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夢のつぶやき 2012年10月・11月

うたた寝したら夢をみた。弟がなぜか研修医だった。これはきっと一家に医者がいたら安心、という願望なのだろう。あと、真剣に砂場の品定めをしてた。どうやら、砂場が非常に重要な役割を果たしている世界らしい。良い砂場のある町に住むことが憧れ・・・って意味わかんない。

昨日9時半に寝て。今朝6時半に起きた。夢は延々と見続けたけれど。目は一度も覚めなかった。9時間睡眠?普段の2倍だ。よほど疲れが溜まっていたのだろうな。

夢の中で。込み入った心理戦を繰り広げていて、とても疲れた。住民すべてがスパイみたいな国に暮らしていて。日用品ひとつ買うのも静かなる戦いなのだった。常に周囲の人間を疑っているので、気が休まることがない。水面下の汚泥は窺えもしないほど、美しい街なのだけど。花が溢れるように咲いていた。

母親に糸を買って来てと頼まれる夢を見る。同じのをお願い、と使い切ってしまった糸巻きを渡される。糸はもう、ひとすじも残っていない。純白の糸で、このメーカーのでなければ困るのだと言う。

長い長い夢。舞台を見たり、テレビの収録に参加したり、映画を観ないのに映画館に行ったり、学生じゃないのに夜中の学校に忍び込んだり。脈絡がない。複数の夢が頭の中でごっちゃになったのかも。夜の教室で何をしているかと言えば。これがまたよくわからない作業に没頭してた。宿題?研究?

どうも時間がかかりそうなので、道具を持ち帰って家でやることにする。と、そこで教室の片隅にずっと、小柄な学生服姿の少年が立っていたことに気付く。どうやら私の知り合いらしい。お互いナニやってんの?という顔をするが声には出さない。教室を出て鍵は彼が閉める。じゃ、と別れようとしたところ、

ふいに「花は好き?」と訊かれる。「もちろん好き」と答えると、彼はポケットから小さな鉢を取り出して、そこにスポイドから液体を数滴垂らす。みるみるうちに芽が出て茎が伸びて親指の爪くらいの大きさの可憐な赤い花が咲く。一輪ではなく鉢全体に群れるように。私は驚くこともなくそれを受け取る。

赤い色が見たこともないような綺麗な色。くっきりと濃い真紅なのに、花びらは透き徹るように薄い。光を通すからか、ほんのり輝いているように見える。思い出したように「ありがとう」と言い、育て方を教えてもらって歩き始める。花には名前はないらしい。外に出たはずなのに屋内を歩いている様子。

街並がずっと続き(雑然としてあまりきれいとは言えない街)、人も溢れていて。都会のようだし、空もあるのだけども、その上に屋根がある。映画のセットみたいに。どうやらそれは夢の世界では普通のことらしく、気にすることもなく歩き続ける。教室を出た時は夜中だったはずだけど昼間の光景だ。
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Author:彩月氷香

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  • 2012年12月05日 (水)

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