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つぶやき集 2014年8月(2)

Posted by 彩月氷香 on 22.2014 つぶやき集   0 comments   0 trackback
周期的に巡る「多弁」と「寡黙」。喋るのも書くのも、どちらもそう。ふだん存在を忘れ去られるくらい「大人しい」のに「喋り出したらとまらない」。声もか細過ぎていつも「え?」と何度も聞き返されるのに。ヒートアップしてくると、廻り中が振り返る。大きい声っていうより、よく通る声らしい。

自分には無い要素なので。「落ち着いている」「穏やか」な人に憧れる。一方で感情豊かで、それが表面に思いっきり出てる人にも惹かれる。自分は時々によってどちらにも見える…でもどちらでもないというタイプ。私の印象はだから、出会った時のタイミング(私のコンディション)で真逆になるらしい。

考えてみると我が家の人間は皆「穏やか」に見える。でも実際は違う。外面がいいとか繕っているというのではなくて。自らが「穏やかでない」ことを知りながら感情をコントロールしようと努力し、かなり成功している人種。ただし弟だけは真性の「穏やか」で、なのに何故か猛烈に周囲を苛々させる…

私は「自分がどうありたいか」ということに意識的な部分があって。「今日はこっちの私で行こう!」みたいな面がどこかにある気がする。ていうか多かれ少なかれ、そういう「演技性」や、それを楽しむ気持ちって誰にでもあるのではないかな。作為というほど悪質じゃなくて、ちょっとした遊び心的な。

で。自惚れかもしれないけれど。演技力がそこそこあるから、その場は自分の作ったイメージを通せちゃうのではないかという気がする。ただ「瞬発力」的なものなので、持続力が弱い。それに意識して「演じている」というより、その場の雰囲気に無意識に応じてしまっているというのが正しいと思う。

そういう「場に合わせる自分」が厭な気持ちが高まると「アンタたち勝手にやっててよ」オーラを放って、堂々と孤立し出したりする…わぁ、結構面倒くさい人だな、私。ちなみに場に合わせずにズレたままで存在感を放つという裏技もある。大事なのはどんな形であれ、どんな自分であれ、楽しんでいること。

けっきょく、突き詰めていくと。ただの「気分屋さん」な気がしてきた…

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