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『脳に効く「睡眠学」』宮崎 総一郎

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角川SSC新書
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まず、著者がまとめた睡眠の質を高めるために必要な知識。

「7つの生活習慣」

①「眠る時間」より「起きる時間」にこだわる
②部屋のカーテンを10センチ開けて眠る
③朝食と昼食を一日のスケジュールから外さない
④テレビニュースは朝に見る
⑤夜遅い食事は少なめに採る
⑥眠たくなってからベッドに入る
⑦それでも眠れないときのストレッチ


朝に光を浴びろとか、朝食はしっかり採れとか、夜、神経を興奮させるなとか。
知ってるってば、そんなこと~!な常識的なことばかり。

なぜ、こんなものを読むかっていうと、私、軽く睡眠障害で。
眠れなかったり。ヘンな時間に起きたり。日中、猛烈に眠かったり。
何十年と、寝ることに四苦八苦しているのです。

で、散々、睡眠にまつわる本を読んだので。
正直、ちっとも目新しい知識はなかったのだけど。
コンパクトに良く纏まってていいな、と思います、この本。
科学的な裏付けも、しっかりしています。

おさらいとして、私が気にとめた箇所は。

眠気のピークは深夜2~4時。
(もっとも夜型生活が習慣になってると違うと思うが)

次に眠気の強い時間帯は午後2時~4時。
(仮眠をとるならこの時間に15~30分)

夕方5時から8時がもっとも体温が高く、活発に活動できる。
眠気も低く、集中力が高まっているゴールデンタイム。

勉強をしたら、直後に寝てしまうのが一番。
記憶の定着の効率がかなりアップする。

カフェインの覚醒効果は、摂取30分後から4時間続く。

蛍光灯の青色の波長はメラトニンの分泌を低下させる。

これらと上記の7つの習慣をふまえて、私が改善しようと思うことは。

①朝は何があっても5時に起きる
②寝るのは、11時が理想だけど、12時前なら良しとする(とりあえず)
③カーテンを10センチ開けて寝てみる
④18時以降、珈琲を飲まない
⑤体操するならば、21時より前に
⑥TV、パソコンは21時でスイッチオフ
⑦21時以降、照明を電球に変える
⑧寝る前の1時間を勉強タイムにする

うーん。これ。難しいな。特に、②と、⑥と、⑧が・・・。

(2011.8.12)
せっかく打ち立てた「自分ルール」。
全然、守れておりません。私にとって難しいことだらけです(涙)

 
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時々、写真や雑記も。

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  • 『脳に効く「睡眠学」』宮崎 総一郎
  • 2011年09月02日 (金)

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