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夢のつぶやき 2012年5月(3)

Posted by 彩月氷香 on 11.2012 夢のつぶやき   0 comments   0 trackback
夢の中で自分が書いた短い物語を読んだ。原稿用紙ではなくレポート用紙に手書き。きっちりと揃っているけれど雑な印象の筆跡。現実の私の字とは全く違う。決して使わない太字のペンで黒々と書かれていた。続きを書く気があるのかないのか。ぷつりと途絶えた物語の結末。目覚めたら全て消えてしまった。

夢の中で。自分の生活信条、あるいは人生訓らしきものをラップ調に歌っていた・・・肝腎の歌詞が思い出せないのだけど。「え?そこ?」というツッコミどころ満載なこだわりが詰め込まれていた気がする。そもそも私はラップを聴かないどころか、その良さを理解できないのに。

昨日の夢も何かを探し彷徨っていた。地図を列車の窓に投射して指でスクロールしていたのが印象的だった。何か機械があったようにも見えず。思い描いたものを瞬時にガラスに映し出すことができるらしいのは便利だと思った。地図は澄んだ色調の青と赤のコントラストが美しく、その向こうに風景が流れた。

夢の中で。カメラを買うと決心して、真剣に物色している私がいた。候補は二つに絞られていて。比較するために何故かポスター大の大きな表を自作している。それがいってみれば3Dのようにリアルに浮き上がる図と、文字通り躍る言葉で出来ていて、ちょっとした現代アートのようなのだった。

今日の夢はあまりにもグロかったので、つぶやきたくない。ホラーが全然ダメなのに、なんであんなにエグイ夢を見たのだろう。思い出したら吐きそう。こういう時はオールカラー&匂いつきの夢を見るという特技(?)が恨めしい。血の匂いとか・・・リアル過ぎ。指の感触まで残ってた・・・。

夢の中で。小学校の頃からの親友と道を歩いていた。二人とも悠々たるものだけど、そこは人が歩く道ではない・・・思いっきり車道(しかも交通量の激しい)。弟が話しかけながら、ついてくる。幼い頃よく実際にあったことだ。うるさがって置き去りにしたことも。彼はあの頃、幼稚園児だったんだな・・・

夢の続き。しかし私たちは小学生ではないし。しかし現在よりは若いようだ。弟は中学生か高校生くらいに見えた・・・今思い返すと。和気藹々と仲良く、のんびりと歩いている・・・車道を。お昼ごはんを食べに行くのだ。辿り着いたのは茶店風の蕎麦屋。人気らしくて並んでいる。5組待ちと聞いて待つことにする。

待っている間(ちゃんと待ち合い室がある)、そこで「ご自由にどうぞ」と大皿に盛られた、おあげさん(きつねうどんに乗ってる薄揚げの煮たの)を各自一枚ずつ食べる。香辛料が隠し味になっているのかピリリとしたお味だけど、とても美味しい。しかし肝腎の蕎麦を食べた記憶がない。夢が途切れてる。

幾つかの夢がごっちゃになっている気がするけれど。行くアテなく列車に乗っていたら、父親と偶然に乗り合わせたりもした。なぜか歩く梯子の群れ(シュールな眺め)に出会い、曲芸さながら梯子から梯子を渡り歩いたり。そんなあれこれを母親に「今日は疲れた」と報告していた。誰もが現実より若かった。


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