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『メモで未来を変える技術』小野正誉

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星雲社
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あ。これは書く引き寄せ?

たった100円で潜在意識の扉を開く
・・・と副題にあります。

買い溜めしすぎたノートの消費にいいかな?
でも・・・書けば未来が変わるとは思わないな。

書かないよりは書いた方がいい、かもしれない。
結局、実践しなかったので、なんとも言えません。

以下、読後のメモです。

人は1日に6〜9万個のことを考えている?
そして、そのうち90%が前日と同じ繰り返し。
つまり、1日にほんのわずかなことしか思いつかない。

だから「夢のかけら」の価値は大きい。
重要な「夢のかけら」をメモして何度も確認する。
ひたすら書き、読み返す行為を繰り返す。

「ツイている」と言われる人は強運なわけではない。
普通の人は気づかないヒントやチャンスを察知し拾えた人。

苛立つ日常を変える。
怒りを書くのではなく、上司や同僚に腹が立ったら、
・部下に愛される魅力的な上司になる
・気の合う同僚たちと楽しく飲む
などとメモする

メモを書き続けるとイメージが具体的になる
例:カフェを開く
  →木製のインテリアで暖かい雰囲気にする

新しいことは「慣れていることと組み合わせる」のがコツ
その場で書く、後にしない

必ず余白をあける
どんどん書く
具体的に書く

ハワイでワイキキビーチを眺めながらカクテルを飲んでいる

手段を考えると無理かもしれないと思うので書かない
夢は思いもよらない方法で叶うと思っていた方が実現する

「夢のかけら」を拾い集め、「いつか叶うだろう」と
ワクワクして待っているだけでいい


ハワイでワイキキビーチを眺めながらカクテルを飲んでいる。
海からの潮風が心地よく、カクテルの甘味に癒されている。

感情を加えるとより叶いやすくなる

自分に本当の理想を問いかけよう

「高層マンションに住んでいる」をよく考えると実は
「窓から開放的な風景が見える書斎で、くつろぎながら読書を楽しむ」が正解かも

夢のかけらは日付け不要。
毎日書かなきゃとか、何日書いてい無いとか気にしない。

何も書くことがない日は「すべてはうまくいっている」と書く

青ペンで書く
チェックを入れるのに黒、アンダーラインに赤を使う

必要な道具(100均で揃う)
・メモ帳(B7サイズ)
・3色ボールペン
・カードリング
・パンチ
・ケース(書き終えたものを保存)

週に一回は読み返す
ペンを手に。書き加えたり整理したり。

たとえば1頁に5つの夢のかけらが書かれ、3つ叶ったなら、
叶ったものに斜線をひき、残り2つを新しい頁に写す
元の紙は捨てていい

1ヶ月以上のものは遡らなくてもOK

メモを挟んでいる手帳の裏表紙に長期目標を張り付けておく
→ゴールデンページ(何度も目にする)

一本線ノートも推奨
聴いたこと、読んだことを線の左、右は自分で考えたこと

ノートでなくメモなのは「ねばならない」を避けるため
4冊セットで100円のものを使っている

一年で4〜5冊使う

(2018.7.22)
ノートの消費のためのアイデアが欲しかったんです。
ノートじゃなくてメモにしろと言われて、やる気が失せました。
パンチやらケースやら使うくらいなら、ノートでいい気がするけど。

『作りながら基礎が学べるポーチと小もの』

2019.07.26 手芸   comments 0


パッチワークの布合わせのセンス。

14ページのヘキサゴンのポーチ、
冒頭の四角いポーチ。
いずれも色合いや雰囲気を変えて作ってみたい。

特に、ヘキサゴン、可愛い。
しかし、布選びのセンスが問われるな・・・


(2019.1.6読了)

『ザ・シークレット』ロンダ・バーン

4047915572
角川書店
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引き寄せの王道。

引き寄せに興味がある人は。
「基本」として読んでいることが多いのではないでしょうか。

「あなたの考えていること、思っていることが現実になる」

煎じ詰めれば、「引き寄せの法則」はそれだけのことです。
考え方、感じ方を変えることで人生を好転させられます、と。

そのことを言葉や例えを変え、繰り返し書いているだけ。
・・・そう言っても過言ではない。

人々が自分の欲しいものを手に入れていない理由は、欲しいものよりも、むしろ、欲しくないものを考えている時間が長いからです。

誰だって、欲しいもののことを考えている、はずと言われそうですが。
「手に入るはずがない」という前提で欲しがっていたりする。

上手に欲しがる、ただそれだけのことなんです。
本来は、努力しなくても出来るはずのことかもしれない。

自分の、人生の、世界の、「ダメなとこ」に目が行きがちだと損。
わかっていても、クセになってしまっているので。

それをほぐすために、「引き寄せ本」を読んでいます、私は。
正直、「宇宙が叶えてくれる」とかいう台詞は苦手です。
努力なんて要らない、とも思いません。

「願えば叶う」は、あるけれど。
そして、願い方のコツというのもあると感じるけれど。

それは。願い方が美しければ。
願いの成就に向けての行動も整ってくるからだと思う。

とか、なんとか言いながら。
引き寄せの世界を離れてみると胡散臭いような決め台詞を。
ズラーっと書き写していたりする私なのでした。

以下、そんな引用の断片。
(注:大量にあります)


関連記事

『キルトで綴る日々。』小関鈴子

2019.07.19 手芸   comments 0


眺めて、癒される。

小関鈴子さんのパッチワークはいいなぁ。
とても、軽やかなの。色もデザインも。
配色のセンスには、ひたすら唸ります!

うん。これは真似ようったって真似られぬ。
でも。ヒントのおすそ分けを頂くつもりで。
パラパラと眺めているだけで、ほっこり。

(2018.2.8 読了)

毎日新聞書評の「2018年この3冊」 2

2017年もやりました。
毎日新聞の日曜日の書評欄の、年末の恒例企画のまとめ。
またまた、今更感溢れつつもやります。

毎日新聞の書評執筆陣が選ぶ、その年の「3冊」を。
解説は省いて、ただ一覧を転記しただけですが。

執筆陣の人数が結構たくさんなので。
今回も前回同様、5人ずつで。

あ。説明も気が向いたら、ちょっと入れましょうか。
書評者の書いた文章を抜粋・もしくは編集して付記します。

(画像をクリックするとAmazonのページへ飛びます)

伊藤光晴
(京都大名誉教授・経済学)

『新・日本の階級社会』橋本健二


『面従腹背』前川喜平


3『政権交代の政治力学』今井貴子

井波律子
(中国文学者)

『新約聖書 本文の訳』田川建三


『ノー・ディレクション・ホーム: ボブ・ディランの日々と音楽』エリザベス トムソン


『ドイツ職人紀行』池内 紀

岩間陽子
(政策研究大学院大教授・国際政治)

『ベルリンは晴れているか』深緑野分


『第三帝国の到来(上) (第三帝国の歴史』リチャード・J・エヴァンズ 


『越境の国際政治』田所昌幸


内田麻理香
(サイエンスライター)

『100年後の世界―SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来』鈴木貴之 


『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』久保明教 


『未来をはじめる: 「人と一緒にいること」の政治学』宇野重規

江國香織
(作家)

『佐野洋子の「なに食ってんだ」』佐野洋子


2『スタア誕生』金井美恵子


3『庭』小山田浩子



この中で読んでみようかな、と多少なりとも思う本は。

『100年後の世界―SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来』
『面従腹背』
『佐野洋子の「なに食ってんだ」』
『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』
『庭』小山田浩子
『ドイツ職人紀行』

いずれも。
期待せず読んだら予想外に面白かった、となるかも?
評者の方々、本当にこれがその年の「3冊」だったのかな。

この本を紹介したい、というより。
こういう本を紹介しなきゃ、って感じがする。

好きなものじゃなくて。
こういう本を評価すべきと思ってる本を選んだというか。

まぁ。私も違うといえば違う。
好きな本と感銘を受けた本は。
後者を選んでいるのかもしれないね。

江國さんだけが。素直に好きな本を並べてるみたい。
ものすごくわかりやすく、彼女っぽい趣味。

各者の本の紹介文は割愛しますが。
ほんの数行で読みたい気持ちにさせるのは難しいね。

自分の網には引っかからなさそうな本は多い。
自分の興味の幅はまだまだ狭いのだと知らされます。
  

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

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