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2011年7月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・24冊

本の画像をクリックするとamazonへ、タイトルをクリックすると私の感想ページへ飛びます。


1日10分で絵はがきがうまく描ける色鉛筆ドリル (講談社の実用BOOK) 「1日10分で絵はがきがうまく描ける色鉛筆ドリル」 稲月ちほ
著者の絵、とっても可愛いですが。
マネたところで、10分で描けるようなモノではありませぬ。
 
漂砂のうたう 「漂砂のうたう」 木内 昇
主人公のダメ男ぶりに共感する・・・私はダメ女?(笑)
明治の、滅びかけている遊郭を描いて、読ませる。
美しくも、苦い夢。

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう 「シンプルに生きる」 ドミニック・ローホー
シンプルライフの基本事項を語る本。
シンプルライフ入門編としては悪くない。

フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学 「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学」 植木理恵
よくわかるんですけど。面白いんですけど。
心理学っていうより、人間観察学、って印象。
まぁ心理学って、そういうもんなのかなぁ?

考えない練習 「考えない練習」 小池龍之介
ほほぉ~。ほほぉ~と感心しながら読みましたが。
実践しているのは、タイマーによる時間管理のみ。
もっと他にいいこと、いっぱい書いてあったのに・・・

シンプルを極める 「シンプルを極める」 ドミニック・ローホー
シンプルライフ上級編?中級かな?
この本、私はかなり好き。

カラー版 絵の教室 (中公新書) 「絵の教室」 安野光雅  
絵を描くって、どういうことなのだろう?
なぜ、人は絵を描くのだろう?

色鉛筆で雑貨を描こう! (MdN books) 「色鉛筆で雑貨を描こう!」 稲月ちほ
無理。絶対、こんな風には描けないし・・・。
でも、眺めて楽しかったな。
ヘタウマじゃなくて、ウマウマなイラスト。

二人が睦まじくいるためには 「二人が睦まじくいるためには」 吉野 弘
代表作のひとつ、「祝婚歌」。大好きな詩。
まるまる、引用させて頂きました。
多くの人に知ってもらいたい詩です。

星月夜の夢がたり (文春文庫) 「星月夜の夢がたり」 光原百合
キレイな絵。キレイなお話。でも薄味。
余韻がないのが残念。

心―いかに生きたらいいか 「心―いかに生きたらいいか」 高田好胤
近頃、ちょっと仏教に興味あるんです、私。
高田好胤さんがあまりにも弟子に愛されているので、
どういう人か知りたくて読みました・・・。

理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き 「理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き」 大草直子
読んでて、ちょっとイラっとしました(笑)
私向きではありませんでした。
おしゃれは理論じゃない!感性だ!

日本語の美 (中公文庫) 「日本語の美」 ドナルド・キーン
キーンさん、大好きです。

気持ちを伝えるちょこっとイラスト 「気持ちを伝えるちょこっとイラスト」 Yuzuko
この本の見本をマネれば、あっという間に
ちょっとしたイラストを簡単に描けちゃいます。
ただねぇ・・・可愛過ぎる(やや子供っぽい)

三人の名探偵のための事件 「三人の名探偵のための事件」 レオ・ブルース
本格ミステリーを揶揄しているような・・・
いやいや、探偵小説へのオマージュかなぁ・・・
とっても、面白かった!

狐笛のかなた (新潮文庫) 「狐笛のかなた」 上橋菜穂子
上橋菜穂子さんを初めて読む方に、お勧め。
珍しく(?)シリーズものじゃないし。
いや、とにかく面白いし、感動するから!

日本の美を求めて (講談社学術文庫 95) 「日本の美を求めて」 東山魁夷
東山魁夷さんの文章、なんか好きです。
かなり、ツボにはまってます。
文筆家じゃない人の文の方が私、好きなのかも。

百年の家 (講談社の翻訳絵本) 「百年の家」 J.パトリック・ルイス ろベルト・インノチェンティ
古い家の視点で描かれた絵本。
じっくりと、ゆっくりと。時間をかけて眺めていると、
色々なものが、じわじわと見えてきます。

パーフェクト宅建 一問一答〈平成23年版〉 「パーフェクト宅建 一問一答」
嫌になるほど、しつこく解いてます。
500頁以上ありますが。全問正解するまでやる!
・・・って、ちょっとムリかな・・・。90%でいいか。

パーフェクト宅建〈平成23年版〉 (パーフェクト宅建シリーズ) 「パーフェクト宅建 平成23年度版」
最初から順に読んでも、よくわからない(汗)
問題集を解いてて不明な箇所があったときに
参照するという使い方なら、役立ちます。

過去問で効率的に突破する!「宅建試験」勉強法 (DO BOOKS) 「過去問で効率的に突破する!『宅建試験』勉強法」 松村保誠
効率的な勉強法・・・まぁ、確かに。
この本のおかげで勉強の計画が立ちました。

アレックスと私 「アレックスと私」 アイリーン・M・ペバーバーグ
アレックスというのは、天才オウム。
言葉を理解したのですって・・・。
研究者の生き方を描いた本でもあります。

30分で達人になるツイッター (青春文庫) 「30分で達人になるツイッター」 津田大介 
ツイッター初心者さんには、親切な本かな。

一目でわかる! 必ず見つかる! ホントのツボがちゃんと押せる本 「一目でわかる! 必ず見つかる! ホントのツボがちゃんと押せる本」 加藤雅俊
ツボ、いまいち位置が正確にわからない、という人、
これを読むと、よくわかりますよ~。


以下、今月の私のつぶやきです。
バラエティに富んでるって言えば聞こえはいいけれど。
「読書」の範疇に収まるかどうか疑問のある本も多いですね。

残念ながら、10月半ばまではこの調子だろうと思います。
意識的に、がっつり読み込むような本を避けています。

今は、勉強がメインの生活なので・・・。

そのせいか無性に、ずっしりした本に惹かれます。
試験が終わったら、文学と哲学を中心に読書しよう!と
今から心待ちにしています。

で、読めぬうちは、せっせとリストを作成して、楽しもうかと(笑)

まぁ・・・十代の頃に主だったものは、ほぼ読んだつもりですが。
読み落としてるのもあるし、そろそろ再読してもいいと思うし。

哲学の方は、かなり読み方がいい加減だったしねぇ・・・。

現在、リストにあるのは。
ツイッターでオススメ頂いたサミュエル・ベケットの「名づけえぬもの」
しかし、なんと図書館に蔵書なし。定価3150円って高い~(涙)

古本で見つけたいです・・・。

買い溜めている串田孫一の随筆も読みたいし。
澁澤龍彦も読み返したいし。
久しぶりにボルヘスさんも良いなぁ・・・。
川端康成も、ちょっと読みたい。

えー。洋モノだったら、トーマス・マンとヘッセも懐かしくていいな。
スタンダールとか。

あと、ドストエフスキーを再読したいのだけど。
やっぱ、「カラマーゾフ」かなぁ。実は「白痴」の方が好きなのよねぇ。
あ~でも。今読んだら違うかな・・・。

あとね~。あのね~。・・・キリがないからやめます。

というわけで、イチオシ文学or哲学、募集中です!
必ず読むという保証はありませんが・・・リストに加えますので(笑)
これが好き~!これがおススメ~!という本があったら教えて下さいませ。

あ、ちなみに。現代でなくて、古めのもの希望。
ド古くなくてもいいですが、作家さんが死亡してるものがいいです。
(実はちょっと、「現代」に疲れておりまする・・・)

関連記事

こんにちは。

ここ20年近く、亡くなった作家のものばかり読んでいる、ガラパゴス的読者です^^
「ガラパゴス」って、松浦理英子さんが某誌で書いておられて。
これは新しいものをほとんど読まず、
自分のごく小さな守備範囲から出ずに小説を書き続けている新人さんに対しての
痛烈な批判でしたが。それはともかく^^


やはり、ドストエフスキーは「カラマーゾフの兄弟」をぜひまた一度。
私も「白痴」が最も好きなのですが、カラマーゾフは時々読みたくなります。

哲学もいいですね。キルケゴールはいかがでしょうか。
2011.08.27 13:49 | URL | ハル #jjURaDtE [edit]
ガラパゴス的読者、ってなんか素敵な響き(笑)

自分のごく小さな守備範囲から出ずに小説を読み続けている人、
だったんですよ~。私も、かつては・・・。
新しい物を求めず、同じ本を50回くらい読んでましたっけ・・・。

よしっ、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を追加。
まともな感想が書けそうになくて、今から緊張しますが(^^;

キルケゴールは「死にいたる病」ですね。
これが、読んだのか読んでないのか、定かでないのです。
偶然、過去に他の方からも勧められました。

・・・ので、これも追加決定!わ~い。
徐々に、リストが伸びて行くとうれしいです。 

今、読みそびれてる「失われた時を求めて」を読むか否か、
かなり危険そう(色んな意味で)悩んでおります。
2011.08.27 18:20 | URL | 彩月氷香 #b98C2Btc [edit]


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Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
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  • 2011年7月に読んだ本
  • 2011年08月26日 (金)

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