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つぶやき集 2013年9月(1)

録画してたNHKの「モノゴコロ」を観る。久々にツボにはまった番組。首都高を擬人化するという・・・。道路役を熱演した本田博太郎氏が最高。哀愁漂いつつ、何ともおかしい。体がボロボロで倒れて病院で検査して、受付で名前を呼ばれ(首都高さーん)、「治療費9100億円です」と宣告されたり。

モノの気持ちになるって楽しそうだ。例えば私が何かになるとしたら。鏡とか? 「どんなに凝視しても、髪型いじっても美人でないものは美人になりませんよ〜」とか、「あなた、ちょっと飲み過ぎじゃないの」とか「あらあら、ひどいクマつくっちゃて」とか。うわ・・・性格悪そう(いや確実に悪い)

NHKスペシャル。たぶん理解できないだろうと思いながら観ていたんだけど。私の頭の文系っぷりが自覚している以上だということがわかった。哀しい。「ヒッグスはトイレのようなものだ」っていうのと、「完璧な美しさは崩れる運命にある」っていうのとしか記憶に残ってない(涙)

整然と林立した鉛筆が倒れるCG画像が何度も流れたせいか、印象に残っている。で、やっぱ鉛筆ってそういう場合、黄色なの?って。私的には鉛筆のスタンダード色は小豆色か深緑なんだけど。なんでも分かりたいって物理学者さんが言ってたけど。全てが数式で表せるだなんて、私は凄く怖いよ・・・

NHKのぎんさんの娘たちのドキュメンタリー。姉妹の会話が噛み合なくてケンカ寸前になっても、最後には大笑いで終わる。頑固で引かない性格なんだけど、ワガママとは違う。言いたいことはちゃんと言うのが、本当の仲良しだよね。何とも微笑ましくて、癒されました。こんな風に歳をとれたらいいな。

自分が元気がないことが多くて。元気すぎる人を見ると、ドッと疲れたり、何故か落ち込んだりするんだけど。あと、明るすぎる人も苦手。そしてそんな自分の感情が僻みみたいでイヤ。でも、ぎんさんの娘さんたちは、見ていて幸せな気持ちになった。元気さ、明るさに無理を感じないからなのかもしれない。

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