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2012年 1月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・17冊


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軽い手荷物の旅 (トーベ・ヤンソン・コレクション) 「軽い手荷物の旅」 トーベ・ヤンソン
新年最初に良き本が読めて幸せ。
ムーミンシリーズで有名な著者ですが。
短編も絶品。

ちひろのアトリエ 「ちひろのアトリエ」 松本猛 いわさきちひろ
彼女の絵の魅力は、大人になってから、
だんだん、じわじわと沁みてきました。
息子が語る母「ちひろ」の姿に打たれます。

フォトグラフール 「フォトグラフール」 町田 康 
バカバカしいけど面白い。
へんてこな写真に添えた短編。
発想力が凄い。

掌の小説 (新潮文庫) 「掌の小説」 川端康成
いいものは、やっぱりいいのです。
時代も風俗も移り変わってしまったけれど。
少しずつ大切に読みたい掌の小説たち。

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日 「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」 青木美詠子
冷えとり入門編としておすすめ。
冷え症で虚弱な人は試してみる価値あり。

ボールペンでイラスト―ちいさなお絵描きレッスン帖 「ボールペンでイラスト」 がなはようこ
ちょっとしたイラストを描くときの参考に。
ボールペンだけで手軽に。

やし酒飲み (晶文社クラシックス) 「やし酒飲み」 エイモス・チュツオーラ
圧倒される、神話世界。自由奔放。

恋する和文様 「恋する和文様」
年賀状のデザインの参考なんかにもなりそう。

f植物園の巣穴 「f植物園の巣穴」梨木香歩
梨木香歩ワールド。
このもどかしい感じが好き。

46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生 「46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生」 ロバート・カーソン
視力。この能力が人間にもたらすものは何?
見えることが当たり前な私には気付けなかった、
多くの視点、発見、驚きがありました。

灰 夜 (光文社文庫) 「灰夜」 大沢在昌
過去に遡って読んでみた、新宿鮫シリーズ。
やっぱり好きです。

モノに振りまわされない! 片づけのコツ 「モノに振りまわされない! 片づけのコツ」 金子由起子
片付け本を卒業できるのはいつの日か・・・

ブラッド・ブラザー (文春文庫) 「ブラッド・ブラザー」 J・カーリイ
なかなか楽しめました。この手のミステリとしては上出来。
サイコ物なので、残虐な殺人が苦手な人は御注意を。

アライバル 「アライバル」 ショーン・タン
これは驚きました。美しく、ドラマチックな絵本。

告白 「告白」 湊 かなえ
面白かったけど。描き方がやっぱり好きじゃない。
悪人や犯罪がテーマでも、もう少し愛が欲しい。

作家の家 (コロナ・ブックス) 「作家の家」
15人の作家たちの家。眺めて楽しい。

最強の睡眠法―従来の万人共通の睡眠法は間違いです 「最強の睡眠法」 白川修一郎 他
「最強」っていうのは言い過ぎ。
でも、コンパクトにわかりやすく纏まっています。

以下、今月の私のつぶやきです。




今月の読書を振り返って、ぶつぶつと書いていましたら。
とんでもない長文になってしまいました。
なので。それは別記事として明日、アップ致します。

古くから通って下さってる方には懐かしい、ぐるぐる記事です。
ごぞんじなく、かつ興味があるという酔狂な方のために、
過去の主なぐるぐる記事を、並べてみました。

ものすごくヒマな方にしか、お勧めしませんが。

何が読みたいの?なぜ読むの?
文体について。その1
おそらく、今年、最大の・・・「ぐるぐる」

これを読めば、あなたも立派な「ぐるぐる」通!・・・ってスミマセン。
自分で読み返してアホだ・・・と思いましたが、懐かしかったです。
今より、かなりテンションが高い感じですね。

いつの間にか、あまり「ひとりごと」を書かなくなりました。
これは間違いなく、ツイッターでつぶやくようになったから。

どちらにせよ、日々思ってることを吐き出したい気持ちは、
絶えず持ち続けてる人間なのだなぁ・・・
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  • 2012年 1月に読んだ本
  • 2012年02月16日 (木)

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