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2012年4月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・21冊


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文章のみがき方 (岩波新書) 「文章のみがき方」 辰濃和夫
「文章の書き方」の姉妹編。
魅力たっぷり、瑞々しい文章読本。


舟を編む 「舟を編む」 三浦しをん
辞書を作るのスゴク楽しそう!
今年の本屋大賞受賞作。


海炭市叙景 (小学館文庫) 「海炭市叙景」 佐藤泰志 
映画も観てみたくなりました。
さびれゆく北の町の群像小説。


マキアヴェッリ語録 「マキアヴェッリ語録」 塩野七生
ビシバシと心をうつ語録。
さすがマキアヴェリ!?


破天 (光文社新書) 「破天」 山際素男
破天荒過ぎる男の物語。
圧倒されるけれど、何だか清々しい。


野蛮な読書 「野蛮な読書」 平松洋子
ガシガシとむさぼるように読書。
かっこいいな。羨ましいな。


ジェルネイル アートコレクション203 「ジェルネイル アートコレクション203」 小笠原弥生
セルフ・ネイルの参考に。
実例が多く、写真も鮮明でわかりやすい。


ヒヤシンス・ブルーの少女 「ヒヤシンス・ブルーの少女」 スーザン・ヴリーランド
実在しないフェルメールの絵が主人公。


女優脚のつくり方 (美人開花シリーズ) 「女優脚のつくり方」 金子エミ
カリスマ・パーツモデルの美脚のためのレシピ。
かなりのスパルタです・・・私は無理。


春になったら苺を摘みに (新潮文庫) 「春になったら苺を摘みに」 梨木香歩
私にとって梨木香歩の最高傑作かも。
「村田エフェンディ滞土録」と悩むけど・・・


思い出トランプ (新潮文庫) 「思い出トランプ」 向田邦子
今更ながら、初・向田邦子。
この人の「眼」は凄いと思う。


MacBook パーフェクトガイド Plus 2012 OS X Lion対応版 (MacPeople Books) 「MacBook パーフェクトガイド Plus 2012」
これを読まずともMacは使えちゃう。


ミステリ十二か月 「ミステリ十二か月」 北村薫
ミステリ初心者さんの良き道しるべに。
挿画も可愛くて和みます。


毎日がもっと楽しくなる! 4色ボールペンでかんたん!かわいい手帳イラスト 「毎日がもっと楽しくなる! 4色ボールペンでかんたん!かわいい手帳イラスト」
手帳にイラスト。可愛いです。



このミステリーがすごい! 2011年版 「このミステリーがすごい! 2011年版」
2012年版が図書館になかった。


泣ける話、笑える話―名文見本帖 (文春新書) 「泣ける話、笑える話―名文見本帖」徳岡孝夫 中野翠
二人の名文家のエッセイ集。
楽しく、気軽に読めます。


道化師の蝶 「道化師の蝶」 円城 塔
今年の芥川賞受賞作。
難しいですが面白い。結構好き。


重耳(上) (講談社文庫) 「重耳(上)」 宮城谷 昌光
主人公「重耳」の祖父の代の話がメイン。


重耳(下) (講談社文庫) 「重耳(下)」 宮城谷 昌光
だんだん、重耳の存在が光ってきます。


重耳(中) (講談社文庫) 「重耳(中)」宮城谷 昌光
よくぞ、この地味な人物を書ききったな・・・。
家臣たちが揃って個性的。


少女には向かない職業 (創元推理文庫) 「少女には向かない職業」 桜庭一樹
違和感が凄くあるけど。
妙に迫力がある少女たち。



以下、今月の私のつぶやきです。

今頃、4月のまとめ!?
いえね、毎月秘かに自分で締め切りを作っているのですが。
それがどんどん先延ばしになるという現状なのです。

10日・・・無理っ。
15日・・・やっぱり無理っ。
25日・・・せめてこのくらいにはと思うけど無理〜!

もう潔く諦めます。次月中にまとめればいいや。

ご覧の通り、まとめ記事自体はあっさりしたものなので、
これを書くことが困難な訳ではないのです。
4月に読んだ本の感想を全て書き終わるまでが地獄でした。

20冊越えると、ほんとうにしんどいです。泣きそうです。
こんなグダグダな感想、誰が読んでくれるんだろうと思うと、
泣くだけじゃ足りなくて絶叫したくなってきます・・・

5月に読んだ本の感想もボツボツ書いてますが。
全体にボリュームが重いです。書けば書くほど書き足りなくて。
当たりな本が多かったのですが。感傷の世界に没入気味。

客観性はゼロですので、さらっと読み流して下さって結構です。
(と。見苦しくも5月の言い訳の先取りを・・・失礼しました)

20冊分くらいの感想書くのも、そのうちには。
慣れて苦にならなくなるだろうと楽観的に考えてはおります。
ならなかった時は、いよいよ書くことを諦めるしかないですね。

そう心構えしていれば、たぶん頑張れるでしょう。

なぜ、こんなに頑張ってるのかが理解できなくなりつつありますが。
段々「エエ格好しぃ」になってきて、無理してるからかな・・・
そのうち「面白かった!」一行で終わる感想が登場するかも(^^;;

取ってつけたように聞こえるかもしれせんが(この流れでは仕方ない)
いつも読んで下さる方々には心の底を突き破るくらい深く感謝しております。

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2012.05.28 18:19 まとめwoネタ速neo

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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  • 2012年05月28日 (月)

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