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世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る? 活用編   中井精也

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インプレスジャパン
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前作が良かったので、続編を借りてみました。
相変わらず、とってもわかりやすくて読みやすい。
あとね、DVDがかなり秀逸だと思います。

そんなに色々読んだわけではないですけれど。
デジイチ初心者さんには(私もだっ!)、
このシリーズは、自信を持って勧められます。

まぁ前回も言いましたが。
中井氏がニコンのカメラ教室の講師なもので、
例に挙げるカメラが、がっつりニコンなのが玉に瑕。

だ~か~ら~、私のカメラにはその機能はないっ!とか。
あるけども、呼び名が違~う!とか。
そこんとこを除けば、ホントに素敵な教科書です。

個人的に著者の人柄がかなり好きかも。
とてもカメラを楽しんでらっしゃる感じで。
喋り方や動きも独特なんですけど、なんか可愛い(←失礼)

どんな雰囲気の写真を撮りたいか考えてみましょうって。
うん、そうそう、そこが大事なんですよね~

本書の中では例として大きく二つ、
「ゆるい」「シャープ」が挙げられますが
どうやら私はどちらもあまり好きでないみたいで・・・

構図も「狙った」感じのかっこ良さが苦手だったりするし。
何気なく、素直に、きれい、がいいんです。
面白さとかドラマ性もとくに求めてないし・・・

だとすると、ゆる系になりそうなんですが。
ほんわかし過ぎず、どこかシャキッとしていたい。

こういう「中間」って見栄えしない写真になりがち。
メリハリがなくて。ごくごく「ふつう」になる。
だけど、平凡なのもイヤなんだよね、やっぱり。

基本的には自分の目に心地よい色のバランス・・・を、
なるべく再現するように努めています。

うん。うん。色にはこだわっているんですよ。
ただ、加工せず自然な色を大切にしたいので。
光を読んで、色の出方を計算するしかないんでしょうか。

実をいうと今のところ。
好きな色が出るまで当てずっぽに撮りまくっています・・・

色に関して言うと、カメラ選びやレンズ選び、
ソフトでの調整など、話がどんどん長くなるのでやめますが。
割と明確に自分の好きな色の系統というのがある気がします。

その色をカメラで再現できるのかというと。
うーんと。えーと。なんとか努力してます。

この本にも機能や光で色をコントロールするコツは載ってますが。
私にとっては極端すぎる色出しなので・・・参考にはならず。
色以外のことも大事だよな、と再認識したのが何よりの収穫(笑)

(2013.9.30)
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  • 世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る? 活用編   中井精也
  • 2013年12月19日 (木)

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