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2015年1月に読んだ本

Posted by 彩月氷香 on 13.2015 今月読んだ本   6 comments   0 trackback
今月読んだ本・・・・・・19冊


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タイトルをクリック 私の感想ページへ



「昭和」を送る『「昭和」を送る』 中井久夫
★★★★★


足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)「足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった―足心道秘術 」 官 有謀
★★★★★


独学でよかった
「独学でよかった」 佐藤忠男
★★★★☆


変愛小説集「変愛小説集」 岸本左知子
★★★★☆


モーダルな事象 (本格ミステリ・マスターズ)「モーダルな事象」 奥泉 光
★★★★☆


増補改訂版 葉っぱで調べる身近な樹木図鑑「葉っぱで調べる身近な樹木図鑑」 林 将之
★★★★★


ぼくは死んでいる (ハヤカワ文庫 HM)「ぼくは死んでいる」 フィリプ・ベッソン
★★★★★


毒の目覚め 上 (創元推理文庫)「毒の目覚め(上)」 S・J・ボルトン
★★★★☆


毒の目覚め 下 (創元推理文庫)「毒の目覚め(下)」 S・J・ボルトン
★★★★☆


知ろうとすること。 (新潮文庫)「知ろうとすること。」 早野龍五 糸井重里
★★★★☆


英語訳つき おりがみ-Let's Enjoy Origami in English and Japanese (池田書店の英訳付き折り紙シリーズ)「英語訳つき おりがみ」 山口 真
★★★★☆


魚座の君へ 魚座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)「魚座の君へ 」 鏡リュウジ
★★★★★


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え「嫌われる勇気」岸見一郎 古賀史健
★★★★★


貧乏お嬢さま、メイドになる (コージーブックス)貧乏お嬢さま、メイドになる」リース・ボウエン
★★★★☆


手編みのてぶくろ「手編みのてぶくろ」 嶋田俊之
★★★★☆


双子座の星のもとに「双子座の星のもとに」 ロザムンド・ピルチャー
★★★★★


フランス料理の「なぜ」に答える「フランス料理の「なぜ」に答える」エルヴェ・ティス
★★★☆☆


災害がほんとうに襲った時――阪神淡路大震災50日間の記録「災害がほんとうに襲った時」 中井久夫
★★★★★


おひとりさまパスタ―おなかがすいたらパスタがあるさ!「おひとりさまパスタ」
★★★☆☆



★★★★★ また読みたい本
★★★★☆ 堪能した本
★★★☆☆ まぁ満足した本
★★☆☆☆ どっちでもいい本
★☆☆☆☆ 時間のムダだった本

(あくまでも独断・偏見ですので悪しからず)


何だろう・・・・
この頃は自分を励まし、自分を甘やかし、
でも自分に絶望し・・・

いつものことと言えばそうなんですけれど。
しんどかった記憶があります。

好きだな、と思える作家さんに出会えると、
それでも少し、元気が出ます。

フィリプ・ベッソンと、S・J・ボルトン、
それからリース・ボウエンは初めましてでしたが。
いずれも、また読んでみたい!と思いました。

それにしても、鏡リュウジさんの星占い、
ズキッと刺さりました・・・
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ゴシックミステリーの定義は?と問われるともごもご言ってごまかすしかない私でですが、ゴシックミステリーは好きです。
(言っていることの意味が自分でもよくわからない・笑)

「毒の目覚め」気になります。
氷香さんのレビューを拝見し、リンク先のAmazonでもチェックしてみてかなり興味をひかれています。上・下二巻というのも嬉しい。

以前同じゴシックミステリーで「エアーズ家の没落」(上・下)という物語を読みました。結末がちょっと納得できないのが残念ですが、雰囲気はすごくわたし好みでした。

でも一番気になったのは『昭和」を送る』です。
まず、みすず書房というところで反応、そして氷香さんのレビューを拝見して、ますます針の振幅は大きくなり、ああこれは読まねば、と思ってしまいました。
中井さんの著作がもう一冊挙げられていますね。
こちらも読んでみようと思います。

私が夢中で本を読み漁るとき、何か読まないといてもたってもいられないような
そうしないと、自分が干からびてしまいそうに感じるときがあるから。
そんな時って、思いっきりわがままに、思いっきり自分を甘やかす。
そして深い深い海の底から、ふわあっと浮かび上がってくるように、現実の世界に着地する。やれやれ現実とは難しいものです。本があって本当によかった。

ながながと訳のわからないコメントになってしまいました。
ごめんなさい。



2015.04.13 19:38 | URL | aosta #JyN/eAqk [edit]
あはははは。aostaさまのお気持ち、わかるような気がします。
ゴシックミステリーって、何ていうか・・・「雰囲気」ですよね。
暗いけど華やかというか。古めかしいけど煌びやかというか。
おどろおどろしさもあるけど、ホラーでもなくて。

長い本はお好きですか? 私も長い本だと嬉しくなります!
あ、勿論、自分の好きな傾向の本に限るわけですけれども・・・

ふふふ、「みすず書房」に反応されました?
私も「みすず書房」は、まず本の佇まいが好きで。
大好きな古書店には「みすず書房コーナー」があって、
その前に立つと、嬉しくなります(長らく訪れていませんが)。
さらに、私の中で「ハズレ本」のない出版社と認識されています。

本があるおかげで、どうにかここまで生きて来られた、と。
そう言い切ってしまうと大袈裟に響きますが・・・
ほんとうに。私も本があって良かったとつくづく思います。

思ってることを書き散らしているばかりですが。
私の感想を読んで「読んでみたくなった」と言って頂けるのは。
なによりの、ご褒美です。ありがとうございます。

長いコメント、大歓迎です。
また、いつでもどうぞ。お返事が遅くなったらごめんなさいね。
でも、そんな時も楽しく読ませて頂いていますので。

ちょこっと、ブログもお邪魔させて頂きました。
またゆっくり訪問できる時間が出来ましたら、お話に窺いますね。
2015.04.14 20:39 | URL | 彩月氷香 #- [edit]
>大好きな古書店には「みすず書房コーナー」があって

いいなぁ。うらやましいです。
私、そんなコーナーがあったら、きっと根が生えて動けなくなります(笑)
自ら望んで田舎暮らしをしているわけですが、ときどき以前の環境が懐かしくなります。
自宅から歩いて行かれる距離に本屋さんがあって、本屋さんからの帰り道には、ちょっと立ち寄って、買ってきたばかりの本をいそいそと開いてみるための、お気に入りの喫茶店があった、あの時代・・・・
う~ん。ないものねだり。


みすず書房と同じように白水社や青土社のものも大好きです。
まったく情報がない本を買おうか(読もうか)どうしようかと迷うとき、決め手になるのは出版社です。
もちろんその逆パターンもあり、この出版社だから買う、という場合も多々あります。その理由は、氷香さんと同じく「はずれがない」という安心感ですかね。

2015.04.17 06:30 | URL | aosta #JyN/eAqk [edit]
お返事がすっかり遅くなってしまいました。
今週は新しい職場での仕事で疲れ果てておりました。

記事は更新できましたが、実はこれも予約更新で。
ブログを開くこともできない日々でした・・・

さてさて。私生活の愚痴はさておき。
みすず書房に続き、白水社と青土社ですか!
まぁ、ステキにマニアックな!(笑)

私も白水社さん、大好きです。
特に白水Uブックスにはよくお世話になっています。
翻訳の良いものが揃っていますよね♪

ところが、青土社さんは。あまりイメージがわかず。
何か読んだことあったかしら・・・と。
自慢の(?)自分の読書録データ(15歳からのン十年分)を
さっそく、検索してみました。

あらら。ヒットしたのは3件だけです。
オットー・フレデリック「グレン・グールドの生涯」
佐藤亜紀「小説のストラテジー」
森毅「たいくつの美学」

まぁ・・・出版社名は入力漏れもあるので。
もう少しは読んでいるはずだと思うのですが・・・

あ。雑誌「ユリイカ」も青土社さんなんですね!
青土社さんのホームページに飛んでみましたら。
何かと興味のある本がみつかりました。
これから、注目してみますね。
読書の楽しみがまた広がりました。ありがとうございます。

私も本屋さんから遠ざかってしまっていますねぇ。
都会に住んでいる・・・というより都会が近いですが。
近年は貧しさゆえ、図書館メインの読書生活です。

いつか思う存分、本が買える生活をしたいなぁ。
2015.04.19 22:37 | URL | 彩月氷香 #- [edit]
4946まず最初に。
お返事はいつでも良いです。新しいお仕事、新しい職場、何かと気を使って心身ともにお疲れだとおもいますので。

白水社と青土社。
改めて眺めてみたら白と青。
水と土。 あら面白い(^^♪

白水社のUブックスといえば、アントニオ・タブッキ、須賀敦子訳の「供述によるとペレイラは」はお読みになりました?
須賀さんお好きでいらっしゃるご様子なので、もしかしたら、と思いました。
実は私も須賀さんの文章が大好きで、過去ブログにこの本の感想を書いています。
よろしければお暇な時に♪
でも興味があるようでしたら、あまり読まない方がいいかもしれません。
あらすじ知らない方が、楽しめるかもしれませんしね。

URLを貼り付けると、コメントが入らないようなので、
「供述によるとペレイラは」 消えがのうた
で検索してみてください。現在更新中の”part 2"ではなく、更新できなくなった古いブログの方ですが。
2015.04.20 10:35 | URL | aosta #JyN/eAqk [edit]
白も青も、水も土も大好きです(^^♪

「供述によるとペレイラは」、存じませんでした。
早速、読みたい本リストに加えます。ありがとうございます。

一時期、迷惑コメントが毎日入るようになって。
URLを拒否する設定をしているのです・・・ごめんなさい。

ブログ記事のご紹介もありがとうございます。
アドバイス下さった通り、本を読み終えてから拝見しますね。
2015.04.25 19:35 | URL | 彩月氷香 #- [edit]


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  • 2015年04月13日 (月)

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