見せかける、
平凡なものをその平凡さこそが至高のように思い込ませる。

プロデュースって多分。大事なことなんでしょうけれど。
それが必要なのは、「商業的成功」を目指す場合だと思う。

本物の芸術はプロデュースしません。
ていうよりも、プロデュースが必要なものとか、
プロデュースで成功するものとかは芸術じゃないと思ってる。

ていうか。プロデュースって。
猛烈に「成功」を欲してるがゆえの足掻きですよね。

別に。それが悪いわけではないでしょう。
私が好きじゃないだけで。
お好きにどうぞ。

なんか。随所でイラっとしましたが。
本好きの人、本棚整理に苦労している人は読んでも損はないと思う。

著者は文学を一切読まないんですって。
本を選ぶ基準がなんだか即物的で貧しく感じられるのはそのせいかしら。
文学なんて無駄なんでしょうね、「ズバ抜けて頭がいい」人にとっては。

相当ムカムカしましたが。
だからこそ。オススメの本を読んでやろうじゃないのと思い。
冒頭にズラズラと本のタイトルを並べたわけなのです。

自分では出会わなさそうなジャンルの本が多めなので。
なるべく色んなものを幅広く読みたい私にはありがたい情報。

とか、思わないと。この不快感、拭えません。

ちなみに。
著者はHonzという書評サイトを主宰されています。

訪れて幾つか書評を読んでみましたが。
なかなかうまく書けているものが揃っています。
文章は下手ではないし、小綺麗にまとまっている。

でね。でね。とってもとっても「つまらない」です。
紹介された作品を読んでみたいという気持ちに全くならない。

うん。なんかなぁ。書評者の顔も見えてこないし。
書評されている本の顔も見えてこない。

あ。たぶん。いや、絶対。言い過ぎ。ごめんなさい。

そういうお前の文章はどうなんだ!って言われそうですが。
私は「書評」を書いてるわけではありません。

「本を読んで思ったこと感じたこと考えたこと」を書いております。
どうぞ、お目こぼしください。

悪いところばかり言うのは後味悪いので、好きなところを。

本棚を並べ替えることは、過去の自分と会話すること

ここは、いいよね。

あと。本棚に並べた本のジャンルに似合う小物を飾るのも。
うん。これはやりたい。それをやるためにジャンル分けしたい。

頭ではなくて。自分の心のための本棚を私は作りたいな。
私は100パーセント、自分のための本棚にする。
どう見られたいかなんて、一切考えない。

本棚はカッコつける場ではない。私にとっては。

(2018.7.13)
悪口を並べたみたいになっちゃいましたが。
この本を読んで、本棚をデザインするのは面白いな、って。
自分の本棚をこんな風にしたい、あんな風にしたい、って。
すごくワクワクして、夢が広がりました。
自分の本棚にテーマやコーナーを作るの、絶対楽しいよね。

関連記事

『用心棒日月抄』藤沢周平

4101247013
新潮社
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強烈な既視感……あ。ドラマ!

読みながら。
似たような話が多いなぁ、時代劇って。
これとそっくりな話を知ってると内心ぼやき。

それでも。
面白くないわけではなかったのだけれど。

どう考えても。
ぜったいに似過ぎている。何かに。

その何かが何か、を思い出した。
NHKのドラマだ。金曜時代劇だ。
「腕におぼえあり」だ。

そうか、あのドラマの原作だったんだ!

私、めっちゃ見てたやん。
村上弘明と渡辺徹のコンビ、良かった。
シリーズ全部観たし。

タイトルが違い過ぎて、わからんかった。

この本は。ドラマを観たことあって面白かった。
それでも。がっつりと映像のイメージがあるから。
続きを読もうという気持ちにはならないかも。

どっちも良ければそれが一番で。
原作も映像化もそれぞれに楽しんだらいいのですが。

私、どうも、そこのところは不器用だという自覚があります。

(2018.7.12)
バランスのとれた、良い作品だと思います。
時代劇アレルギーな私でも無理無く読めます。

  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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