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『はぎれが楽しい 今すぐ作りたいポーチ50』グラフィック社編集部

2019.05.31 手芸   comments 0

難易度は高めですけれど、おしゃれ。

はぎれで、こんなおしゃれなポーチ作れるの?
いやいやいや。はぎれのレベルが高くなきゃ無理。
あと、技術も、気力も、そこそこ必要。

だけど、確かに。作りたくなる可愛さです。
でもねでもね。たぶん私は作らないかな。

手間が結構かかりそうで。
もうそんなにコツコツ縫い物することは今後ない。

ずっと。手芸好きとして生きてきたけれど。
もう、時間がかかる縫い物は諦める。

もっと手軽にできるものなら。
もしかしたら。やるかもしれない。

たぶん。ブックカバーくらいは作る。
私の場合、ポーチよりブックカバーが必需品。
ポーチはね、なくても生きていけるのよ。

荷物を少しでも軽くしたいしね。
思わず、この本のポーチたちを見て。
可愛いけど、ちょっと重そうって思ってしまった。

可愛さやおしゃれさというものも。
私の人生から、追い出されかけています。

いや。そういうのは大事にしてるんだけど。
それを手作りするというのは諦めようかと。

はぎれを活用したい気持ちは捨てていなくて。
というのも、どう足掻いても貧乏性なので。
でも、まぁ。もうちょっと簡単な使い方を考えようかな。

眺めて楽しくて。可愛くて。和みました。
縫い物が好きな人にはオススメです。

私は「好きだった人」、過去形になっちゃったみたい。

(2018.12.11)
凝った手作りは出来ない気がします、もうこれからは。
やりたい気持ちも消えてしまいました。
少し淋しいけれど。仕方ないね。
私の趣味の範囲は自然と狭くなっていくようです。
歳をとったというか。遅ればせに分別がついたというか。
人生の短さを思うと。それでいいのかもしれません。

『牛乳パックでつくる便利なおうちこもの』

2019.05.28 手芸   comments 0

作ってみたいものも、なくはない。

布選びを工夫すれば、可愛いものが出来るかも。
実用性はどれもあると思えるのですが。
いかにも手作り感が溢れ出しているのが残念。

リサイクル手芸って、貧乏臭くなりがち。
そうならないためには、センスが必要だなー。

特別な道具や素材を使ってないのは好感が持てます。

(2018.12.17)
牛乳パックだけでは無理なので。
ダンボールなんかは使用されています。
最近は通販で買い物するおかげで家にゴロゴロあったりします。
材料には事欠かないので。あとは気力とセンスですね。

『THE BEST OF 3秒でHappyになる名言セラピー』ひすいこたろう


名言ダイエットはホントです。

えっと。

「わたしって何食べても太っちゃう」とか。
「わたし、水を飲んだだけで太っちゃうのよねー」とか。
「このひと口がわたしを太らせるのよねー」とか。

よく、耳にします。
そして。そう口にする人はみな太っておられます。

これ。こう言いながら食べるから太るんですって。
体はこの言葉どおり「太らなきゃ」って思うから。

ってことはですよ。
「食べれば食べるほどやせちゃうのよねー」と言えば?
そうですよ。やせるんですよ。食べてても。

私はもともと痩せ体質ではあるので。
「食べても食べても太らないのよねー」
「太りたいのに太れないのよねー」の人。

しかしコレ、痩せたい女子に恨まれるので言いません。
言わないんですけどね。
「小食なんでしょ?」って言われると。

「いえ・・・食べるんですけど・・・結構」って。
ウソは言いたくありませんから、返答します。

するとね。相手が言ってくれるんですね。
「いいわねー。食べても太らない体質なのね!」って。

私が痩せてるのは一番私の目立つ特性らしく。
どこへ言っても、まずこの会話が繰り広げられます。
初対面じゃなくても。会う度に。

「相変わらずスリムね。食べても太らないのねー」って。
「ええ。そうなんです。おかげさまで」としか答えられん。

たぶん、そのおかげで。
私の体は「食べても太らない」を維持し続けています。

でもね。何度か。太った時期があるんですよ。
その時はね。自分でも。
「あれ。食べたら太るわ。体質変ったのかなー」って。

で。周囲も例の魔法の言葉を言ってくれなくなる。
「細いわねー。良く食べてるのにねー」とは言えないくらい、
特に細くもなくなったわけなので・・・

こうなると。
あれ?というくらい。
おかしいな。以前より食べてないのに太るなって。
そして、どんどん太って行きます。

永遠の痩せ過ぎかと思ってたのに!

それで。まさかまさかのダイエットもしたことありますよ。
でね。これが案外としつこく痩せなかったりもしました。

どうやって痩せたかとかは置いといて。
一度痩せるのに成功すると不思議なことに。
「食べても太らない私」に戻るのです。

やっぱり、思ってることが大事なんですよ。
さすがに「食べれば食べるほど痩せる」の発想はなかったんで。
痩せるまでは自力の努力が必要だったんですね。

太っちゃった時点で。
「食べても太らない伝説」が崩壊してますからね。

でも。めでたく痩せた瞬間に。
周囲も自分も「食べても太らない人」と認識するんです。
そういう習慣というかクセがついているんです。
ええ。伝説の復活です。

ここ十年。
痩せはしても太りはしません。

『太らない体質」は日々、他人様のお言葉で強化されてるんだな。
自分で、「あれ私も食べたら太るんだ」と思ってしまうと。
そこから一気に太り出す……のがそういえば過去のパターンでした。

思い込みが現実を作る力って強いですよね。

私は意図したものではないですが。
四六時中、あちこちで言われ続けてそれが真実となったのかも。

悪い方の思い込みもそうです。

「〇〇歳を超えてからめっきり老けてきた」が口癖になりかけてる!
あかん! そんなこと言ってると本当にそうなってしまう!

私ね。ただ、歳とって体が弱ったとは思わないし言ってない。
昔、恐ろしく体が弱かったんで。今の方が健康です。
そう常に口にするようになってから私なりには健康。

この本は。付箋貼りまくったほど、いい話、名言が溢れてますが。
極論すると。名言って。「良い(善い)思い込み」ですね。
それは。信じるほどに強化される。

他人に迷惑をかけない思い込みなら。
バンバン、ガンガン、コツコツ、強化していきましょう。

このネタの紹介(しかも自分バナシが大半)ではあんまりなので。
もうひとつだけ、紹介しましょう。

虎屋の黒川社長の言葉。

変えるものと
変えてはいけないものを
ハッキリさせてきたことが
虎屋が500年ちかくも続いてきた大きな要因ではないかと私は思います。


でね。変えてはいけないのは。当然、「味」だと思うでしょ。
ところが、社長はこう言う。

「味は変えてしかるべきだと考えています」

人々の味覚は生活が変れば変化するから。
時代によって変えていくのだそう。

では。変えてはいけないものは?

「お客様への感謝の心です」

あ。かっこいい。
ありきたりっちゃ、ありきたりだけど、かっこいい。


あ。あとね。あともうひとつ。
「雑にやるから雑用になる」って言葉が良かった。

「雑用」という名で括られる日々の雑事は。
ひとつひとつをていねいにやれば。「雑用」ではなくなる。
要する時間も。実は雑にやった時とそんなに変らない。

そうだよ。「雑用」って言葉自体が美しくないしね。
私も「雑用」はなくそう。

(2018.11.11 読了)

『「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけ』井田典子


すべては「枠を決める」ことから

ザクっと、気になったところをまとめます。

制限があるからこそ、自由が楽しめます。
本はこの棚に並べられるだけ
食品ストックはストッカー1段に入るだけ

「だわへし」

「だ」出す
「わ」分ける
「へ」減らす
「し」しまう

3/4の暮らしを意識

・3日分の買い物で4日過ごす
・1日の食事の量を3/4にしてみる
・4日のうち1日は車に乗らない

ごまマヨネーズ
(作っておくと便利)

マヨネーズ大4、
すりごま大2
砂糖小2、
しょうゆ小2
酢小2

年末家事のリスト化
(著者の例を参考に)

カーテン洗濯
クリスマス飾り付け
家計簿のまとめ
不用品の処理
書類の整理・処分
年賀状
食器棚の整理
不要なシャツを雑巾にカット
冷蔵庫の整理
庖丁を研ぐ
新年用タオルや下着の新調
おせちの買い物
窓拭き


片付けの考え方としては。
基本中の基本、「全部出して、しまう」方式ですね。

著者は服は季節を問わず1アイテム5点と決めているそう。
つまり、スカート、パンツ、Tシャツ、ブラウス、コートなど、
すべてが各5点。これはほどほどで良いかも。

あ。著者も冷凍推進派ですか!
ワタシは何度もいいますが、冷凍は嫌いです。

人生は救わないと思いますよ。
まっとうな片付け術ではありますが。
目新しいところは特にありません。

(2018.12.15)
この本以外でも見た記憶がありますが。
「枠を決める」のは私が一番やりたいこと。
これができたらすごく楽になりそうです。


『仕事がはかどる 文具術』

2019.05.24 モノ   comments 0

マネたいものはあまりなかった。

と言いつつ、やってみてもいいかなというのを書き出してみた。

・無印の修正ペンでモレスキンの表紙を彩る
・ファイルの背表紙にはマステに書いたタイトルを貼る
 (剥がせるので、再利用出来る)
・大事なメモをマステで手帳にチョイ貼り
・マステを付箋代わりに
・マステの簡易定規

120頁の「1分でできる空き封筒で手作りリユース文具」はいいね。
空き封筒って、活用したいと思って捨てられなかったりするから。

ていうか。このコーナーの宇田川一美さんの本、過去に読んでた。

封とうで可愛い小物を作りました。  宇田川一美

(2018.10.7)
100人以上の人の文具術が載ってます。
でも正直「術」ってほどのものでは……
たまに、参考になるところもあります。


  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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