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2012年6月に読んだ本

今月読んだ本・・・・・・26冊

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闇からの声 (創元推理文庫) 「闇からの声」 イーデン・フィルポッツ
古めかしきながらも味わい深く・・・
イギリス好きさんにはおススメのミステリ。

キャベジズ&ローゼズ ソーイング・ブック 「キャベジズ&ローゼズ ソーイング・ブック」クリスティーナ・ストラット
キャス・キッドソンの元気な可愛い花柄より
キャベジズ&ローゼズの消え入りそうに儚げな
アンティーク調の花柄が好きです。

シンプルに生きる モノを持たない暮らし 「シンプルに生きる モノを持たない暮らし」ドミニック・ローホー
コンパクトにまとまったシンプル本。
がっつりな参考書でなくて、
いわば「でる単」的な?私は好きです。

脳を休める 「脳を休める」 西多昌規
要するに、質のよい睡眠をしっかり採ろう、
睡眠不足は社会の損害・・・ってことですね。

シンプルに暮らす外国人の収納とインテリア 「シンプルに暮らす外国人の収納とインテリア」
外人さんのインテリアというものを
無駄に持ち上げ過ぎではないか?と言いたいが
やはり、彼らの住まいの洗練度は高いのだ。

羊毛フェルトでつくる癒しパンダ (レディブティックシリーズ no. 3097) 「羊毛フェルトでつくる癒しパンダ」Makiko
か、可愛い・・・可愛過ぎる。
ケーキに埋もれたパンダとか!わぁ〜ん。

人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術 「人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術」枡野 俊明
片付けよ、掃除せよ、さらば救われん?
読めば掃除したくなること、請け合いです。
私の部屋もピカピカになりました!

3色ボールペン大好き! かわいいイラスト&アレンジBOOK 「3色ボールペン大好き! かわいいイラスト&アレンジBOOK」 すぎやましょうこ
可愛いイラストが黒・赤・青の三色だけで描けます。

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む 「空白の五マイル」 角幡唯介
第8回開高健ノンフィクション賞受賞作。
内容は良いのですが、表現力・文章力に難あり。

誤解だらけのスキンケア―つけすぎ・塗りすぎ・洗いすぎ 「誤解だらけのスキンケア」 北原東一
日本の一般女子は「つけすぎ・塗りすぎ・洗いすぎ」
・・・と著者はおっしゃいます。
ズボラこそが美肌への道!?

消しゴムでフランスはんこ 「消しゴムでフランスはんこ」 がなはようこ・ピポン
おしゃれです。何故だか、おフランスです。
薔薇もようのを彫ってみました!

ヨーロッパから届いた かわいい布箱---おうちで使えるカルトナージュ 「ヨーロッパから届いた かわいい布箱」 佐伯真紀
なんちゃってではない、本腰入ったヨーロピアン。
本よりも著者のブログが気に入ってしまいました。
ベルギーと日本を行き来しておられます。

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫) 「死ぬ瞬間―死とその過程について」エリザベス・キューブラー・ロス
これは!これは!課題は重いですが。
誰にでも、ぜひぜひぜひぜひ読んで欲しい名著。
間違いなく、またいつか読み返す日が来るでしょう。

陸軍士官学校の死 上 (創元推理文庫) 「陸軍士官学校の死 (上)」ルイス・ベイヤード
アメリカの陸軍士官学校が舞台のミステリですが。
古き良き英国風の雰囲気が漂います。
なんと、エドガー・アラン・ポーが登場!

陸軍士官学校の死 下 (創元推理文庫) 「陸軍士官学校の死 (下)」ルイス・ベイヤード
ちょっと古めかしいミステリはお好き?
寄宿舎はお好き?ポーの詩はお好き?
だったら、さぁ読みましょう! 

蘆屋家の崩壊 (集英社文庫) 「蘆屋家の崩壊」 津原泰水
ステキ。とっても素敵。すてきです(うるさい)。
茶目っ気あるけど、しっかり怖い怪談。
豆腐好きさんにもおススメです。

古書の来歴 「古書の来歴」 ジェラルディン・ブルックス
ヒロインの精神的葛藤がなかなか良いです。
出来過ぎた母を持った悲劇・・・ってそれが
本題ではありません。非常に楽しく読みました。

ボールペンでかんたんイラスト帳―まねするだけで、かわいく描ける! 「ボールペンでかんたんイラスト帳」
ちょっくら可愛過ぎる。

北欧テイストのエコたわし 「北欧テイストのエコたわし」
北欧風って言わんでもエエやん!
でもデザインは気に入りました。
編んでみましたが、編み方もシンプルです。

「匂いの帝王」が五つ星で評価する 世界香水ガイド☆1437 「匂いの帝王」が五つ星で評価する 世界香水ガイド☆1437 ルカ・トゥリン&タニア・サンチェス
抱腹絶倒の香水辞典。毒舌の嵐が吹き荒れます。
一度、こういうキャラになってみたい。

さよなら妖精 (創元推理文庫) 「さよなら妖精 」米澤穂信 
中高生向きですかね。悪くはないです。
大人が読むには物足りないです、正直。
青春!って感じ・・・いい意味で。

魔法のことば―星野道夫講演集 (SWITCH LIBRARY) 「魔法のことば」 星野道夫
本書を読んで語り部という人種のことを考える。
星野さんは実際にそういう人に会っていた筈。
だからこそ、このように語り得たかもしれない。

作家の家―創作の現場を訪ねて「作家の家―創作の現場を訪ねて」F.プレモリ=ドルーレ E.レナード 
どなたか、私にこの本をプレゼントして下さいっ!
誕生日に贈られたら嬉しい、そんな本です。

夢は、紙に書くと現実になる! 「夢は、紙に書くと現実になる!」 ヘンリエッタ・アン・クロウザー
書くだけじゃ駄目だと思いますけど・・・
書くことに意味はあります。

こんなに素肌はきれいになる 新装―もっと素敵に変身する本
勝浦巳之助
4804760261

肌の手入れは、やり過ぎないこと。
ただし、紫外線は避けること。

負けるのは美しく (集英社文庫) 「負けるのは美しく」 児玉 清
「美しく負ける」という美学。
児玉さんは読書を心から愛した人でした。
習慣ブックレビュー大好きだったなぁ。


以下、今月の私のつぶやきです。
久しぶりに、たくさん読みましたよねぇ。
相変わらず、「眺める本」も多々混じってますけども。

「死ぬ瞬間」、「蘆屋家の崩壊」、「作家の家」が
今月のベスト3ですかね・・・敢えて言うならば。

「陸軍士官学校の死」、「古書の来歴」、「匂いの帝王」、
「負けるのは美しく」は、ひたすら楽しく読んだ本たちです。

「魔法のことば」は私が星野さんの大ファンということで別枠。
「語り」の魅力、ということについても考えさせてくれる本です。

今頃になって6月の読書まとめというのは気が引けますが。
7月のまとめが登場するのも、まだ先になりそうです・・・

ちなみに7月はイギリス本特集。8月も続行中です。

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プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

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*ブログタイトルの由来

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  • 2012年08月07日 (火)

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