Loading…
 

積ん読本を並べてみた 〜単行本編

「絵のある」岩波文庫への招待
坂崎 重盛

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア・キップス 梨木 香歩

串田孫一随想集 3 草笛を吹いた道
串田孫一

G.K.チェスタトン著作集 1 正統とは何か
G.K.チェスタトン 福田 恆存

梶井基次郎小説全集
梶井 基次郎

呟く光と翳
串田 孫一

コレリ大尉のマンドリン (海外文学セレクション)
ルイ・ド・ベルニエール 太田 良子

数学放浪記
ピーター フランクル Peter Frankl

(033)月 (百年文庫)
ルナアル リルケ プラトーノフ

(018)森 (百年文庫)
モンゴメリー ジョルジュ・サンド タゴール

(006)心 (百年文庫)
ドストエフスキー 芥川龍之介 プレヴォー

カブールの燕たち (ハヤカワepi ブック・プラネット)
ヤスミナ・カドラ 香川 由利子

楽しみは創り出せるものよ (ターシャ・テューダーの言葉 (2))
ターシャ テューダー Tasha Tudor

やがて死すべき愛について
シリル コラール Cyril Collard

人工庭園の秩序
磯田光一

ノスタルギガンテス
寮 美千子

なつかしく謎めいて (Modern & classic)
アーシュラ・K. ル=グウィン 谷垣 暁美

カントはこう考えた―人はなぜ「なぜ」と問うのか
石川 文康

永遠の故郷-夜
吉田 秀和

二十世紀のパリ
ジュール・ヴェルヌ 榊原 晃三


原 研哉

祝魂歌
谷川 俊太郎

どくろ杯 (1971年)
金子 光晴

ちいさなちいさな王様
アクセル ハッケ Axel Hacke

ナゲキバト
ラリー バークダル Larry Barkdull

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)
米原 万里

スリー・カップス・オブ・ティー (Sanctuary books)
グレッグ・モーテンソン デイヴィッド・オリバー・レーリン 藤村奈緒美

パヴァーヌ
キース・ロバーツ 越智 道雄

人魚の涙 天使の翼
フランチェスカ・リア ブロック Francesca Lia Block

ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1)
スペンサー・クイン 古草 秀子

クリスピン
アヴィ Avi

日本の名随筆 (27) 「墨」
篠田 桃紅

美しくなるにつれて若くなる (ランティエ叢書)
白洲 正子

砂時計と寝言―串田孫一随想集 (1957年)
串田 孫一

日本詩人全集 15―室生犀星

ツヴァイク全集 5 人類の星の時間
ツヴァイク 片山 敏彦

フランケンシュタインの日記
ヒューバート ヴェナブルズ
*Amazonのリンク貼ってますので詳細が気になる方は飛んで下さい。

思ったより多いのか? 少ないのか? 37冊。
本を買わない生活を長く続けた後、耐え切れなくなり。
古本は買ってもいいと決めた途端、みるみる増殖・・・

ええ。これら全て、古本です。呆れたことに。
実は私が買う本は、未読本より既読本が多いのですが、
以前に読んだことのある本は、除外しています。

未読の本を買う場合は。

1 好きな作家である
2 装丁が気に入った
3 何となく良さそう
4 探していた本である

・・・のどれかに該当する場合に限ります。

1の理由だったら、(稀に)定価より高い本も買う場合あり。
2の場合だったら、三百円以下。
3の場合は、百円。
4の場合は、八百円以内。

探していた本でも、「もっと安いのがいつか見つかるだろう」と。
そう考えるくらいの貧しさなのですね・・・(涙)

場所がないと騒いでいるくせに、単行本が好きですが、
「移動用」「旅行用」と称して文庫本もストックしています。
文庫でしか出版されてない本もありますしね。

それにしても、積ん読という習慣が元々まったく無かったので。
未読の本が本棚に並んでいるというのは新鮮かつ贅沢に感じます。

あ。数えきれるうちは「積ん読」とは言えないらしいです。
知り合いの読書家の方は二百冊以上だそうですが。
それでもリスト化して把握してるので「積ん読」ではない!?

買った本はその日に読み切るのが通常だった(過去形)私は、
5冊でも立派な「積ん読」だと思ってますけれども(笑)

皆様は「積ん読本」、何冊くらいありますか? 
よろしければ教えて下さいな・・・すごく興味あります。

次回は「積ん読本 〜文庫編」をお届けする予定。
(・・・って需要ありますかね。ま、自分の為の備忘録かな)

関連記事

読み応えの有りそうなラインナップですね。久しぶりに、翻訳本読みたいなー!と思って、自分もそろそろライトノベルの消化が終わったので、―――と思っていたのですが、まさかのメフィスト賞なんて実験デヴュー作群の消化に年末まで走りそうです(哀しいワ

―――すんません、何か普通に愚痴だなコレ!(笑)
2013.09.01 20:03 | URL | Medeski #/02qLiNA [edit]
いつ、読めるかわからないんですけども(笑)
翻訳本も、いいですよ〜。気分転換にどうでしょう。

メフィスト賞! そりゃまた読み応えありそうなw
私もミステリばかり力を入れて読んでた時代ありまして。
ぽつぽつとは読んでますよ・・・ちょっと昔の話ですが。

「すべてがFになる」「ハサミ男」「「クロック城」殺人事件」
この三冊しか、今のとこ思い出せませんけども(笑)
決して、このノリが嫌いではありませんので・・・

しかし、まとめて読んだらキツそうですねぇ。
そりゃ、愚痴りたくもなるってもんですよ。
Medesuki様のイチ押しがあれば、久しぶりに読んでみたいです。
2013.09.01 20:50 | URL | 彩月氷香 #- [edit]
積読本の景色、以前写真で見た時より微妙に増えている様子。
そんな中『スリー・カップス・オブ・ティー』(!)、
数年前より注目していながら、自分も未読なのでした。
積読本の中にその一冊を見つけて、彩君さすが・・と、思いました。

それはいいとして『コレリ大尉のマンドリン』(・・・)、
自分もコレ、積読本なのでした・・同じですな。
あの二段組の大作(部厚・・)いつか読む日が来るのでしょうか?
誰か信用できるヒトの感動を伝える熱い文章にでも出合わないと、
読破する気力、わいてきません・・いつの日かの彩君のそれに期待して待ちます。

孫爺の著作、珍しいものがふえてますな。
秀爺と孫爺のものは一生もん、急いで読むことありませんからなぁ。
秀爺の本は未読のものたくさんあるのに、
自分は同じものばかり繰り返し読んでます。

(PS「ハローサマー、グッドバイ」いまいちだった?
 彩君は気に入ると思ったんだけど・・見当違いご容赦を)。

では!
2013.09.01 22:33 | URL | nao #6gL8X1vM [edit]
『コレリ大尉のマンドリン』確かに読み始めるのに勇気が。
この手のものは、ハマる場合と乗れない場合があります。
まぁ、では、そのうちに・・・うーん、いつになるかな。

ええ、秀爺と孫爺の本は、寝かせておきます。
そうなんですよ。孫翁の本は概して高価なものを買ってます。
秀爺の全集とか、いつか揃えられたら、いいなぁ・・・

「ハローサマー、グッドバイ」お世辞じゃなく良かったです。
久しぶりに一冊を一日で読み切りました。
まぁ、あのツイートだとイマイチだったみたいに感じますよね^^;

その誤解をとくことのできる感想を書けたらいいなと思います。
しばらく・・・いえ、ちょっとそれなりに先になりますが、
気長にお待ち下さいませ。それでは、また。
2013.09.01 23:18 | URL | 彩月氷香 #- [edit]
単行本で37冊は多いかもっ!!
古本屋さんはいいですよね~。
ふらりと立ち寄ったところで買っちゃうという雰囲気に憧れます。
私が買うのは最近は新品が多いですね。

今、自分の本で未読は単行本文庫合わせて7冊ですね。
それでも「溜めちゃったかな?」なんて思ってます。
2013.09.02 10:04 | URL | igaiga #- [edit]
ねー。結構多いですよね?
上には上がいるもので、少ないという意見もありますが。
自分としては、溜めたなぁ~という感じです。

段々、積まれていくのが楽しくなってくるんですよね。
200冊くらいまでは溜めちゃってもいいかな。
そしたら、一年くらい図書館に行かずに過ごせるなぁ。

7冊くらいは適度な感じがしますね。何冊かはないと不安。
風邪ひいて寝込んだときとか、本がないと困るので。
一日一冊として、7冊あれば一週間分になるのでOK(笑)

ふっふっふ。文庫はもっと多いですよ~(^_-)-☆
2013.09.02 11:16 | URL | 彩月氷香 #- [edit]


  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://raffiner.blog70.fc2.com/tb.php/1941-2c81143e

プロフィール

Author:彩月氷香

とにかく本が好き
読書感想がメインですが
時々、写真や雑記も。

*初めましてのご挨拶
*ブログタイトルの由来

<別館のご案内>
Instagram
99%、花の写真です。

moleskine絵日記
ちいさな絵日記。

表示中の記事

  • 積ん読本を並べてみた 〜単行本編
  • 2013年09月01日 (日)

カテゴリ

最新コメント

データ取得中...

月別アーカイブ

***