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モノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づく ドン・アスレット

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法研
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懲りない私は、それでもしつこく片づけの本を読む。
(いったい、これで何冊目になるのでしょうか?)
今回はまた、そのものズバリなタイトルですよね〜

予測が充分についたことではありますが。
内容がまた、隅々まで予測の範囲内・・・

それでも、まぁ再確認しましょうか。

*ガラクタはガラクタを呼ぶ
 この手の本では聞き飽きた言葉ですが。
 もう一度、心に深く刻んどきましょう。

*やりかけの作業・趣味
 よほどの情熱がなければ完成することはない。
 思いきって、その残骸は捨てる!今すぐに!

*誕生日に心の整理を
 年に一度の特別な日にガラクタという歳月の重みを軽減しよう。
 似合わなくなった服を捨て、日常から切り離された場所へ出かけ、
 心に積もるゴミについて考えてみよう。

*話の中にもゴミはある
 そのゴミが生活を汚していることに気がつこう

*欲しい気持ちが生まれたら買う前に自分に問う
 「本当に欲しいの?」「後で使うの?」「どこに置くの?」
 「飾るの?」「すぐ捨てるの?」

*以下のような服は要らないはず・・・
 その丈のスカート、ワンピース、ショートパンツはもう着ない。
 ハンガーにかかっているとよく見えるが、自分には似合わない。
 透け過ぎる/ 透け具合が足りない。
 実際よりも太り過ぎ/痩せ過ぎて見える。
 似合わない。
 チクチクする。着心地が悪い。
 えり幅、丈が似合っていない。
 着る勇気がない。または誰かが着るのを許してくれない。
 そのスタイルがふたたび流行るのを待っている。
 傷んでいて、もとにもどらない。
 きつくなった。
 ずっと着たいと思っていたが着たことがない。

*不要な紙類は、常に半分に引き裂く。
 白黒はっきりし、手際よく始末できる。

*心のこもったハガキや手紙はメッセージだけ切り取る。
 蔵書に差し込んでおくと、本を開いたとき思いがけず再会できる。

*品物別使用期限を心に留め置く
 マスキングテープは6ヶ月、
 ガムテープは1年たつと粘着力が弱まる。
 輪ゴム 通常の状態で約2年

結びの言葉の引用(ちょっといいな、と思ったので)。

終わりに、私は読者に大事な自分史や思い出を捨てるように言っているわけではないことを断っておく。人間には、取るに足りない些細な物でさえ、他者に「捨てろ」と命令する権利はない。何をどのように処分するかは、とりもなおさずあなた自身が決めること。あなたは独立した一個の人格であり、あなた自身のガラクタに対する唯一の鑑定家なのである。

最後にゴミ・ガラクタと対決するときに自問すべき質問をあなたに託して、本書の末尾としたい。

モノを捨てて、その後に起こり得る最悪の事態とは何だろう?

(2012.10.26)
文房具と服をまだ減らせることに気付いたのが収穫でした。
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時々、写真や雑記も。

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  • モノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づく ドン・アスレット
  • 2012年11月09日 (金)

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