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自律神経を整える 「あきらめる」健康法   小林弘幸

Posted by 彩月氷香 on 06.2014 健康・美容   0 comments   0 trackback
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ざくっと、雑ですが内容をまとめました。

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はっきりした原因もないのに、何となく調子が悪い。
病院で診てもらうと「どこも悪くない」といわれる。

こういう検査データにでない不調は
「自律神経の乱れ」です。

やみくもに「あきらめないぞ」と頑張り続けると、
自律神経のバランスが乱れてしまう。
諦めるれば自律神経が整い、病気になりにくくなる。

「あきらめないは言葉を換えると執着であり、
切り替えられないことであり、けじめがつかないこと。

「あきらめる勇気」

現況をありのまま受け入れてしまえば、心は楽になる。
あれこれ考え想像すればするほど、ストレスの負荷が増していく。
無駄な想像をあきらめると、穏やかになる。

緊張する場面。
まず、部屋に入ったら時計を探す。
その時計の形やメーカー名を覚える。

緊張が逸れて、楽になる。

同じ理屈で、空を見上げるだけで自律神経がコントロールできる。

ため息は自浄作用あり。

他人の評価は気にしない。

笑顔。マイナスなことは口にしない。

じっと苦しみに耐えようとするからどんどん苦しくなる。
自分で動いて、楽しいことをやってみる。気持ちが晴れる。

 文字を書くときに、ゆっくりと丁寧に書くことを意識すると、確実に自律神経は安定します。
 私がイギリス留学時代に出会ったドクターたちは、診断後にカルテに何かを記入するとき、いつも、本当にゆっくり、しかも誰が読んでも一目でわかるように丁寧な文字で、簡潔に整理しつつ書いていました。
 彼らのカルテの書き方は「セブンラインズ」といって、ひとりの患者さんについて、かならず7つ、重要なことを書き込みます。そして、そこに番号をふっていくのです。
 こうすることで、その内容が、頭のなかで整理され、意識のなかにもしっかり残ります。番号は重要度順にふる必要はありません。番号をふる、その行為によって、頭のなかがクリアに整理されることがポイントなのです。


なかなか集中出来ない

「こだわっていること」
「こころにひっかかっていること」を
思いつくまま書く。

それを4段階に分ける
解消するための具体的な対応策を書く。

(2014.7.26)
結局のところ。究極はこれかな、と思ったり(本文から引用)。

何かに集中して忙しくしていると、無意味な後悔も、未来への不安も考えるヒマがありません。ましてや他人の評価に一喜一憂するヒマはないのです。当然、自律神経のバランスを崩すこともありません。

夢中でやり続けられることさえあればね・・・
とりあえず、私は文字をゆっくり書くことを心掛けてみます。

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  • 2014年11月06日 (木)

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