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夢のつぶやき 2012年7月(1)

Posted by 彩月氷香 on 09.2012 夢のつぶやき   0 comments   0 trackback
美容院へ行く夢をやたら頻繁に見るのは何故だ。髪を伸ばしてるので当分行かないつもりなのに。まぁ切りたいんだよね、結局。

男前でちゃらんぽらんな父親と母親違いで歳のすごくすごく離れた双子の弟と暮らしている夢。母親とは死別。父親が格好良過ぎてモテ過ぎて、しかも何かにつけて調子が良くて。仕事も出来るけどムラッ気があり過ぎて。弟たちは天使と見紛う程に純真で可愛い。私はヒステリックな家政婦のようだった・・・

現実の私は決して使わない言葉なのだけど。夢の中では父親を「パパ」と読んでいた。また、それが似合うような人だった。パパの仕事が何なのかわからなかったけど、時の寵児と言った感じで有名でバリバリ稼いでいる。だけど真面目に仕事をしない。私はどうやら秘書のような役回り。しょっちゅうキレる。

今朝の夢も長い物語だったけれど。目覚めた途端、暑さの中に蒸発してしまった。坂の上の駅を幾度も訪れたことだけ覚えている。近づいても駅だと気付かぬ「隠された駅」。入り口を見つけるのが一苦労。意識を集中しないと入ることが出来ないし、誰もが入れる訳ではない。列車の行き先も自分で選べない。

自分の子なのか(現実の私は子供どころか夫もいない)、預かった子なのかわからないが二人の子を連れて歩いていた。左手に女の子、右手に男の子、と手をつないで。5歳から8歳くらい。ほとんど言葉を発することのない、人形のように美しい子供たち。真っ白の装いが似合って、さながら天使のよう。

どちらが年上なのだろう・・・同じくらいに見えたから二卵性の双子かもしれない。真っ白の帽子とワンピース姿の私も現実より若いようだったから、二人の姉なのだろうか。黙々と歩きながら三人とも懸命に心の中で何かを祈っているようだった。逃避行のようでもあり、旅立ちのようでもあり・・・

なぜ同じ駅に幾度も訪れることになるのかわからないが、決して良い兆候ではないことは確かだ。隠しきれない疲労と苛立ちに、私も子供たちも無言のまま顔を曇らせていた。坂は両端に美しい並木が並ぶとても感じのよい道なのだが、駅が近づいてくる度に緊張が走り、つないだ手に力がこもるのを感じた。

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