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心の整骨  011 person

2013.04.10 person   comments 0
彼女の存在は、私にとって微光というのでしょうか、ささやかでそれゆえとても尊い光のようでした。眩しい光ではなく、ひとすじの微光がよいと私はいつもおもっています。今日は彼女のためにも一生懸命お話ししなければなりません。

                辺見 庸「たんば色の覚書」

      
辺見氏が彼の著作を点訳してくれていた女性を評した言葉。
このように感謝される女性というのは素敵ですね。

眩しい光になりたいともなれるとも思いませんが。
ひとすじの微光などという美しくも謙虚な存在感にも、
程遠いにも程がある・・・うん。

大阪のオバちゃん的厚かましさが自分にはある、と。
残念ながら、時おり自覚させられます・・・


「心の整骨」って?と疑問な方はこちらをどうぞ。
「心の整骨  まえがき」 
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  • 2013年04月10日 (水)

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