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つぶやき集 2013年12月(10)

母が減っているからと砂糖を補充してくれていたのだが。それが塩のケースで。塩と砂糖がごちゃごちゃになったことに気づいた私は、先ほど発狂。被害が運良く無かったようで、やっと落ち着きました。しかし覚ましている一品をトースターの上に置いていて、そこでパンを焼かれて更に絶叫。

置いてはいけない場所に置いている自分が悪いのは承知だけど。そもそも狭い台所、置く場所が無い。もうちょっと周囲を見て気をつけて欲しい。ひとこと「ごめんね」って言われたら「ううん、いいよ」って言えるのに。「そんなところに置いてあると思わないもの!」と言われてキレた。

だいたい私が一生懸命にものを作り出すと、本人に余裕がなくて。そういう時に限って、誰かが落したり、ひっくり返したり、何かやらかしてくれるのだ。まぁ私の置く場所が悪いと言われたらそれまでで。でも笑って許せる心の広さは私にはないのだった。まぁ怒りが昔より早く冷めるようにはなったと思う。

私は自慢ではないけれど、滅多なことでは腹は立てない。だけれども、一度怒り出すと(というよりも猛烈に苛々してる)、そんな自分にも無性に腹が立って、どうにも納まらなくなってくる。怒りを冷まそうと努めている人間に対して周囲がかける言葉は大抵的外れで。冷めかけた怒りが再沸騰する。

今日はすぐ怒りが冷めたから。これも進歩(と言い聞かせる)。怒らないのもストレスが溜まりそうなので、怒ってもいいからさっと冷ますようにしよう。ただ冷ましたつもりでも燻ってることも多くて。新たに小さな火種があれば、すぐ再燃する。心にゆとりがある時は大丈夫だけど、なかなかねぇ・・・

怒るのと苛々するのは嫌い。怒りと苛々をぶつけられるのも勿論嫌いだけど。自分が発する側になる方が不快感が長く尾を引く。ぶつける側になりながら、ぶつけられた側の不愉快も感じてしまうからだと思う。それは別に優しさでも思いやりでも何でもなくて。無駄に感情を増幅しているだけなのだけれど。

刺々した気持ちの時って。妙に敏感になる。様々なことに。良くも悪くも(大半は悪い)研ぎ澄まされた感覚があって。そういえば。常にピリピリしている人って大の苦手だけれど、そういう人に特有の鋭さにはたまに感服させられる。でも私は鈍感と思われてもいいから、穏やかな空気を発する人でいたい。

怒りの余波でたぶん、こうしてグダグダ言ってるんだろうなぁ。さ、気を取り直して。おせちの続きに取りかかりましょ。次は、伊達巻き。
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  • 2014年03月21日 (金)

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